人気のノリーズ・パドチューに2021年追加カラーが仲間入り!バス釣り必携ワーム
2021年02月10日 07:02
抜粋

人気のノリーズ・パドチューに2021年追加カラーが仲間入り!バス釣り必携ワーム
パドチューといえば、低水温の時期でもしっかりとバイトをもたらしてくれるワームとして、とても人気が高いですよね。
2021年には追加カラーが2種類リリースされることになりました。
ノリーズの定番ワーム・パドチューについて、詳しくご紹介しましょう。
「ジグヘッドを内部に挿入してキャストするアングラーが多いよね!」
そうするとスパイラルフォールしながら、バスを誘うことができます。
寒い季節なら、マスバリちょん掛けによるダウンショットリグがおすすめですよ。
パドチューとは
パドチューとは、ノリーズから発売中のコンパクトなバス釣り用ワームのことです。
全長は69ミリと、かなりコンパクトなひと口サイズになっていますよ。
ボディは中空ですから、いわゆるチューブワームと同じ構造を採用しています。
チューブワームと異なるのは、最後尾の部分がパドル形状に仕上げられているところ。
ここに水流が当たって、独特のユラユラアクションを発生させます。
左右へのダートも、フラットなパドルテールが影響しているのは間違いないでしょう。
例えば、ジグヘッドリグ。
軽量なヘッドウエイトのものを、パドチュー内部に差し込んで、ラインアイはワーム頭部を突き破って出すようにします。
そこにラインを結んでキャスト、着水と同時に弧を描きながら沈む=スパイラルフォールを演じてくれますよ。
このアクション、下から見上げているバスからすれば、傷付いた小動物が力なく沈んでくるように見えるかもしれません。
捕食本能のスイッチが入ったら、次の瞬間には食い付いているでしょう。
ラインテンションをできるだけ抑えたいなら、ライトラインを使ったスピニングタックルでキャストすることをおすすめします。
ある程度の水深があるポイントのほうが、スパイラルフォールをバスに見せる時間を多めに取れますよ。
パドチューと相性のいいリグを見つけ出そう!
このワームは、ダウンショットリグとも相性がいいことが分かっています。
軽めのマスバリを用意して、パドルテールとは逆側の頭部にちょん掛けしてみてください。
ハリ先は上向きにしておくと、見事にパドチューは水平姿勢をキープしてくれます。
中空構造のおかげで、中に空気が入って浮力が発生しているからでしょう。
バスは水平姿勢の対象物を見て、「むむ、油断しているな!」と感じるのかもしれません。
無防備な雰囲気を醸し出しているパドチューは、あっという間にバスの口に吸い込まれていくでしょう。
カラーをそこに棲む小魚やエビなどの体色に合わせていくと、バイトしてくる確率をアップさせることができますよ。
2021年の追加カラーラインナップをチェック!
パドチューに2021年、追加カラーがラインナップされます。
カラーは、下記の2種類です。
●501ブラックブルーリフレクションカラー
●502ライトグリーンパンプキンリフレクションカラー
どちらも、さまざまな水深・シチュエーションで効果を発揮してくれそうですね。
バスがワームのそばまで見に来ているのにバイトしない!、そういうケースではカラーローテーションすると食い付くことがあります。
場を休ませながら丁寧にアプローチを繰り返すことで、ビッグバスゲットにつながることが多いですから、じっくり攻めるようにしてください。
伊藤巧プロがパドチューを使っている実釣動画はこちら
パドチューをセットしてキャストするのにおすすめのタックルをピックアップ!
パドチューをジグヘッドリグやダウンショットリグにセットして使うのに、おすすめのタックルを取り上げてみましょう。
まずは、スピニングロッドから。
軽量リグをフォール主体でアプローチするなら、ライトラインを用いたスピニングタックルが効果的です。
ラインスラックをある程度多めに発生させて操りたいので、ブランクスはロングレングスのほうがいいでしょう。

