サムライメタルバイブ ロングでタチウオやサゴシを狙いたい!2021年新作バイブレーションルアー
2021年02月14日 07:01
抜粋

サムライメタルバイブ ロングでタチウオやサゴシを狙いたい!2021年新作バイブレーションルアー
春先からイワシなどの小型魚が群れで回遊し、接岸してきます。
それを追うように、タチウオやサゴシ・中型の青物などがショアからのキャスティングゲームで狙えますよ。
2021年ダイワから新発売のサムライメタルバイブ ロングなら、効率よくフィッシュイーターたちをバイトに持ち込めるでしょう。
どんな特徴が搭載されているのか、詳しくチェックしてみましょう。
サムライメタルバイブ ロングとは
サムライメタルバイブ ロングとは、2021年ダイワからリリースされる鉄板系バイブレーションルアーのことです。
サイズ設定は1種類で、全長109ミリと長めになっていますよ。
自重は30グラムジャスト、メタルジグと変わらないウエイトが与えられていますから、飛距離もじゅうぶん見込めるでしょう。
使用タックルは、シーバスゲーム用やショアジギング用のスピニングタックルを転用できるのがいいですね。
岸際を回遊してくるタイミングでキャストを繰り出し、手返しよくバイトを取っていきたいものです。
それでは、サムライメタルバイブ ロングの特徴をひとつずつ見ていきましょう。
まず注目したいのは、細長いフォルム。
イワシなどの小型回遊魚の外観によく似ているので、見た目でフィッシュイーターの捕食スイッチをオンにできそうです。
鉄板系独特の薄い構造は、水を効果的に切り裂き、その際にボディを小刻みに揺らす動力を生みます。
水押しや波動を発生させ、側面によるフラッシング効果も合わさることで、広範囲から魚を呼び込めるでしょう。
浮力のない薄い構造によって、フォールスピードも素早くなります。
ボトムまでの到達が早ければ、手返しの効率もアップ、どのレンジにいる魚に対してもアプローチをかけやすいメリットを持っているといえそうです。
背中にラインアイ用の穴が、2つ開いています。
頭部に近いほうの穴を使用すると、リトリーブの際の負荷を抑えた巻き心地を得られるでしょう。
頭部から離れたほうの穴を使えば、ルアー自体が立つ状態になりやすく、頭部やアゴでボトムを拾って根掛かりを抑えてくれます。
ボトムが岩礁帯などの引っ掛かりやすいシチュエーションのときに、しっかり活用したいですね。
サムライメタルバイブ ロングの腹部にはケミカルライトホルダーを搭載!
このバイブレーションルアーには、ルミカ社のケミホタル25=直径2.9ミリ×23ミリを挿入できるようになっています。
ルアーの腹部にケミカルライトホルダーが搭載されていて、光の要素が欲しくなる暗がりなどで活用してみましょう。
夜釣りでタチウオをターゲットにするときなどに、重宝するのは間違いないですね。
フックアイは3つ付いていて、8番サイズのトレブルフックが標準で装備されています。
ショートバイトを拾うのに良さそうなスペックですね。
センサープレート搭載で接触を気にせずリトリーブ可能!
サムライメタルバイブ ロングの頭部に注目してください。
センサープレートが突き出していて、接触してくる対象に真っ先に当たるようになっています。
ちょうどアゴの部分から、鉄板が突き出しているのが分かるでしょうか。
これにより、接触感度の向上とヘッド部分やボディへのダメージを抑えてくれる効果が得られます。
トレースするのをためらうような複雑な岩礁帯でも、積極的に攻めてみたくなりますね。
カラーバリエーションは、全部で9種類用意されています。
グロー系やイワシ系、アカキンなどの定番カラーも揃っているので、好みのカラーを選んでキャストしてみましょう。
サムライメタルバイブ ロングをキャストするのにおすすめのタックルを選んでみた!
サムライメタルバイブ ロングを結んでキャスト&リトリーブするのに、おすすめのタックルをご紹介しましょう。
ロッドは、スピニングタックルなら飛距離をしっかり伸ばせますよね。
シーバスゲーム用やサーフヒラメゲーム用、ショアジギング用ロッドなどから転用するのがいいでしょう。

