【圧倒的存在感】ハイドアップ「コイケシュリンプ」にシリーズ最大となる”マグナム”サイズが登場?!
2020年12月03日 20:00
[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]
抜粋
ご存知、ハイドアップの「コイケシュリンプ」シリーズ。

毛むくじゃら。”濃い毛”が名前の由来となっている独特な形状が特長のワームで、琵琶湖、淀川、大江川や五三川で…フィールドの規模を問わず、2020年ほんとよく好釣果を耳に。
そもそも…ハイドアップ代表の吉田秀雄プロがシュリンプ系のワームを作ろうとしたとき、ボトムからほんの少し浮かせたかったというのが、この不思議な形をしたコイケシュリンプシリーズの始まり。足に見立てた毛を腹側だけに入れると、ボトムでアクションさせたときに転がって結局意味がなくなる。そこで…ぐるりと360度、毛を生やしたらこの形になったそうな。
これまでに、オリジナルの「コイケシュリンプ」に2020年「コイケシュリンプミニ」「コイケシュリンプビッグ」の2サイズが加わり、現在3サイズがラインナップ。

そして2021年、どこかのタイミングで登場するかも…と今話題になっているのがこちら!
コイケシュリンプ Magnum
ビッグのさらに上をいく…マグナムサイズ! ご覧の通り、めちゃデカい!

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コイケシュリンプビッグで9gのウェイトがあるので、このマグナムサイズなら1/2oz以上は余裕でありそうな感じ。ちなみに長さは13cm以上。これだけの毛がありながらノーシンカーでも全然ぶっ飛びそう。


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スペックなどの詳細は今の所まだ不明ですが、実績十分のコイケシュリンプのマグナムサイズ…否が応でも期待は高まる!
サイズで言うとザリガニくらいのサイズ感でしょうか。ノーシンカーはもちろん、ブームのネイルリグなどもいけそうな感じ。
とにもかくにも、この存在感です。早く実釣に投入してみたい!

ハイドアップ(HIDEUP )
現役トッププロ吉田秀雄が代表をつとめる琵琶湖そば滋賀県大津市を拠点とするルアーメーカー。
異例のロングランヒットを続けるスタッガー・オリジナルをはじめとする、スタッガーシリーズやHUクランクシリーズなどのワーム、プラグやロッド「マッカ・シリーズ」など、こだわりのアイテムを多数輩出。
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