TGベイト トラウトチューンは2021年新登場の海アメ・海サクラ用キャスティングジグ!
2021年01月18日 07:02
抜粋

TGベイト トラウトチューンは2021年新登場の海アメ・海サクラ用キャスティングジグ!
トラウトゲームといえば、管理釣り場でおこなうエリアトラウトや、渓流のイワナ・ヤマメ・アマゴなどをターゲットにしたネイティブトラウトが知られています。
そのネイティブトラウトゲームの中で、海のアメマスやサクラマスを狙うアプローチが盛んにおこなわれていますよ。
2021年ダイワから新発売のTGベイト トラウトチューンは、海のトラウトゲームを楽しむためのアイテムなのです。
その特徴やカラー、おすすめのタックルについてご紹介しましょう。
TGベイト トラウトチューンとは
TGベイト トラウトチューンとは、海や湖でのトラウトゲームに活用するためのメタルジグのことです。
サイズ設定は2種類用意されていますよ。
30グラムのほうは全長が55ミリで、40グラムのほうは64ミリです。
どちらも非常にコンパクトに設計されていて、その秘密はボディ素材にあります。
実はこのメタルジグ、素材に鉛を使っているのではなく、タングステンを採用しているんですよ。
タングステンは、比重がたいへん高く、鉛と比較するとその約1.7倍にも達しています。
ということは、同じ重さのメタルジグを作ろうとすると、タングステンのほうが鉛よりも小さく仕上げられることに。
ボディフォルムが小さくコンパクトであれば、空気抵抗を抑えられますよね。
同じタックルでキャスティングを実践すると、圧倒的にタングステン製のメタルジグのほうが、飛距離を伸ばすことができるわけです。
海アメや海サクラを釣る際には、サーフや防波堤などからのロングキャストがキモになります。
どれだけ遠くへ投げれるかで、探ることのできる範囲も決まってきますよ。
広範囲に深場まで素早く探れるTGベイト トラウトチューンなら、数多くのトラウトに遭遇できそうですね。
ショアジギング用のタックルを転用できますし、シーバスゲームやサーフヒラメゲームのタックルも使えるでしょう。
当然ネイティブトラウト用のキャスティングゲーム用ロッドも市販されていますから、幅広い選択肢の中からピックアップしてみましょう。
TGベイト トラウトチューンの使い方
このメタルジグは、元々ショアジギングや船からのバーチカルジギングで人気を博した、TGベイトをベースにリファインされたものです。
キャスティング性能は折り紙付きですし、水中でのアクションも期待できるレベルでしょう。
何よりボトム到達までのスピードが素早いので、海アメ・海サクラが潜んでいるところを直撃しやすいのがいいですね。
反応があれば、そのポイントを集中的に叩けばいいわけですし、潮の流れの強いシチュエーションなら、より重いほうを選択してキャストすることが可能です。
意外とフォールしてくる対象にバイトしてくるケースが多いですから、ラインの動きを注視しながら、海のネイティブトラウトゲームを推し進めるようにしましょう。
ロッドを立ててリトリーブするのもよし、リフトからのフォールを繰り返すのもよし。
潮に流され気味であると感じたら、ショックリーダーラインの太さを下げてみると、操作性が上がります。
いろいろ試しながら、大型トラウトをゲットしてくださいね。
TGベイト トラウトチューンのカラーバリエーションをチェック!
TGベイト トラウトチューンには、4種類のカラーバリエーションが用意されています。
●アワビGHチャートヤマメOBカラー
●アワビGHピンクヤマメカラー
●アワビ鮭稚魚カラー
●アワビワカサギカラー
ボディの中央部分をアワビ貼り仕様にして、艶めかしい反射効果が得られるようになっています。
まさにベイトフィッシュライクな味付けで、接近してきたトラウトをバイトに導いてくれるでしょう。
海アメ・海サクラ以外にも、湖でのロングキャストアプローチが有効な釣りに転用することができます。
例えば、レイクトラウトやブラウントラウトをターゲットにした釣りに、ぜひ使ってみたいですね。
TGベイト トラウトチューンをキャストして操るのにおすすめのタックルを選んでみた!
それでは、TGベイト トラウトチューンをロングキャストして操作するのに、おすすめのタックルを取り上げてみましょう。
ロッドは、ロングレングスのスピニングロッドが適しているはず。
トラウトゲームにもラインナップされていますが、シーバスやヒラメの釣りを楽しんでいるアングラーなら、そちらからの転用も試してみてください。

