【シーバス/メバルに】タックルハウス「ローリングベイト55」のマイクロベイトパターン特化型モデルが年に1度の再登場!

2020年12月23日 21:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

タックルハウス「ローリングベイト」。

シーバスアングラーをはじめ、メバル、青物、フラット、メッキやカマスなどのライトゲームまで。2001年の登場以来サイズなどのバリエーションは増え続ける引く手あまたの人気ルアー。

その「ローリングベイト」に元々地域限定のテスト販売で登場し、好評につき2020年から全国展開となったこんなチューンモデルがあるんです。

 

ローリングベイト55極小ブレードチューン

2020年12月再登場

待ってた人も多いハズ!年に一度のリリースの”マイクロベイトパターンに特化”した「ローリングベイト55極小ブレードチューン」。

Length:55mm/Weight:8g/フック:ST36TN #12/リング:#2/

タックルハウス公式「ローリングベイト55極小ブレードチューン」詳細ページはこちら

 

マイクロベイト特化型「ローリングベイト」

ローリングベイト55をベースにナチュラルカラーを厳選。そして、最大の特長はリアにあしらわれた”極小ブレード”。

スイベルを介すことなく、スプリットリング直付け装着された極小ブレードは、スピンテール系の強いアピール力とは異なり、時折「キラリ」とアピールする程度。それが、こと”マイクロベイトパターン”に効くんだとか。

というのも、マイクロベイトパターン時にシーバスが好む要素は3つ。「控えめなアクション・小粒なボディサイズ・地味(ナチュラル)なカラー」なんですが、それらを合わせるとベイトに紛れすぎてしまう、シーバスがルアーを見つけられないといった懸念が。

そこで、強すぎず、弱すぎないアピール力のブレードチューンが効くというわけなんです。

 

もちろん、「55」というサイズはメバルなどをターゲットにしたライトゲームにも効果的なスペック。なお、小さいサイズが先に口を使ってしまうような場合は、ブレードを外すというのもアリ。

 

NEWカラー2色を含む全7色が登場

2020年NEWカラー2色

 

定番カラー

 

ブレード以外のボディやフックなどの仕様は基本的にオリジナルモデルと共通。

ブレードの抵抗があるため、泳ぎ出しや超スローリトリーブの安定性はノーマルモデルの方が優れているので、状況に応じた使い分けができるのも魅力。

見かけた際はお早めに。

 

タックルハウス(TACKLE HOUSE)

1982年設立、東京都町田市を拠点とするルアーメーカー。主に取り扱っているルアージャンルはシーバスをはじめとるソルトルアー、そしてトラウトルアー。 「K-TENシリーズ」「ローリングベイト」「Pボーイジグ」「ナブラ刑事」「ツインクル」「エルフィン」など、超ロングランヒットを続けるルアーを多数輩出。 また「CONTACT」や「SHORES」など、多くの人気ブランド、シリーズがある。

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