管理釣場で「タナゴ」数釣り堪能 3時間で162尾【東京・恩方国際釣堀場】
2021年02月02日 16:30
抜粋
1月22日(金)、東京都八王子市の恩方国際釣堀場でタナゴ釣り。3時間程度で計162尾の数釣りを堪能した。同釣り場で釣りを楽しむコツも紹介したい。
(アイキャッチ画像提供:WEBライター・なおぱぱ)


恩方国際釣堀場でタナゴ釣り
1月22日(金)、東京都八王子市の恩方国際釣堀場にタナゴ釣りに出掛けた。同地はバスがメインの管理釣場だが、最近になりタナゴ釣場がオープンしている。
タナゴ釣り場の様子(提供:WEBライター・なおぱぱ)現在は2つの池でタナゴ釣りが楽しめる様になっており、タイリクバラタナゴ、ヤリタナゴ、アブラボテ等が放流されているので、多種のタナゴ釣りが可能だ。
タナゴ釣りの料金体系(提供:WEBライター・なおぱぱ)池の水深は1m前後と深い。釣れるサイズが良いので手応えも十分で、数釣りも面白い。レンタルタックルがあるので手ぶらでOKで、マイタックルの持ち込みも可能だ。
恩方国際釣堀場(提供:WEBライター・なおぱぱ)なお、釣り場の開店日時だが、
・平日は9時~16時30分(火曜定休日)
・休日は8時からオープン
となっているので、確認の上釣行してほしい。
当日の状況・タックル
午前10時過ぎに到着し釣場を見ると、バスの常連客で賑わっている。受け付けを済ませて、奥地にあるタナゴ池に行くと2名の常連客の姿があった。池は2つでタイリクバラタナゴメインだが、手前はアブラボテが混じり、奥がヤリタナゴが混じるので、奥の池に釣座を構える。
竿は3尺のタナゴ竿、専用自作仕掛けにエサは野釣りグルテンを使用した。
エサは小さく、が基本(提供:WEBライター・なおぱぱ)池の水深は1m前後なので、中層から底層を探れるタックルが望ましいだろう。欲を言えば、タックルは中層用と底層用を分けて1本ずつ用意すれば間違いないだろう。
当日の道具立て(提供:WEBライター・なおぱぱ)底層でタイリクバラタナゴ
10時45分より開始。数か月ぶりなので、まずは感覚を取り戻すことが肝心。底層に群れが集まっているので、3尺の竿で底層を攻めていくとアタリがある。シモリがじわっと動いたアタリにアワせると、5cmクラスの良型タイリクバラタナゴが釣れた。やはり可愛らしく綺麗な魚と再認識し、久しぶりの再会に喜んでしまう。
筆者とタナゴ(提供:WEBライター・なおぱぱ)2時間で100尾到達
ポツポツと調子よく掛かり、開始30分で15尾と順調。タナが上がっていき、徐々にバクバクモードに。タナの変化に合わせて竿も2尺へ変更、さらに仕掛けも浅めに設定すると、それからは親ウキもド派手に消し込んでいきアワセも簡単に。毎投掛かるペースで1時間で55尾と快調に掛けていく。更にペースを維持していき、2時間掛からずに100尾に到達した。写真撮影を楽しんでから観察して癒される。
順調に100尾到達(提供:WEBライター・なおぱぱ)同地の釣りを楽しむコツ3選
恩方国際釣堀場の実釣を通して感じた、タナゴの数釣りを楽しむコツを3つ紹介しよう。
1. タナゴのアタリに慣れる
同地を楽しむための最大の要素であるが、タナゴのアタリは親ウキにも反応しないこともある。シモリの変化を観察しながら、色々なアタリ方を覚えていく事が重要である。
2. 水質クリアを利用する
私の行く釣場(野池含む)ではド・クリアな釣場はほぼない。ゆえに、遊泳層が当たらないことも多々あると感じるが、同地は水がクリアなため、タナを常時確認できるので攻めやすいのだ。今回の釣行では、釣りながらタナゴの遊泳層が変化していく所を観察できた点が筆者にとって新しい発見となった。
3. タナを変えテンポよく攻略
釣り始めは底層に多く魚影があるが、釣れてくると徐々にタナが上がっていき、魚もヤル気になるので掛けやすい。3尺竿にあう仕掛けで、まずは底層を攻めていき数を重ねていく。すると、自然にタナゴがヤル気になり上のタナに上がって来るので、今度は2尺竿で中層を攻めていくと釣れ続くため、数がバンバン伸びていく。
ヤリタナゴも2尾登場
半日プランの4時間コースなので、残り2時間を残して1束到達したこともあり、底層メインにいるヤリタナゴを狙うことにした。
タイリクバラタナゴが大多数を占めている中で、ヤリタナゴも良型メインなだけになかなか警戒心が強いので、狙うのが難しい。そんな中でも2尾のヤリタナゴが掛かってくれたので、再度タイリクバラタナゴ狙いで時間制限まで数を伸ばすことにした。
ヤリタナゴも登場(提供:WEBライター・なおぱぱ)最終釣果はタナゴ162尾
残り時間は40分。状況により中層・底層を攻めていき、順調に数を稼ぐ。14時15分でタイリクバラタナゴが160尾、ヤリタナゴが2尾の総合釣果162尾で納竿となった。
162尾の釣果に(提供:WEBライター・なおぱぱ)観察ケースに入れて綺麗なタナゴを眺めて癒されながらも、オールリリースして釣場を片付けた。都心から近い同釣り場で、のんびりとした雰囲気を味わいつつ、タナゴの繊細なアタリを楽しんでみてはいかがだろうか。筆者もまた時間のある時に通いつつ、末永く遊んでいきたい釣場である。
<なおぱぱ/TSURINEWS・WEBライター>
恩方国際釣堀場
場所:〒192-0153 東京都八王子市西寺方町923
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