釣り人的『帰省』時必携アイテム5選 年末年始も釣りがしたいあなたへ
2020年12月28日 17:00
抜粋
年末年始の帰省や旅先、案外時間を持て余すことはありませんか?今回は、そんな隙間時間に釣りを楽しむのに便利なアイテムを紹介します。
(アイキャッチ画像提供:WEBライター・池下洋平)


帰省先や旅先で釣りをしたい
旅先でいつもとは違う海の近くに行くと、「釣りしたいな~!」と思うシーンは意外とある。年末年始、帰省や旅行で他県を訪れる方も多いかもしれない。
しかし家族も一緒だと、まさかいつも通りの釣具を持ち物に加えるわけにもいかない。今回は、そんな時に活躍する軽量・コンパクトなアイテムを紹介したい。
1.パックロッド
コンパクトに収納できるロッドで、テレスコ(振り出し)タイプの物と4~5ピースの継ぎ足しタイプのものがある。
愛用のパックロッド(提供:WEBライター・池下洋平)筆者は、メバリング・アジング・エギング・シーバス・ロックフィッシュまで万能にこなせるものを1本持っている。そして、ターゲットに合わせてリールをかえて使っている。
万能なスペック(提供:WEBライター・池下洋平)2.小型バッグ
普段の釣りならタックルボックス等を持ち歩くが、旅先でちょっと釣りをするだけであれば必要なものを厳選して持っていく。そんな時、バッグがかさばらないことも大切だ。
小さなバッグなら何でもよさそうなものだが、釣具メーカーの専用品はD管やベルトの細工など工夫があり、ラインカッターやプライヤーを取り付けられて便利だ。
その名はずばり「サイショウゲンバッグ」だ(提供:WEBライター・池下洋平)3.ソフトクーラー
クーラーボックスは大きな荷物となるため、こちらのアイテムはとても重宝する。使用時にはそれなりのサイズになるので多様な釣りに使うことができる。
折りたたみ式のクーラーバッグ(提供:WEBライター・池下洋平)4.ウエストタイプのライフジャケット
どんな場所であろうと、釣りをする以上ライフジャケットは必携だ。普段ならゲームベストタイプを使うことが多いが、浮力体が複数入っているゲームベストはとにかくかさばる。手動・自動膨張式のライフジャケットは肩掛けタイプと腰巻きタイプに分けられるが、よりコンパクトなタイプといえば腰に巻くウエストタイプのライフジャケットだろう。
※遊漁船等を利用する場合には桜マーク付きTypeAが必須となるので注意が必要。
コンパクトなライフジャケット(提供:WEBライター・池下洋平)5.電熱ベスト
南国に遠征する場合を除いて、年末年始となると防寒対策もしっかりしたい。コンパクトな防寒アイテムとしてオススメなのが電熱ベストだ。電源はモバイルバッテリーだが、こちらも小型化が進んでいる。バッテリーの容量にもよるが、1回の充電で一晩乗り切ることもできるスグレモノ。冬の釣りには欠かせないアイテムだ。
流行りの電熱ベスト(提供:WEBライター・池下洋平)小型リュックに収納可
これらのアイテムを小型のリュックにまとめると、御覧の通り。とても少ない荷物となる。
以上をまとめるとこんな感じ(提供:WEBライター・池下洋平)周りからは「そこまでして釣りしなくても……」と笑われそうだが、せっかく普段と違う海が目の前にあるんだから釣りをしたい!というのはアングラーとして至極当然なことだと思う。
特に年末年始は家族がのんびり過ごしていて自由な時間がけっこうあるものなのだ。
<池下洋平/TSURINEWS・WEBライター>
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