中級クラスの価格帯でハイエンドスペック!ディスプラウトから登場のスピニングリール「DSLT1000S-P」
2021年01月17日 19:00
[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]
抜粋

今回紹介するのはディスプラウトで販売されているリール、「DSLT1000S-P」。
エリアトラウトで使用することを追求し、中級クラスの価格帯でありながらハイエンドクラスの性能をもつリールとなっています。
また、購入すると「ピコ・チャタクラMD-SSブラックジェラートカラー」が付属することでも話題を呼んだことでも知られています。
今回はそんな「DSLT1000S-P」についてご紹介していきます。
ベアリング11個内蔵のハイスペック仕様

ハイエンドモデルのリールの進化が著しい現在、どのメーカーのモデルも巻き感や剛性、軽さなどあらゆる面で高性能な仕上がりになっています。
それに併せて中級クラスのリールもかなりのハイスペックモデルが登場するようになりました。
そんななか、この中級クラスのリールをエリアトラウトにあわせてさらに進化させれば、今以上のリールが作れるのではないか?そういった思いから誕生したのがこの「DSLT1000S-P」になります。

開発製造はSLPワークスが行い、そこにディスプラウトが要望や意見提案をするといった形式で設計されています。
このSLPワークスはダイワのアフターやチューニングパーツを担当するなど、クオリティはピカイチ!
実際、このDSLT1000S-Pにはベアリングが11個内蔵されており、巻きの軽さも抜群!
一般的なリールスペックではハイエンドクラスが12個前後、中級でも7~8個が平均といわれるなど、ベアリングの数だけでもその性能の高さがうかがい知れる内容になっています。

また、ハンドルの長さもテストを重ねて40㎜ハンドルを採用。
スプール軽も1000番で、これからエリアトラウトを始めるうえでスプーンの釣りを覚えてもらいたい、そんな思いからローギアモデルになっています。
価格帯も3万円台と手に取りやすく、このリールを使ってもらうことでよりエリアトラウトを楽しめる性能になっています。
デザインにもこだわり、ロッドにも合わせやすいオールブラック。
ブラックの質感もよりかっこよく見えるマットブラックになっています。
「DSLT1000S-P」のリールスペック

ギア比:4.8:1
糸取り長さ(㎝):60㎝
自重:155g
最大ドラグ:5.0
ドラグ:ATD
ハンドルアーム:40mm
付属品:ピコ・チャタクラMD-SSブラックジェラート
※淡水専用リールになります。
ディスプラウト公式DSLT1000S-P詳細ページはこちら。







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