タイラバゲームで幻の「シロアマダイ」浮上に興奮【フィッシング光栄】
2021年01月13日 11:00
抜粋
12月12日、三重県・紀北町紀伊長島三浦のフィッシング光栄でタイラバとティップランメインの釣行へ。幻のシロアマダイが登場した釣行をレポートしたい。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版 APC・渡邉敦)


タイラバ&ティップランゲーム
12月12日、釣友の水谷さん、篭橋さん、須田さん私の4人で、三重県・紀北町紀伊長島三浦のフィッシング光栄にお邪魔した。今回もタイラバとティップランメイン。みんなと午前3時に待ち合わせをして、三浦漁港に向けて出発。フィッシング光栄のHPを見ると、シロアマダイがちょいちょい釣れている。
午前6時ごろに三浦漁港に到着した。早速支度を済ませ、最近釣れているポイントを聞いて日の出の6時50分ごろに出船。当日の予報は朝が小雨で、晴れ時々曇り。北西の風が時折やや強く吹くようだ。
バチコンで大型イトヨリダイ
朝一番のポイントは水深20m。アオリイカ狙いでティップランを開始するが反応なし。魚の反応はどうかと、バチコン仕掛けを投入するとエソ連発。1時間ほどして雨がやみ、風も少し収まってきたので、沖合いに移動してマダイとシロアマダイ狙いに切り替えた。
水深40mラインで須田さんはタイラバ、水谷さんと篭橋さんはジギング、私はバチコンで釣る。するとすぐに私にアタリがあり、良型のイトヨリダイが釣れた。
バチコンで良型イトヨリダイ(提供:週刊つりニュース中部版 APC・渡邉敦)良型マダイがヒット
篭橋さんにはイトヒキアジがヒット。その後、皆にアタリが連発するがエソばかり。みんなでエソはもういらないと言っていると、篭橋さんにエソとは明らかに違う引き。良型のマダイだ。メインターゲットの1匹を釣ることに成功した。
良型マダイをゲット(提供:週刊つりニュース中部版 APC・渡邉敦)イトヨリダイのダブルも
その後エソの猛攻はあるが、50cmクラスのイトヨリダイを篭橋さんが釣り、水谷さんと篭橋さんのイトヨリダイのダブルヒットもあった。
イトヨリダイがダブル(提供:週刊つりニュース中部版 APC・渡邉敦)9時半に潮止まりのせいか反応がなくなり、移動を繰り返すが反応がないので、昼すぎにマダイの釣れたポイントに戻ってきた。
幻のシロアマダイが登場
風が吹きだし潮も動いてドテラ流しにはいい状況。水谷さんと篭橋さんは、ジギングでカサゴやオオモンハタを釣り上げた。沈黙だった須田さんにも久しぶりにアタリ。「あまり引きが強くないからエソだと思いますよ」と須田さん。
だが水面に上がってきたのは、なんと!シロアマダイだ!みんなで「すげー」、「キロ1万もする高級魚だよ~」と大盛り上がり。
超高級魚のシロアマダイ(提供:週刊つりニュース中部版 APC・渡邉敦)鮮やかな釣果に
その後も同じポイントを流すと、タイラバを巻き続けていた私にもアタリが出た。サオをたたくような引き。これはマダイかと思っているとバレてしまった。気を取り直してタイラバを底まで落とすと、コンコンとアタリ。
今度こそ!と思っていると、ギューンと魚が走った瞬間にスッと軽くなり切れてしまった。またバレた……。最悪だ…。悔しい~。それ以降はアタリがなく、午後3時に終了した。
当日の釣果は船中マダイ1匹、シロアマダイ1匹、イトヨリダイ6匹、カサゴ1匹、オオモンハタ1匹。アオリイカは釣れなかったが、メインターゲットでは篭橋さんがマダイ、須田さんがシロアマダイを釣り上げた。私自身はバラシが悔やまれるが、さまざまな魚が釣れて楽しく満足のいく釣行となった。
<週刊つりニュース中部版 APC・渡邉敦/TSURINEWS編>
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