家族3人で1日6,000円 釣り&アスレチックを満喫【千葉・清水公園】
2020年12月14日 11:30
抜粋
11月29日、私・妻・息子の3人で千葉野田市の清水公園に出かけました。フィールドアスレチックと管理釣り場でのニジマス釣りを6,000円で満喫した一日をレポート。
(アイキャッチ画像提供:WEBライター・尾崎大祐)


清水公園とは
千葉・野田市にある、120年の歴史を誇る日本最大級のフィールドアスレチックを有する公園が清水公園です。フィールドアスレチックの他、園内にはキャンプ場やバーベキュー施設、管理釣り場、ポニーの乗馬ができる牧場などがあります。
広大でかつ自然豊かな公園であるため、家族連れ、恋人どうしでのんびり訪れるには最適です。ファミリー向けの管理釣り場もあるので、我が家のような釣り好きのパパがいるご家庭には、特に重宝すること間違いなしです。
コロナ禍でネット予約制に
思い付きで息子に「アスレチックにでも行ってみる?」と聞いたところ、二つ返事で「行く行く!」と。ネットで調べてみると、7月よりコロナ禍ということで入場制限をしており、ネットでの事前予約が必要とのこと。
予約なしの場合、13時から入園可能とか(提供:WEBライター・尾崎大祐)残念ながら翌日の土曜日は埋まっていたものの、翌々日の日曜日は空いていたためすぐさま予約。年明けに高校受験を控えている長女は、お留守番となりましたが、私と妻、息子の3人で行くことになりました。
フィールドアスレチックに興奮
早起きをしておにぎりを作り、途中、息子用のお菓子を買いつつ清水公園へ。ほぼ予定通りの開園9時10分前に到着しました。特に混雑することなく入園し、まずは準備体操がわりに「冒険コース」をチョイス。
選べる3コース
清水公園のフィールドアスレチックは「冒険コース(40ポイント)」、「チャレンジコース(40ポイント)」、「水上コース(20ポイント)」の3コースで、合計100ポイント。順調にクリアしても、3コース連続で回ると半日程度かかってしまうので、それを考慮してスケジュールを組み立てておくと良いでしょう。
すごい数のアスレチックが設置されている(提供:WEBライター・尾崎大祐)コースについては、どれが上級者向けとか初心者向けなどはないのですが、「水上コース」に関しては、他の2コースに比べて池に落ちてしまうリスクがあるため、少々危険度高めと思った方が良さそうです。
落水リスクの高い池(提供:WEBライター・尾崎大祐)しかし、その「危険さ」が逆に面白いところでもあるので、常に混雑する人気のコースとなっています。
冬場はボートのお世話には…(提供:WEBライター・尾崎大祐)水上コースへ
一部のポイントを除き、バイパスルートが設置されているので「このポイントは自信ない」って思えば、もちろん回避は可能。臆することなくチャレンジしてみてください。
冒険コースをクリアし、続いて人気コースの「水上コース」へ。季節的に肌寒くなってきたことから、池に落ちるリスクを避けて我々3人は半数近くのポイントでバイパスルートを選択。夏場だったら…もう2、3ポイント多めにチャレンジしたかもしれません。
無事、水上コースを終え、トイレ休憩を挟んで3つ目のチャレンジコースへ。この頃になると大人2人は疲労がたまってきたのか、自然とポイント回避の回数が多くなったような。
3コース目では疲労がたまり…(提供:WEBライター・尾崎大祐)特に妻は…自らカメラ係を買って出るようになっていました。私も気づけば手のひらに血豆が一つ。次回は忘れずに軍手を持参しようと思います。
管理釣り場でニジマス狙い
この日の締めくくり、と言いますか、メインイベントの管理釣り場でのニジマス釣りに移動です。密を避けるために入場制限をしていたため、まずはソーシャルディスタンスをとった列に並びます。
足場も雰囲気も良い管理釣り場(提供:WEBライター・尾崎大祐)そして、10分程度で受け付けへ。レンタルした釣り竿は息子の分1本です。パパはサポート役、ママはカメラ係でいざ参戦。
釣り場の利用ガイド(提供:WEBライター・尾崎大祐)早速、池の空いているスペースを確保し、ハリにエサのトウモロコシを付けて息子に手渡します。
エサはトウモロコシ(提供:WEBライター・尾崎大祐)息子には、
・できるだけ遠めに仕掛けを入れて
・ウキが沈んだらゆっくり竿を上げて
とアドバイス。
実は「ゆっくり竿を上げて」はNGですが…。周りを見渡すと「入れ食い」の状態が見て取れたので、これではあっという間にノルマ(3人分)の3匹を釣ってしまいそうだと思い、ちょっと意地悪なアドバイスをしてみました。
あっという間に3匹
案の定、4回のバラシを経て1匹目をキャッチ。バラした時の悔しさも味わえるし、釣りの時間も少々稼げるので、親としては狙い通りの展開なのです。フッキングの重要性は、そのうち必要な時がきたら教えようと思います。
良いサイズのニジマスをキャッチ(提供:WEBライター・尾崎大祐)ちなみに飲み込まれた際のハリ外しも付いていて、針外しがうまく使えない場合は、スタッフさんに頼めばやってもらえるそうです。エサ付けは今回、私がやりましたが、次回は自分でやらせようと思います。
適当な数のバラシを挟んだとはいえ、この日は魚の活性がとても高く、10分程度で3人分の(ノルマの)3匹を釣り上げてしまいました。息子はもうちょっと釣りたそうなオーラをかもし出していましたが、それ以上にお腹がペコペコだったようなので、快く「終了」を承諾。
ニジマスは塩焼きで
3匹のニジマスを受け付けに持っていって塩焼きにしてもらい、持参したおにぎりとともにお昼ご飯。味は「新鮮なニジマスってこんなに美味しかったっけ?」って思ってしまったほど。ビールがあれば100点満点でしたが…ま、なくても大満足。
粗塩がきいて美味しかったニジマス(提供:WEBライター・尾崎大祐)アスレチック、ニジマス釣り、そしてお昼ご飯というプランでトータル4時間半といったところでした。アスレチックは当日内であれば再入園が可能なので、お昼ご飯の後にまたチャレンジすることも、もちろん可能。残った体力と相談して決めれば良いかと思います。
ワンポイントアドバイス
また今回のようなパターン(アスレチックとニジマス釣り)で楽しむのであれば、駐車場は管理釣り場に近い「第三駐車場」がオススメです。参考になれば幸いです。
釣り好きにオススメ駐車場は(提供:WEBライター・尾崎大祐)ちなみに今回、家族3人でかかった費用は、交通費を入れて6,000円弱でした。手作りのおにぎりや水筒を持参しましたが、それにしても家族3人にしては格安だと思います。浦安の某テーマパークでは、1人分の入園料にもなりませんからね。
<尾崎大祐/TSURINEWS・WEBライター>
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