スティーズ アスロックは2021年新発売のインディアナブレード搭載スピナーベイト!
2021年02月27日 07:02
抜粋

スティーズ アスロックは2021年新発売のインディアナブレード搭載スピナーベイト!
バス釣りのフィールドには、常に濁りの入った水質=マッディウォーターの池や湖が存在しています。
そこに棲むバスは、目で見えにくい分、波動を感知してバイトの判断をおこなっている可能性が高いですよ。
そこで活用したいのが、2021年ダイワから新登場のスピナーベイト・スティーズ アスロック。
強い波動を発生させるために、さまざまな工夫が盛り込まれています。
早速詳しくチェックしてみましょう!
スティーズ アスロックとは
スティーズ アスロックとは、2021年ダイワからリリースされるスピナーベイトのことです。
サイズ設定は、2種類用意されていますよ。
3/8オンスタイプと1/2オンスタイプで、比較的水深の浅いエリアなら、軽い3/8オンスタイプを使ってみましょう。
スローにボトム付近をリトリーブしたいなら、1/2オンスタイプのほうが浮き上がりを抑えられているので使いやすいでしょう。
使いたいシチュエーションは、濁りのあるマッディウォーター。
視野を狭められているバスは、捕食対象の存在を波動で知ろうとしますよ。
そこにこのスピナーベイトをぶつければ、バスが勘違いして食い付いてくるわけです。
スピナーベイトは、装着されているブレードの回転によって波動を発生させるのですが、スティーズ アスロックのブレードには、あまり見たことのない形状のものが装着されています。
丸いコロラドブレードが、横方向に引き伸ばされて、ウィローリーフブレードに生まれ変わろうとしているかのような、丁度二者の中間的な面長デザインですよね。
これを、インディアナブレードと呼びます。
実は本場アメリカでは、昔からよく用いられていたデザインで、ビッグサイズで知られるオキチョビスピナーベイトなどに採用されていました。
特徴は、落とし込みでもよく回って、横に引っ張っても大きな弧を描いてよく回ること。
当然そういう回転がもたらすのは、強い水押し波動とフラッシング効果になり、マッディウォーターでも存在感を主張できるのです。
こんな素晴らしいスペックを持っているのなら、使わない手はないですよね。
極薄に作られていて、回転の立ち上がりが素早いのもいいですね。
スティーズ アスロックにはテーパーワイヤーを採用!
このスピナーベイトの特徴として、もうひとつ注目したいところがあります。
それはヘッドとブレードをつないでいるワイヤー部分。
なんとブレードに近づくにしたがって、テーパーがかかっている=太さが徐々に細くなっています。
ヘッド付近は太いので、強度をしっかりと保ち、ブレード付近は振動しやすいように細くデザインされているのです。
極薄ブレードのハイピッチな回転を、アングラーの手元まで伝えてくれるでしょう。
またヘッド部分は、前方に重心がせり出すようなデザインで、立ち気味になりがちなスイム姿勢を制御する役割を担っていますよ。
8種類の豊富なカラーラインナップ!
スティーズ アスロックには、全部で8種類の豊富なカラーがラインナップされています。
●シルバーホワイトカラー
●ブルーギルカラー
●スモークシャッドカラー
●ブラックカラー
●ホワイトチャートカラー
●クロキンカラー
●スパークレッドカラー
●ブルーシャッドカラー
シルエットのくっきりしているものや、リアルな小魚に似せたものなど、選択肢に幅を持たせているのがありがたいですね。
これなら釣り場に応じて、ベストマッチなカラーを事前に選ぶことができるでしょう。
スティーズ アスロックを結んでキャストしたくなるおすすめタックルを選んでみた!
スティーズ アスロックをラインに結んでキャスト&リトリーブしてみたくなる、おすすめのタックルをご紹介しましょう。
ロッドは、Mパワー前後のブランクスを持ったベイトロッドがマッチするはず。
カバーをどんどん攻めるなら、太いモノフィラメントラインを巻けるベイトリールを用意したいですね。
素早く沈めたいなら、フロロカーボンライン一択でいいのではないでしょうか。

