サケ有効利用調査釣行で10匹手中 スプーンに切り身が奏功【富山・小川】
2020年12月04日 11:30
抜粋
11月4日、富山県の小川で行われたサケ有効利用調査に15年ぶりに見事当選。息子と楽しい釣りができた模様をレポートしよう。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版 APC・後藤正三)


小川でサケ有効利用調査
11月4日、富山県の小川で行われたサケ有効利用調査に向かった。釣り場に前日の昼ごろ到着、川の下見に行き、釣り人に状況を聞いた。今年は遡上が多く、2時間でオスを3匹釣って終了したとのこと。翌日も釣るそうで、スプーンのフックにサンマの切り身を付けるとアタリが多いと教えてくれた。
当日は、午前9時半に受け付けを済ませ調査員からルールとマナーを聞いて釣り始めた。
当日の仕掛け(作図:週刊つりニュース中部版 APC・後藤正三)最終釣果
息子に1匹でも釣ってもらおうと思っていたが、河口で3匹釣って終了した人の後に入り、午前11時までにオスを2匹、午後3時の終了まで頑張ってメスは6匹釣ってくれた。
息子はオス2匹とメス4匹(提供:週刊つりニュース中部版 APC・後藤正三)最終釣果は、息子が61、46cmのオス2匹とメス4匹、私は61、56cmのオス2匹とメス2匹だった。
筆者はオス2匹とメス2匹(提供:週刊つりニュース中部版 APC・後藤正三)<週刊つりニュース中部版 APC・後藤正三/TSURINEWS編>
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朝日内水面漁協
朝日内水面漁協
この記事は『週刊つりニュース中部版』2020年11月27日号に掲載された記事を再編集したものになります。
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