【マイクロベイトパターンに特化】タックルハウス「ローリングベイト極小ブレードチューン」に最小サイズが登場

2021年02月18日 21:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

名作ルアーの宝庫、ご存知「タックルハウス」。

2001年に登場、今年でなんと20周年を迎えるロングセラーにして不動の人気「ローリングベイト」も名作ルアーであることは間違いなし。

亜種…というわけでもないんですが、その「ローリングベイト」に元々地域限定のテスト販売で登場し、好評につき2020年から全国展開となったチューンモデルが「ローリングベイト55極小ブレードチューン」。

【シーバス/メバルに】タックルハウス「ローリングベイト55」のマイクロベイトパターン特化型モデルが年に1度の再登場!

そして、2021年さらにマイクロベイトパターンに特化した最小サイズの「ローリングベイト48 極小ブレードチューン」が登場。

 

ローリングベイト48 極小ブレードチューン

時折キラリと光る程度の強すぎず弱すぎないアピールが、マイクロベイトパターンにめちゃめちゃ効くとされる、ローリングベイトの極小ブレードチューン。

その最小サイズとなると…間違いないんじゃないかと。

出典:YouTubeチャンネル「 TACKLE HOUSE (株)タックルハウス」

 

メーカーホームページによれば、タックルバランス次第ではスズキクラスも狙えると思いますが、メインはライトタックルで狙うセイゴやフッコクラス、そしてメバルやカマスなどのライトソルトターゲット…とのこと。

ちなみに「ローリングベイト48」といえば、個人的にメバルでよく使っているルアーなんですが、これからのアフター回復の小型ベイトフィッシュを追い出すタイミングに期待大。

登場は2月中旬ごろの予定。 こちらも人気が出そうな予感?!見かけた際はお早めに。

 

タックルハウス(TACKLE HOUSE)

1982年設立、東京都町田市を拠点とするルアーメーカー。主に取り扱っているルアージャンルはシーバスをはじめとるソルトルアー、そしてトラウトルアー。 「K-TENシリーズ」「ローリングベイト」「Pボーイジグ」「ナブラ刑事」「ツインクル」「エルフィン」など、超ロングランヒットを続けるルアーを多数輩出。 また「CONTACT」や「SHORES」など、多くの人気ブランド、シリーズがある。

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