今さら聞けないヘッドライトのキホン:夜釣りの必需品であるワケ4選
2021年01月29日 11:30
抜粋
釣りと聞くと「早朝の薄暗い中で開始する」とイメージする方も多いのではないでしょうか?今回は、暗い時間の釣りで重宝するヘッドライトの基本を紹介します。
(アイキャッチ画像提供:WEbライター・多賀英二)


釣りで活躍するヘッドライト
ヘッドライトはその名のとおり、頭に装着するライトです。両手がフリーになるのが、ほかの懐中電灯やランタンなどと違う点で、最大のメリットでしょう。もちろん、釣りに全集中できるアイテムです。
いろいろな種類がある(提供:WEbライター・多賀英二)ただ、一口でヘッドライトと言っても、キャップのツバに装着するものや乾電池を使用するものや充電式のものなど、種類は豊富です。そこは好みが分かれるところでもあるでしょう。
夜釣りでの使用シーン4選
ヘッドライトを使用する上で、特に役立つシーンを4つ紹介します。
1. 安全性向上
まずは「安全」に釣りをするため。夜釣りは暗い中での釣行となるので、大変危険です。足場や周囲確認といった危険を回避する為に、大変役に立つでしょう。
2. スタンバイ時の視認性向上
次に「スタンバイ」です。磯や街灯の無い波止などで仕掛けを準備するときに、視認性を向上させてくれます。船釣りでも日の出前の出港時に、岸壁へ荷物を運ぶ際や、船上で釣り場到着までに仕掛けをスタンバイする際など、重宝すると思います。
仕掛けのセッティング時に活躍(提供:WEbライター・多賀英二)3. 釣魚の取り込み
他にも、「取り込み時」や「取り込み後」にも役立ちます。魚の位置を把握し取り込みを容易にしたり、取り込み後に活かしバッカンに入れたりするのにも便利でしょう。
4. 周知
最後に周りの人への「周知」という点。「ここで釣りをしていますよ!」とアピールできるとともに、落水や怪我などトラブルにあった時に捜索の手掛かりになることもあるでしょう。
ヘッドライトを使いこなそう(提供:WEbライター・多賀英二)釣り以外にも出番がある
ヘッドライトは釣り以外にも出番があり、停電時や災害時にも何かと役立つでしょう。
そして、キャンプでも必須ギアと言えます。日没後のキャンプは基本的に暗いので両手がフリーになるヘッドライトは大活躍するでしょう。ヘッドライトは色々なシーンで役に立つのでまだ持っていない方は、購入することを強くオススメします。
安全で快適な楽しい釣りを!
<多賀英二/TSURINEWS・WEBライター>
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