大雨でも大漁!○シ○メも釣れた伊良湖水道のイワシの泳がせ釣り釣行記!
2020年02月13日 10:55
抜粋

大雨でも大漁!○シ○メも釣れた伊良湖水道のイワシの泳がせ釣り釣行記!
愛知県田原市の伊良湖岬と三重県鳥羽市の神島の間に位置する伊良湖水道。
今年は青物が特に多いらしく、連日好釣果が続いています。
そんなホットな釣り場・伊良湖水道で、今回はイワシの泳がせ釣りに挑戦してきましたよ。
同行者は、CLUB SANGO、ORCA NAGOYAでDJをされているDJ TOMOYAさんとDJ NANAさん、プロカメラマンのTANAさんの釣り好き最強メンバーです。
それでは、イワシの泳がせ釣りの釣行記をさっそくご覧ください!
久六釣船の幸盛丸で出港!

今回の釣行でお世話になったのは、久六釣船さんです。
師崎の久六釣船さんは、昭和50年から営業している老舗の釣り船です。船長はとても気さくな方で、釣り方のアドバイスなども優しく教えて下さいます。
当日は7時に集合して、師崎から出港しました。
天気予報の通り、あいにくの大雨でしたがイワシの泳がせ釣りをスタートさせました。
ヒラメ、ハマチ、ワラサ、マゴチ、ワニゴチ、そして大きなホシザメまで!

釣りを始めると天候不良を物ともせず、同行者全員安打で見事沢山の魚を釣り上げました。
流石です!おめでとうございます!
魚種はなんと、ヒラメ、ハマチ、ワラサ、マゴチ、ワニゴチ、ホシザメの6魚種になります!

DJ NANAさんが釣り上げたヒラメもかなりいいサイズですね!
本当に今回の釣行では、沢山の釣果に恵まれたので素敵な釣果写真がいっぱいで選びきれません・・。

なかでも、今回とくにサプライズだったのがこのホシザメです。
ホシザメはキス釣りなどでたまに小型のものが釣れることがありますが、これほどサイズが大きめで身がしっかりしたものが釣れるとびっくりしてしまいます!
持って帰ってもどうすればいいかわからないし、小型のものはリリースされる方も多いかと思いますが今回はかなり立派だったので持って帰ることにしましたよ。
リチウムイオンバッテリー6.6Ahがすごく使える!

今回の泳がせ釣り釣りで大活躍したのが「リチウムイオンバッテリー6.6Ah」です。
これにつないだ電動リールは、かなり力強くラインを巻いてくれたので非常に頼もしかったです!

納竿時のバッテリーの写真ですが、バッテリー減少もほとんどなく、十分な容量があることがわかります。
水深は20-40mのところでそんなに深くなかったのもあるかと思いますが、泳がせ釣りにもバッチリ対応できました。
軽量でコンパクトなバッテリーなので、持ち運びも簡単で、すでに何度も様々な魚を釣り上げるのに一役買っています。
防水防塵性が高いので、水がはねても壊れませんし、以前のモデルに比べても充電の持ちが格段にアップしているのでおすすめです。
釣行に行く前日は、充電満タンにしていけばバッテリー面での不安は解消されます!
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釣れたホシザメを薄造りに!とっても上品な味!
泳がせ釣りで釣れたホシザメを、今回は帰ってきてからDJ TOMOYAさんが薄造りにしましたよ。
ホシザメは血抜きと内臓の処理さえしっかり行えば、サメ特有のアンモニア臭もせず美味しいと言われています。

かなり良型だったので、捌いても身がこれだけ多く残りました。
白身ですごくきれいですね!

お皿に盛り付けてホシザメの薄造りの完成です!
味は淡白でとっても上品でした。身が柔らかく歯ごたえはあまりありませんが、ポン酢で食べるとフグのような旨味がありました。
大雨の中の釣行は大変なこともありましたが、美味しい魚が疲れを癒やしてくれますね。
ぜひ釣り人のみなさんも沢山の釣り物が楽しめる伊良湖水道で、イワシの泳がせ釣りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。















