X-Pacウエストポーチ(A)は2021年新発売の強度・軽さ・防水性を兼ね備えた収納アイテム!
2021年01月20日 07:01
抜粋

X-Pacウエストポーチ(A)は2021年新発売の強度・軽さ・防水性を兼ね備えた収納アイテム!
釣り場に出かける際に、両手はできるだけフリーの状態にしたいですよね。
何故ならロッドやリールを握って、仕掛けやルアーをキャストしなければならないからです。
そこで必要なのが、タックルその他をきっちり収納して、腰の位置にセット可能なX-Pacウエストポーチ(A)。
2021年ダイワから新発売されるこの便利アイテムについて、詳しくご紹介しましょう。
X-Pacウエストポーチ(A)とは
X-Pacウエストポーチ(A)とは、2021年ダイワからリリースされる収納アイテムのことです。
専用のベルトで腰周りに装着できるので、キャスティングやフッキングの際に邪魔になりませんよ。
サイズは、約11×36×20センチもありますから、結構多めのタックル・小物類などを収納可能です。
背面部分には、大型サイズのファスナーポケットが付いています。
メインコンパートメントは、開閉するのに便利なタブルジップを用いていて、左右どちらからでも開け閉めすることができます。
開けると中にはメッシュポケットが標準で装備されていますから、取り分けておきたいものを集めて収納できるのがいいですね。
フロント部分には、ジッパーポケットが付いていて、薄いパッケージのもの、例えばフックやスイベル・スプリットリング・スナップなどを収納してみてください。
ポーチの側面には、Dリングを配置していますから、ラインカッターやUVライトなどをぶら下げておけますよ。
ルアーケースも複数個収納OKですし、ワームはパッケージごと何枚も入れられますから、釣り場で取り出したいときに重宝しそうですね。
ベルトを緩めに設定すれば、取り出しの際に回して自分の正面に持ってくることもできます。
そうすれば収納物を正確に探しやすいですし、釣りを再開するスピードもアップするでしょう。
X-Pacウエストポーチ(A)に採用されている素材『X-Pac』
このポーチに使われている素材に注目してください。
アウトドアシーンで注目のX-Pacが、本体部分に採用されていますよ。
X-Pacとは、ヨットの帆でシェア世界一となっているDIMENSION-POLYANT社が開発した素材のことで、表面生地にX-PLYという生地を重ね合わせ、それを裏面生地で挟むという3層構造から構成されています。
そうすることにより、強度はアップし、軽さや防水性も兼ね備えた優れた特殊マテリアルに仕上がっていますよ。
撥水性能が優れていますから、急に悪天候になって雨に晒さられても、中身が濡れてしまう心配が要りません。
波飛沫をかぶっても同様の効果が得られるので、安心して釣りに集中できるでしょう。
汚れも付着しにくいですから、帰宅してからの洗浄メンテナンスはカンタンに済ませますよ。
3種類のカラーバリエーションから選択可能!
X-Pacウエストポーチ(A)には、3種類のカラーバリエーションが用意されています。
●カモフラージュカラー
●ブラックカラー
●マルチカラー
釣りに向かう際の服装に合わせて、好みのカラーを選ぶようにしてください。
ゲームベストやジャケットなどのカラーにも、さまざまな種類がラインナップされるようになってきましたから、釣り場で映える組み合わせを考えるのも、楽しいかもしれませんね。
Dリングにぶら下げるアイテムは、あまり重くならないようにすると、ランガンでオカッパリを続けるのが楽になりますよ。
X-Pacウエストポーチ(A)に収納して釣り場へ持参したいおすすめアイテムをピックアップ!
X-Pacウエストポーチ(A)の中に収納して、釣り場へ持ち込みたいおすすめアイテムを挙げてみましょう。
まずは、ルアーケースから。
薄くてコンパクトなタイプなら、複数個入れておくことが可能です。
仕切り板の覆いものを選べば、小物類の整理にも役立つでしょう。

