沖波止フカセ釣りで45cm頭にチヌ2匹 乗っ込みに期待【神戸港】
2021年03月04日 16:30
抜粋
1月末、神戸港の沖堤防・第五防波堤にフカセ釣りでチヌを狙って釣行してきた。バラシもあったが本命2匹を仕留めた釣行をリポートしたい。
(アイキャッチ画像提供:WEBライター・永井芳明)


神戸港でフカセチヌ釣り
本当は寒グレを狙いに行きたかったが、緊急事態宣言が発令さらているので他県への移動は自粛して、1月31日は地元神戸港に寒チヌを狙いに釣行した。今回の参加者は5人で、感染予防のマスクとソーシャルディスタンスを確保し午前6時に渡船乗場に到着した。
今回お世話になった渡船店は、谷一渡船。神戸港にある沖波止に渡してくれる渡船で、乗場には15人ほどのお客さんが並んでいる。渡船もソーシャルディスタンスで、いつもなら一隻で運航しているが、二隻での運航となっている。渡船の中も皆マスクや座席も間を空けて皆思い思いの波止に上がって行く。
谷一渡船で第五防波堤へ(提供:WEBライター・永井芳明)谷一渡船で第五防波堤へ
今回は、他のお客さんが居ない第五防波堤に釣行することに。ここの波止には2、3年前に一度渡ったことがあるが、釣れた記憶がなくあまりいい印象の波止ではないが、今回の同行者が「可能性がある場所だ」と言うので、場所、ポイントを全て任しそこで釣りすることに。
第五防波堤の釣り場風景(提供:WEBライター・永井芳明)期待を込めて第一投!潮もあまり速くなく適度に流れており、いかにも釣れそうな潮だ。しかし魚の活性は、あまりよくなくさしエサがそのまま戻ってくる。
早々にサオを曲げる釣友(提供:WEBライター・永井芳明)しかし、波止の先端でサオを出していた同行者は、1投目から良型のチヌを上げている。そして、そこから4連続でいい型のチヌを釣られ、私も俄然やる気になるもなかなかアタリが出ない。
釣友とチヌ(提供:WEBライター・永井芳明)ハリ外れでバラシ
開始2時間くらい経った時にウキに微かなアタリが出た。本アタリが出るまで待ってみたが無情にもウキが浮いてきてしまった。同じポイントに流し込んでいくと、先ほどと同じアタリが出た。間髪入れずアワせるもハリ外れでバラしてしまった。どうやら食いが浅くチヌの歯に掛かっていたようだ。
そこからまたアタリが遠退く。仕方がないので自身がリセットするために、ここで温かいカップ麺タイム。この時期はカップ麺が最高に美味い!同行者が食後のコーヒーを入れてくれて気分もリフレッシュでき、後半戦を頑張ることに。
ハリス太くし45cm
昼食後すぐにチヌからのアタリが出たが、やり取りの最中にハリスの真ん中から切れてしまった。どうも捨て石のカケアガリに当たったみたいだ。今度は、ハリスの号数を上げ強引に浮かせる仕掛けに変更した。
これが正解だっのか、次のアタリでは終始強引に浮かせにかかった。何度かの締め込みをかわし無事タモに収まったのはサイズこそ45cmくらいだが、体高のある綺麗なチヌだった。ボウズを逃れたと安堵し、次を狙っていく。
本命を手中に(提供:WEBライター・永井芳明)納竿間際に2匹目
同行の方は昼からも好調で、またしても連発でチヌを上げていく。自分もと頑張るも、なかなか次のアタリにたどり着けない。終了の時刻も迫った時、本日最後のアタリが出た。アワセも決まり存分にチヌの引きを楽しみ、タモに収めたのは先程と同サイズのチヌだった。
好調の釣友(提供:WEBライター・永井芳明)その後も時間一杯まで頑張るも、納竿の時刻になってしまった。ここ、神戸港沖堤防は、これから乗っ込みのチヌが釣れだす。数、型ともに狙えるだろう。
私の釣ったチヌ2匹(提供:WEBライター・永井芳明)<永井芳明/TSURINEWS・WEBライター>
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