落とし込みで大型ヒラマサ続々 極めつけに3.2kg級『アラ』も【福岡】
2020年12月17日 17:00
抜粋
福岡県宗像市・大島港の明生丸で落とし込み釣りに行ってきた。良型ヒラマサにブリ、アラやマダイ、ヒラメも交じった釣行をレポートする。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版APC・飛高宏佳)


明生丸で落とし込み釣り
11月上旬、宗像市・大島港の明生丸で落とし込み釣りへ。メンバーは佐田さん、手島さん、中垣さん、白垣さんにあと3人で行く。
午前5時前、神湊港に船が来たので釣具を積み込むとすぐに出港。大島をかわして沖に出てみるとウネリもなく船は進む。
現場には辺りが白み始めた時に着き、仕掛けができるとポイントに入る。
落とし込み仕掛け(作図:週刊つりニュース西部版APC・飛高宏佳)1投目からアタリ
この船には探見丸システムが付いていて落とし込み釣りには有利なアイテム。特に沈船、魚礁周りの釣りでは仕掛けが取られずに済む。また、ベイト(小魚)がいるかいないかがよく分かる。
ベイトは海底から20m上まで反応がでていて、そのベイトを見ながら仕掛けを落とすと、すぐにサオ先が小さく震える。
ベイトの大きさは16~18cmくらいあり、ヒラゴやヤズでは一気に吸い込めないサイズのイワシが付く。
1投目から私のサオにアタリがでて、引きも強く海底から20m巻き上げるが途中でバラした。船長から「ヒラマサの10kgクラスが掛かってきた」と言われ、気を取り直して釣り始めると仕掛けを落とすとすぐにベイトのイワシが付いてくる。
マダイにヒラマサにブリ
手島さんはエサが付きだすとマダイ5kg級やヒラマサ4kg級が釣れていた。
中垣さんはヒラマサ4kg級、ブリ5kg級と掛けており、佐田さんは船尾で釣っていたので私には分からなかったが行って見るとクーラーの中にはヒラマサ、マダイが入っていた。
中垣さんヒラマサ4kg級(提供:週刊つりニュース西部版APC・飛高宏佳)白垣さんはよく掛けるが、16号の仕掛けを使っており魚が大きいので切られていたようだ。それでも帰りになるとクーラー八分目まではヒラマサにブリ、マダイと釣っており格好はついていた。
白垣さんにヒラマサ(提供:週刊つりニュース西部版APC・飛高宏佳)3.2kg級アラ浮上
昼前にベイトが少なくなったので地方の方に移動。魚礁周りで釣りだすとヒラメ、ヒラマサと釣れ、船長から「あと1流しで納竿にします」と言われる。船尾が騒がしくなり見ると佐田さんのサオにアタリがでて上がってきたのはアラの3.2kg級。
納竿間際にきたアラ3.2kg級(提供:週刊つりニュース西部版APC・飛高宏佳)今回の釣果はヒラマサが1人平均6尾。ヤズ、ブリが5尾、ヒラメ2尾、マダイ10尾など釣れた。
<週刊つりニュース西部版 APC・飛高宏佳/TSURINEWS編>
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