メイホウ(MEIHO) SFC ルアーケースS クリアー
メイホウからリリースされている、定番のルアーケースです。
サイズは豊富にラインナップされていて、SSから3Lまで用意されていますよ。
またそれ以外にも、OLやFという形状のケールも設けられていますから、用途に合わせて使い分けましょう。
こちらはSサイズになっていて、外寸は138×77×31ミリ、内寸は130×64×26ミリです。
ルアーケース以外にも、ワームケースやフライケース・スピナーベイトケース・マルチケースが設定されています。
マルチケースに関しては、仕切り板の無いタイプなので、結構大き目のルアーやタックルを収納できますよ。
号数の異なるショックリーダーラインを複数入れておくのも、いいかもしれませんね。
実際に使ってみると、開け閉めはカンタンできっちりフタを留めておくことができるので、中身がポーチに散乱してしまうようなトラブルは、未然に防ぐことができます。
実売価格はなんと100円台と、かなりコスパ優秀な低価格設定になっていますよ。
メイホウのケースシリーズは、丁寧な作り込みと扱いやすいデザインで、多くのアングラーから高い支持を受けています。
釣りを効率よく楽しむための、必須アイテムといえるでしょう。
バッグやポーチの機能を、フルに活かせるのが嬉しいですね。
もし水に濡れてしまったら、そのままにしておくと密封状態でルアーのフックが錆びてしまったりします。
帰宅後必ず取り出して、内側をくまなく拭いてよく乾燥させてから再度ルアーを入れるようにしましょう。

第一精工 糸くずワインダー ブラック ゴミ カラビナ 釣り
第一精工から発売中の、糸くずを集めておくコンパクトなケースです。
ショックリーダーラインとPEラインを結ぶ際、ラインの切れ端が必ず発生しますよね。
それをポイ捨てせずに、このケースに集めておいて、釣行から帰宅したら捨てる習慣を身に着けましょう。
意外と釣り場に忘れがちな糸くず、このような専用アイテムがあれば、釣り場のゴミが減る要因になるはずです。
サイズは84×23ミリと小さいですから、ポーチの片隅に入れておいても邪魔になりません。
自重は25グラムしかないので、Dリングにつないでぶら下げておくのもいいかもしれませんね。
糸くずをスリットから中に入れて、ワインダーを回せばどんどん溜まっていきますよ。
ケースはカンタンにオープンできるので、自宅のゴミ箱には捨てやすくなっています。
実売価格は300円台と、とても安い価格に設定されています。
ひとつ携帯するだけで、釣り場環境を美しく保てますから、ぜひポーチに入れて持ち歩くようにしてください。
カラーバリエーションは3種類用意されていて、ブラックカラー・フォリッジグリーンカラー・ダークアースカラーの中から選べるようになっています。
お気に入りのカラーを見つけましょう。

ダイワ(Daiwa) ラインカッター リガー AS-75R
ダイワから出ているラインカッターです。
刃先の角度を、収納状態から135度・180度の位置で固定できるようになっていますから、自分が切りやすい角度で止めて活用してください。
手のひらで包み込めるサイズなので、しっかりと力が伝わってカット作業をおこなえます。
スーパーPEラインや金属糸も、カンタンに切断できるのが嬉しいですね。
釣り場では、かなりの頻度でラインの結び換えをおこなうことになります。
魚が釣れたときの負荷はとても大きなものですから、釣れるたびに結び換えるほうが、バラシなどのトラブルを抑えられるでしょう。
またカバーやストラクチャーにラインが擦れることが多々あるので、ラインチェックをしてザラついているようなら結び換えてください。
その際にスムーズに切断できるラインカッターがあれば、テンポよく釣りを楽しめるでしょう。
ピンオンリールホールが開けられていますから、落下防止を考慮するならつないでおきたいですね。
実売価格は千円台と、とてもリーズナブルな価格帯に設定されています。
ハリハズシやプライヤーと合わせて、釣りの必須アイテムなので、ポーチに入れ忘れないようにしましょう。
X-Pacウエストポーチ(A)の気になる発売日はいつ?
X-Pacウエストポーチ(A)の気になる発売日は、2021年の3月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、5,600円です。
中身に入れるものは釣行前日までに整理して、足りないものはきっちり補充しておきたいですね。
ジッパーの閉め忘れに注意して、移動をスタートする際にはチェックするようにしましょう。