ダイワ(DAIWA) ショアジギングロッド ジグキャスターMX 96MH 釣り竿
ダイワからリリースされている、ショアジギング用のスピニングロッドです。
やや硬めでハードユースな印象ですが、メタルジグとのローテーションを考慮すると、これくらいのタックルで組むほうが、応用範囲は広がるでしょう。
全長2.90メートルとじゅうぶんな長さを保持していて、2ピース仕様になっています。
仕舞寸法は、150センチですから、持ち運びに不便は感じないでしょう。
自重は、260グラムありますから、シーバスゲーム用と比べるとやや重い印象になるでしょうか。
先径は2.2ミリ、元径は14.4ミリとやや太目な感じで、ガッチリした使い心地が得られます。
適合するルアーウエイトは、25グラムから90グラムまで。
PEラインは、1.0号から3.0号までマッチするように作られています。
PタイプフレームのKガイドを搭載しているので、糸絡みトラブルを抑えつつ、剛性感のあるガイドシステムを構築しています。
ブランクのカーボン含有率は、96パーセントです。
実際に手に取ってみると、グリップは握りやすく持ち重りする感じはあまりないですね。
実売価格は2万円前後と、とても安い価格帯に設定されています。
これならショアからのキャスティングゲーム初心者でも、購入しやすいでしょう。

ダイワ(DAIWA) スピニングリール 19 レグザ LT4000D-CXH (2019モデル)
ダイワのスピニングリール・レグザLTの4000番です。
ギア比6.2対1で、ハンドル1巻きなら99センチのラインを回収することができるようになっています。
自重は、275グラムとやや重めですが、その分剛性感は感じられる仕様ですね。
最大ドラグ力は、なんと12キロもあるので、締め込んで魚とのやり取りを楽しめるでしょう。
ラインキャパは、PEラインの2号で300メートルも巻けます。
手にしてみた印象は、キャスト&リトリーブを繰り返しても頑丈な作りでしっかり応えてくれる感じで、大胆なアプローチに向いているでしょう。
サムライメタルバイブ ロングのキャストはもちろん、ショアジギング用のメタルジグや大型シンペンなども、操ってみたくなりますね。
実売価格は1万円台と、とてもコスパ優秀なスピニングリールに仕上がっています。
しっかり使い込んで、その特性を理解しながら釣りを楽しみましょう。

VARIVAS(バリバス) ライン キャスティングMAXパワーX8 300m 2号
バリバスブランドから出ている、キャスティング用のPEラインです。
強度や耐久性が優れていて、8本撚り仕様になっています。
高耐破断性工法を採用しているので、原糸1本1本を超緻密に編み込んでいますよ。
大きな負荷のかかる連続キャストはもちろん、魚との長時間ファイトにも対応する耐久性を備えています。
スーパーフッ素コーティングを施していますから、ガイドとの摩擦抵抗を抑え、ロングキャストを実現してくれます。
見えやすく扱いやすいホワイトカラーで、25メートルごとにマーキングを配置。
キャストした飛距離を把握しながら、釣りを楽しむことができます。
実際に使ってみると、とてもしなやかでリールへの馴染みが良く、ガイドに絡まるようなトラブルも抑えられていますね。
実売価格は5千円前後と、やや高めな価格に設定されていますが、巻き数の多さとこのハイスペックなら、納得して購入するアングラーも多いのではないでしょうか。
ショックリーダーラインとのノットの仕上がりもバッチリ、強度も保持されていてまとまりもいいですね。
サムライメタルバイブ ロングの発売日をチェック!
サムライメタルバイブ ロングの発売日は、2021年の4月を予定しています。
5月にはイワシなどの回遊が沿岸で見られるようになりますから、このルアーをキャストしまくりたいですよね。
メーカー希望販売価格は、なんと1,000円です。
コスパ優秀で、購入しやすい価格帯に設定されているのも嬉しいですね。
ボトムを取るところまでフォールさせてから、そのままただ巻きでもかまいませんし、リフト&フォールでさまざまなレンジに対し、アピールを繰り返すのも効果的でしょう。

















