【ジャッカル/ドリフトクラブが炸裂中】加木屋守(マーモ)が解説!モクズガニパターンとは

2021年02月07日 08:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

皆さんこんにちは! ここ数日は地元の長良川でモクズガニパターンで連日楽しんでいます(笑)。

加木屋守(Kagiya Mamoru) プロフィール

ニックネームは「マーモ」。油ケ淵はもちろん、知多方面の野池を知り尽くし、長良川ではガイドも務める。ジャッカルのロッド「BPM」のイメージリーダーを務め、自身初のプロデュースルアーとなる「ディズラ」も話題沸騰中!活躍の幅を広げている人気アングラー。1992年11月生まれ。

 

ジャッカル新作ワーム「ドリフトクラブ」でモクズガニパターンが炸裂中!

もちろん使うワームは「ドリフトクラブ」。カラーはモクズガニです。

 

ドリフトクラブ(モクズガニ)

 

ジャッカル公式「ドリフトクラブ」詳細ページはこちら

 

産卵期のモクズガニが潜むカバーが狙い目

どういった所で使うのかというと、モクズガニが潜んでいそうな水中の木やテトラなどに絡めて使います。

 

この時期の中部河川には産卵のため、河口付近までモクズガニが下ってくるので、実際に冬のカバー撃ちをしているとカニが釣れたりすることが多々おこります。

フィーディングにカバーへ入ってきたバスも、モクズガニをメインベイトとしているので、そういった個体に「ドリフトクラブ」を使います。

もちろんモクズガニは若干サイズも大きいので、バスが食うサイズも限られてきますが、少なからず冬に動いている生き物であればバスは意識します。

また、モクズガニでも少し小さいサイズも生息しているので、そういった食べ頃サイズのモズクガニなら、フィーディングに入ったタイミングで食うと思います。

ですので、そういう場所に「ドリフトクラブ」を投入してあげると、バイトしてくることが多いです。

 

リグは7gフリーリグ。基本的に木にスタックさせてシェイクするのですが、スタックさせてハングオフさせた後のフワッと感を更に出したいので、フリーリグを使用しています。

フリーリグならリアクションと食性両立で狙うこともできるのでオススメ。

まだ製品版のドリフトクラブは発売されてませんが、「RVドリフトクロー4in」をチューニングしても代用できますので、冬のカニパターンを是非お試し下さい。

 

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