ライトクールバッグ(A)の発売日っていつなの?2021年リリースの軽量・高保冷バッグ
2021年01月26日 07:03
抜粋

ライトクールバッグ(A)の発売日っていつなの?2021年リリースの軽量・高保冷バッグ
ライトクールバッグ(A)は、軽くて持ち歩くのに便利な、ランガンスタイル向きの保冷バッグです。
2021年ダイワから新発売される便利アイテムで、アジングやメバリング・ロックフィッシュゲームなどのライトソルトウォーターゲームを実践するのに向いているでしょう。
サーフエリアや防波堤周りでの投げ釣り・サビキ釣りなどにも使えますよね。
ここでは、その詳細スペックについてご紹介します。
「高い保冷力なのにめっちゃ軽い!ってバッグは、なかなか無いんだよね~」
確かに保冷力をアップしようとすると、断熱材などの重量がかさんで重くなってしまいます。
この新しいクールバッグは、その点がバッチリ改善されていますよ!
ライトクールバッグ(A)とは
ライトクールバッグ(A)とは、2021年ダイワからリリースされる、軽量で保冷力の高いバッグのことです。
サイズ設定は2種類、ひとつは20(A)タイプで、内寸約20×34×25センチ。
自重は、約2.1キロになっていますよ。
もうひとつは28(A)タイプで、内寸約21×41×26センチです。
自重は約2.5キロと、2種類ともかなり軽めに作られていますね。
注目の保冷力は、ダイワ既存モデル・クールバッグFF(L)と比べると、2.5倍もアップしています。
それなら釣り上げた魚の鮮度を保つことができますし、高い保冷力を持ちながらも軽いですから、移動をひんぱんに繰り返しても疲れにくいでしょう。
断熱材は3センチの厚底タイプで、ハードインナーを包んでいる配置になっています。
ハードインナー自体は、外して洗えますから、清潔さを保ちながら長く使えますよ。
表面は、PVC素材なので、水分や汚れなどをカンタンに拭き取ることができます。
ボディ正面には、小物類の収納にとても重宝する大型サイズのポケットが、標準で装備されています。
上フタは、ファスナー開閉タイプなので、しっかりと閉じて固定できるのがいいですね。
そこに簡易固定をすることもできる、面ファスナーフラップが付いています。
ライトクールバッグ(A)に使われている素材をチェック!
このバッグの素材は、アウター部分にPVCが使われています。
インナー部分には、スチロールやPE、肩ベルトにはPPが採用されていますよ。
底部分には、滑り止めラバーが付いていて、滑りにくくなっています。
ラインを結び直したりする際に、バッグを足元へ置くことがありますよね。
滑りにくい仕様だと安定感が増すので、安心して作業できるでしょう。
魚がヒットしたタイミングでも、咄嗟に下に置けるのはありがたいですね。
ライトクールバッグ(A)のカラーバリエーションは3種類
ライトクールバッグ(A)には、3種類のカラーバリエーションがラインナップされています。
●スプラッシュライムカラー
●スプラッシュホワイトカラー
●シルバーカラー
ライトソルトウォーターゲームをおこなう際の自分の服装に合わせて、バッグのカラーを選ぶようにすると、釣り場で映えるのは間違いないでしょう。
ライトクールバッグ(A)と持ち歩きたいライトソルトウォーターゲームのおすすめアイテムをピックアップ!
ライトクールバッグ(A)と一緒に持ってランガンしたくなる、おすすめのアイテムを取り上げてみましょう。
まずは、ロッドから。
メバリングをベースにして、フロートリグを操れるタイプなら、アジングにもロックフィッシュゲームにも転用できるのではないでしょうか。

ダイワ(DAIWA) メバリングロッド 月下美人 AIR AGS・R 78ML-S・R 釣り竿
ダイワから出ている、ライトソルトウォーターゲームを楽しむためのスピニングロッドです。
全長2.34メートルと長めで、2ピース仕様。
仕舞寸法は121センチになりますから、ランガンスタイルであちこち歩きたい人に向いているでしょう。
自重は70グラムと、かなり軽めなので、取り回ししやすさが感度も高めてくれるはずです。
適合ルアーウエイトは、1.5グラムから10グラムまで。
ジグ単を操るというよりは、フロートリグでロングキャストをおこなって、広範囲に散らばる魚を効率よく獲っていく釣りスタイルがおすすめです。
潮の流れがハッキリしているポイントなら、リグをドリフトさせて誘うのもいいかもしれませんね。
実売価格は3万円台と、結構高めな価格設定です。
ガイドシステムが、ダイワオリジナルのAGSを標準で装備しているので、納得の価格でしょう。
自分の釣りスタイルに、早く落とし込んで使いこなせるようになりたいですね。

ダイワ(DAIWA) スピニングリール 20 ルビアス FC LT2000S (2020モデル)
2020年に登場したルビアスLTシリーズの2000番です。
ギア比5.1対1で、ハンドル1回転で67センチのラインを回収することができます。
スローにただ巻きアプローチしたい人に、バッチリハマる仕様ですね。
自重はたったの150グラムで、さすがはザイオン素材のモノコックボディといえるでしょう。
ラインキャパは、PEラインの0.4号で200メートル巻けます。
潮の流れにフロートリグを乗せていく、ドリフト釣法を展開するのにじゅうぶんな巻き量ですね。
実際に手にしてみると、その軽さに驚くほかはありません。
ローターの回り出しもスムーズで、魚を掛けてからランディングまで、問題なくこなせますよ。
実売価格は2万円台と、とてもコスパ優秀な価格帯に収まっています。
最新スピニングリールのルビアスエアリティと比較しながら、どちらを選ぶか悩むところでしょう。
ライトクールバッグ(A)の気になる発売日はいつ?
ライトクールバッグ(A)の気になる発売日は、2021年の3月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、8,500円から9,600円です。
ショルダーベルトで肩に担いで、さまざまなポイントを巡りたいですね。

