ダイワ(DAIWA) バスロッド ブラックレーベルLG 6101MRB 釣り竿
ダイワのバスロッド・ブラックレーベルのLGシリーズです。
全長2.08メートルと、やや長めでグリップジョイント方式の2ピース仕様。
仕舞寸法は180センチなので、ブランク部分は継ぎ目なく1ピースの状態です。
自重は113グラムと、とても軽く仕上げられていますよ。
先径/元径は、2.4ミリ/14.8ミリとしっかりした太目な作りになっています。
適合するルアーウエイトは、5グラムから28グラムまで。
ラインは、モノフィラメントラインの8ポンドから16ポンドまでがベストマッチでしょう。
ブランクのカーボン素材含有率は、98パーセントです。
ということは、グラス素材をコンポジットして柔らかさを出しているのではなく、低弾性カーボンシートを上手く配合して作り上げていることになりますね。
実際に手にしてみると、振りやすくて曲がり込みも素直、そこから復元するパワーを利用して、スティーズ アスロックを飛ばせばいいでしょう。
ロングキャストはもちろん、アキュラシー精度の高いキャストも実践できますから、カバーに付いているバスを引き出すのに好都合ですね。
実売価格は2万円台と、とてもコスパ優秀な価格設定に収まっています。
丁寧なキャストを連続しておこなうことで、タフなバスも口を使ってくれるはずです。

ダイワ(DAIWA) ベイトリール ジリオン SV TW 1000XH 右ハンドル (2021モデル)
ダイワの2021年モデルです。
ギア比はローギアからエクストラハイギアまで用意されていて、こちらは8.5対1。
ハンドル1回転で90センチのラインを回収することができます。
素早い手返しを実践したい人は、このギア比がおすすめでしょう。
最大ドラグ力は、5.0キロです。
ラインキャパは、モノフィラメントラインの16ポンドで、最大80メートル巻けます。
自重は175グラムと軽め、スプール径は34ミリです。
実際に手にしてみると、パーミングしやすくてキャストフィールも快適そのもの。
SVブーストが効いているのか、キャストの後半にフッと抜けるようにブレーキの利きに間ができる印象です。
だからといって、バツグンに飛距離が伸びるわけではないので、それがこのモデルの特徴でしょう。
実売価格は3万円台と、シマノの20メタニウムとよく似ている感じ。
巻き心地は、ハイパードライブデザインのおかげで、滑らかな安定感を保持して良好です。
スティーズ アスロックのような巻きモノを連続キャストするのに、丁度いいベイトリールといえるでしょう。

クレハ(KUREHA) ライン シーガー R-18フロロリミテッド 100m 12lb
クレハから発売されている、定番のフロロカーボンラインです。
硬さと張りがあり、伸びは抑えられているので、バツグンの感度と強度・高耐久を実現していますよ。
強度は12ポンドで、太さ3号。
カラーは、水中で目立たないクリアを採用しています。
巻グセや撚れを抑えてくれるFNT製法で作られていて、整列巻でスプールに収まっていますよ。
実際にリールに巻いてキャストしてみると、比重の高さがラインの空中で浮き上がりも抑え、素早く着水させることができます。
風の強いシチュエーションなどで、優位に働くでしょう。
カバーに擦れてもラインの表面がザラつくことは、あまりありませんから、連続してキャストを続けられるのがいいですね。
実売価格は千円台と、とてもリーズナブルな価格に設定されています。
100メートル単位での販売ですから、ライン交換用に複数個ストックして持ち歩きたいですね。
スティーズ アスロックの気になる発売日はいつ?
スティーズ アスロックの気になる発売日は、2021年の5月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、1,100円です。
スピナーベイトはその構造上、根掛かりしにくいのがメリットです。
本来ならルアーをキャストするのをためらってしまうようなポイントでも、放り込むことが可能になります。
当然そういうところには、ビッグバスが潜んでいることが多く、大きなチャンスに恵まれる可能性も高いでしょう。
積極的で大胆なバス釣りを展開したいアングラーに、ぜひ使ってもらいたいですね。
