シマノ(SHIMANO) バスロッド 20 ゾディアス バーサタイル スピニング 2ピース 268L-2 操作性と遠投性の両立 セミロング
シマノのコスパ優秀なスピニングロッド・ゾディアスの2ピース仕様です。
全長は2.03メートルありますから、ロングキャストやラインスラックを取った操作に長けていますよ。
仕舞寸法は104.2センチにまで収まるので、オカッパリシーンでの移動に便利でしょう。
自重は95グラムと、100グラムを下回る軽さを誇っています。
手首やヒジを使った、長めのシェイクを繰り出しても、あまり疲れにくいのが嬉しいですね。
先径は1.5ミリと細め、適合するルアーウエイトは、3グラムから10グラムと幅広くなっています。
これなら軽量なジグヘッドリグも、重めのシンカーを付けたダウンショットリグも対応できますね。
適合ラインは、ナイロンやフロロカーボンラインの3ポンドから6ポンドです。
グリップ長は208ミリと短めですから、取り回しはしやすいでしょう。
カーボン素材の含有率は、99.4パーセントに設定されています。
実際に手に取ってみると、2メートルを超える長さの割りには、持ち重り感が抑えられている印象を受けました。
実売価格は1万円台と、とても安い価格帯に収まっています。
初心者の人でも購入しやすいですし、スピニングタックルを増やしたい人にも響く価格ですね。
カーボンモノコックのグリップを採用するなど、シマノの先進技術も搭載されていますから、魅力のあるおすすめの1本といえるでしょう。

RYUGI(リューギ) ジグヘッド ヴェスパ #3 1.8g
リューギブランドから発売中のジグヘッドです。
よく刺さってバレにくいので、多くのユーザーから高い支持を受けているアイテムですね。
ヘッド部分はラウンド形状になっていて、パドチューの内部に挿入しやすいですよ。
フックは独特のベントカーブを描いていますから、ズレにくくフッキング効率も上々。
ただし、あまりに鋭いフックポイントなので、ボトムやカバーに引っ掛かりやすく、根掛かり外しツールを常に持参しておく必要があります。
フックポイントが鈍ったら、新しいものに交換して使うようにしましょう。
実際にバスを掛けてみると、結構硬い口周りでもしっかりと貫通することが多いですね。
ウエイトのバリエーションも豊富ですから、いろいろ試してみると、フォールの際のアクションも変わってくるでしょう。
バスがよく反応してくるスパイラルフォールを見つけ出したいですね。
実売価格は500円前後と、とてもリーズナブルな価格帯になっています。
パッケージから出して、ジグヘッド専用のタックルケースを作っておくと、取り出しなどを素早くおこなえますよ。

モーリス(MORRIS) ノガレス デスロック #2
バリバスブランドから出ている、バス釣り用のマスバリです。
かなり細軸で刺さりが良く、それでいてビッグバスの負荷にも耐えられる剛性・耐久性を兼ね備えていますよ。
こちらは、2番サイズなので線径約0.48ミリ。
ここまで細軸だと、バスの口を一瞬で貫通してしまうでしょう。
フッ素によるコーティングが施されていますから、摩擦は極めて小さく抑えられています。
パドチューの頭部先端に下側からセットして、ダウンショットリグでアプローチしてみてください。
その際に注意するのは、ワームの姿勢。
水平になるようにロッドワークを加えたり、チューブ内部に比重の高いワームの切れ端を入れたりすると、姿勢を変更することができます。
水平姿勢のほうがバイト率は高い気がしますが、釣り場のシチュエーションに応じて切り換えてみましょう。
実売価格は200円台からと、低価格に設定されています。
各種サイズを購入して、釣れ方・バイトの頻度をチェックしながら、ベストのサイズを導き出してください。
フックを上向きにしようと思えば、結んだ残りのラインをもう一度ラインアイに通すと安定しますよ。
通す向きを間違えないようにして、何度か結び直しながら確認しましょう。
パドチュー追加カラーの気になる発売日はいつ?
パドチュー追加カラーの気になる発売日は、2021年の2月下旬を予定しています。
メーカー希望販売価格は、610円です。
意外とあまり動かさないほうが、バイトが集中することがあります。
じっくり時間をかけながら、アプローチを変えつつバスの反応を注視してください。















