スティーズ ダブルクラッチは2021年リリースのバス釣り用ジャークベイト!ボディサイズは3種類
2021年02月16日 07:03
抜粋

スティーズ ダブルクラッチは2021年リリースのバス釣り用ジャークベイト!ボディサイズは3種類
ミノーシェイプの細身ボディに、幅広なロングリップが付いているので、結構潜ってくれそうですよね。
2021年リニューアルリリースのバス釣り用ジャークベイト・スティーズ ダブルクラッチには、さまざまなスペックが搭載されています。
ロングキャストをスムーズにこなし、任意のレンジでジャークアクションを繰り出せるので、活性の高いバスをイージーに誘い出せますよ。
ここでは、ダイワのスティーズ ダブルクラッチについて、詳しくご紹介しましょう。
「これって泉和摩プロの監修ルアーですよね!」
その通り!ハンクルミノーで得たノウハウも、ぎっしり詰まっているはずですから、期待してしまいますね。
スティーズ ダブルクラッチとは
スティーズ ダブルクラッチとは、2021年にリリースされるバス釣り用ジャークベイトのことです。
サイズ設定は、3種類用意されていますよ。
60SPは、全長60ミリで自重3.5グラム、10番のサクサス加工トレブルフックが2つ付いています。
潜行深度は約1.3メートルになっていますが、キャストして着水後すぐにジャークを入れると、水面直下レンジをトレースできますよ。
リールハンドルを回して数秒リトリーブしてからジャークすると、ある程度潜ったところの水深レンジを横方向にトレースすることも。
アングラーが意図したレンジを、無段階切り換えで探れるのが、このジャークベイトの大きなメリットといえるでしょう。
75SPは、全長75ミリで自重4.9グラム、8番のサクサス加工トレブルフックが2つ装備されていて、最大潜行深度は約1.5メートルです。
95SPは、全長95ミリで自重8.6グラム、7番のサクサス加工トレブルフックが3つ付いていて、最大潜行深度は約2.0メートルになっています。
95SPならベイトタックルで操れそうですし、65SPと75SPはスピニングタックルのほうが広範囲を探れそうですね。
それでは、スティーズ ダブルクラッチに搭載されている各スペックについて、ひとつずつ取り上げてみましょう。
まずは、内部構造から。
キャスト後のロッドワークによるレスポンスを向上させるために、重心移動システムに工夫が盛り込まれていますよ。
単なるウエイトボールによる重心移動システムとは異なり、滑りのいいサクサス加工を施したワイヤーをボディの中心から最後尾にかけて走らせています。
そこを伝ってウエイトパーツがスムーズに前後するように仕組まれていますよ。
より滑らかで安定した重心移動が、飛距離を伸ばしつつ着水後には素早く腹部にウエイトパーツを戻して、アクションにキレを生み出す要因を作っています。
そのウエイトパーツを挟むように設けられたショックアブソーバーは、パーツ移動時の干渉音を排除することに成功していて、接近してきたバスに警戒心を起こさせないことにつながっていきます。
細やかな配慮が、泉和摩プロらしいですよね。
スティーズ ダブルクラッチにはIP=インナーペイントカラーを採用!
このジャークベイトには、IPという型式が冠されたカラーが用意されています。
IPとは、インナーペイント=内面塗装のこと。
ボディの外側にベースカラーを塗るのではなく、ボディの内面に塗装してあるのです。
これをおこなうことで、ルアーそのもののシルエットがとても曖昧になり、水中でそのシルエットを明確に表現しないことに。
ひと回り小さく見える効果を発生させ、バスのバイトを引き出す要因となるのです。
今から食い付いてやろうとする対象のサイズが、カンタンに把握できない状況なら、バスは近寄って凝視確認しようとしますよ。
その間合いが近くなればなるほど、口先でタッチする行動も誘発される確率が上がるはず。
ぜひ使ってみたくなるカラーですね。
10種類のカラーラインナップから選択可能!
スティーズ ダブルクラッチには、全部で10種類のカラーがラインナップされています。
●IPワカサギカラー
●IPピンクカラー
●IPアユカラー
●ワカサギカラー
●ゴーストワカサギカラー
●ナチュラルゴーストシャッドカラー
●クロキンカラー
●アヤヤカラー
●スペシャルシャイナーカラー
●シラウオカラー
前述のIPカラーは、3つ用意されていますから、手に取ってその仕上がりを確認してくださいね。
スティーズ ダブルクラッチのデモンストレーション動画はこちら
スティーズ ダブルクラッチをセットしてキャストしたくなるおすすめのロッドをピックアップ!
スティーズ ダブルクラッチとマッチングのいいおすすめロッドをご紹介しましょう。
スピニングロッドなら、うまくカバーできるはずです。
あまりに張りのあるものだと、バスのショートバイトを弾いてしまうかもしれませんから、ノリのいいブランクを選びたいですね。

ダイワ(DAIWA) バスロッド ブレイゾン モバイル 646TLS 釣り竿
ダイワのモバイル系スピニングロッドです。
全長1.93メートルで振出式ですから、仕舞寸法はなんと42センチにまで縮まりますよ。
これならオカッパリシーンで大活躍してくれますし、スティーズ ダブルクラッチをキャストするのにも適しているでしょう。
カバーするルアーウエイトは、1.8グラムから7グラムまで。
Lパワーのブランクなので、しっかりと曲がり込んでバイトを弾かない仕上がりになっているのが嬉しいですね。
実売価格は1万円台と、とてもリーズナブルな設定になっています。
スティーズ ダブルクラッチの気になる発売日はいつ?
スティーズ ダブルクラッチの気になる発売日は、2021年の4月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、1,550円から1,750円です。
春先のスポーニングバスを、このジャークベイトを使ってブレイクライン周辺で迎え撃ちましょう。


