ダイワ(DAIWA) ネイティブトラウトロッド シルバークリーク ネイティブスティンガー 89H 釣り竿
ダイワのシルバークリークシリーズ、89Hのスピニングロッドです。
全長2.67メートルと長めで、2ピース仕様。
仕舞寸法は138センチに収まっていますから、サーフや防波堤までの持ち運びにとても便利です。
自重は155グラムと軽めの設定なので、メタルジグをぶら下げて振り切ることがカンタンにおこなえるでしょう。
ガイドシステムは、大口径にデザインされたKガイドを搭載。
これによりショッサクリーダーラインとの結束部分は、スムーズに放出しやすいですし、糸ガラミ等のライントラブルも抑えられます。
リールシートも凝っていて、リールフットを傷つけにくいように、独自のスペーサーが配置されています。
実売価格は3万円台と、やや高い価格帯になっていますよ。
これより安い価格のものを選ぶのなら、シーバスゲームやショアジギングゲーム用のロッドも検討の選択肢に入れてください。
そのほうがさまざまな長さ・アクションの中からピックアップすることが可能になります。
「トラウトを釣るのなら、やっぱりコルクグリップのロッドのほうがしっくりくるよ~」
こういう人も多いですから、その点は個々の判断にお任せします。

ダイワ(DAIWA) スピニングリール 18 ブラスト LT4000-CXH (2018モデル)
ダイワの中型スピニングリール・ブラストLTの4000番です。
ギア比6.2対1で、ハンドル1回転99センチのラインを回収することができます。
自重は270グラムと、やや軽めな設定なので、ロッドを振り回す際に腕・ヒジなどの負担になりにくいでしょう。
ラインキャパは、PEライン1.5号で200メートルを巻くことが可能です。
これだけラインをストックしていれば、ロングキャストを繰り返しながら釣りを続けられますよね。
ボディはアルミハウジングで、高い剛性感が安定した回転を維持します。
実売価格は2万円台と、コスパ優秀な設定でアングラーを満足させてくれますよ。
魚が掛かって大きな負荷が乗ってきた場合には、ATDがスムーズにドラグを利かせてラインを出すでしょう。
丁寧なやり取りをおこないながら、大型の海アメを引き寄せてください。
深めのランディングネットは、必ず携行するようにしましょう。
手のひらに収まりやすい、ラウンド型のハンドルノブも、扱いやすくて評価が高いですよ。

VARIVAS(バリバス) PEライン ハイグレードPE X8 150m 1.5号 31lb オーシャンブルー
バリバスブランドから発売中のスタンダードなPEラインです。
8本撚りで、強くて滑らかな仕上がりになっていますよ。
ラインの表面には、スーパーフッ素コーティング加工=SP-Fを施してあるので、抜群の滑りを実現してくれます。
それによりメタルジグの飛距離はバツグンに伸び、イメージ通りのポイントを撃つことが可能になるでしょう。
耐久性も優れていて、キャスティングやフッキングによる高い負荷にもきっちり耐えてくれますよ。
実際にキャストしてみると、よく伸びていく飛距離に驚くでしょう。
根ズレや擦れに関しては、気づいた段階でカットしてまめに結び直しておくほうが、大型魚が掛かった際の不安を取り除けます。
実売価格は2千円前後と、比較的低価格に収まっているのが嬉しいですね。
カラーには、オーシャンブルーカラーが配色されていて、水に溶け込みやすいステルス感を醸し出しています。
チャート系カラーのPEラインしか使ったことのない人は、一度ブルー系も使ってみると、アタリの出方などの変化を感じ取れるのではないでしょうか。
視認性の高さが欲しいシチュエーションもあるので、ラインのカラーに関しては悩みどころですね。
TGベイト トラウトチューンの気になる発売日はいつ?
TGベイト トラウトチューンの気になる発売日は、2021年の3月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、30グラムが1,850円、40グラムが1,900円です。
タングステンのメリットをじゅうぶんに活かして、ロングキャストをきっちり決められるようになりましょう。


















