ラピッズブレードは2021年ダイワからリリースされる流れに強いブレーデッドジグ!
2021年03月15日 07:02
抜粋

ラピッズブレードは2021年ダイワからリリースされる流れに強いブレーデッドジグ!
ジグヘッドのヘッド部分に金属ブレードの付いたブレーデッドジグは、各メーカーから数多くリリースされていますが、流れの強い河川で使うと不安定になるものが結構あります。
2021年ダイワから発売されるラピッズブレードなら、河川の流れの中で強いダウンフォースを生み、しっかりとバスを誘うことができますよ。
ここでは、ダイワのラピッズブレードについて、詳しくご紹介しましょう。
ラピッズブレードとは
ラピッズブレードとは、2021年ダイワからリリースされるブレーデッドジグのことです。
サイズ設定は、2種類用意されています。
ウエイトが3/8オンスタイプのものと、1/2オンスタイプのもの。
軽い3/8オンスタイプなら、キャストして着水直後からリトリーブすると、水深の浅いレンジを泳がせることができます。
1/2オンスタイプなら、ひとつ下の深いレンジを、きっちりとトレースさせることが可能ですよ。
釣り場のシチュエーションに応じてウエイトを使い分けると、好釣果につながるでしょう。
それでは、このラピッズブレードの搭載スペックについて、ひとつひとつ見ていきましょう。
まず注目したいのが、ヘッドの形状です。
ダウンフォースヘッドと名付けられたこのヘッドは、水の流れの中でリトリーブした場合に、水面から飛び出ないように開発されています。
ヘッドの両サイドがフラットになっていて、左右に突き出していますよね。
これがスポイラーパーツのようにしっかりとダウンフォースを生み、早巻きしても水面から飛び出しにくくしています。
止水域でも、一定のレンジをキープする力になりますから、初心者でもレンジコントロールがしやすいのが大きなメリットになっていますよ。
既存のブレーデッドジグでは、いきなり浮上したり回転してしまったりするものがありますから、そういう不安を払拭してくれただけでも、積極的なキャストにつながっていきますね。
ラピッズブレードにはパワーブレードを搭載!
このブレーデッドジグには、パワーブレードが搭載されています。
しっかりとしたパワーのあるアクションを発生させることができ、流れの中に潜んでいるビッグバスを呼び込むことができますよ。
左右へのメリハリのある振幅と、それに伴うフラッシング効果が、バスの捕食本能を刺激してくれるでしょう。
フックには、ダイワ独自のサクサス加工を施した大型+太軸フックが採用されています。
トレーラーワームをフック軸のワームキーパーにセットして、振動を増幅させながら使ってみてください。
ワームにはシャッドテール系やスプリットテール系、カーリーテール系のものがマッチしますよ。
ラピッズブレードのカラーバリエーションは全8種類!
ラピッズブレードには、全部で8種類のカラーバリエーションがラインナップされています。
●ライムチャートカラー
●クリスタルハスカラー
●ブラックカラー
●アユカラー
●アブラハヤカラー
●セクシーワカサギカラー
●スモークシャッドカラー
●ウメキョーオレンジカラー
視認性に優れたものや、リアルにベイトフィッシュを表現したものなど、どれも使ってみたくなりますよね。
水中で振動しているシーンをイメージしながら、水質の濁りや流れのスピードに合わせて選んでみましょう。
ラピッズブレードをセットしてキャストするのにおすすめのタックルを選んでみた!
ラピッズブレードのウエイトは、3/8オンスと1/2オンス。
それら2つを載せてキャストフィールのいいタックルを、ダイワのアイテムの中から選んでみました。
まずは、ロッドから。
オカッパリシーンで使うことも考えるなら、2ピース仕様で携行性の高いリベリオンがおすすめです。

ダイワ(DAIWA) バスロッド リベリオン 6102MRB 釣り竿
ダイワからリリースされているバス釣り用ベイトロッド・リベリオンの2ピース仕様です。
レギュラーファーストテーパーにブランクデサインされていますから、曲がりに乗せてルアーを射出することが容易です。
ムリなくキャストを繰り返せるので、釣れる確率は一気に上がっていくでしょう。
こちらの全長は2.08メートルで、ロングレングスの部類に入ります。
継数は2本ですから、仕舞寸法は109センチに。
ここまで短く収まれば、オカッパリでヤブコギするような場面でも、積極的に足を踏み入れられるでしょう。
自重は109グラムと軽め、先径/元径は2.0ミリ/12.4ミリとさほど細くはない仕上がりです。
適合するルアーウエイトは5グラムから21グラムなので、ラピッズブレードにベストマッチですね。
適合するラインは、モノフィラメントラインの8ポンドから16ポンドまで。
カバーに当てながら泳がせたいなら、太目のラインをリールに巻くようにしましょう。
ブランクのカーボン素材含有率は、99パーセントです。
実際に手に取ってみると、継ぎ目の安定感や曲がり込み、曲げてからの復元力がバランスよく設定されているので、振り抜けが素晴らしくルアーの飛びは気持ちよく伸びてくれるようになっています。
手元感度も良好で、何かにルアーが当たった瞬間に、グッとロッドティップが引き込まれて、ブランク全体に曲がりが発生しますよ。
そのままラインテンションを緩めずに待つと、ルアーがプルッと外れて乗り越えてくるのが伝わってきます。
これならバイトの判別もしやすいですし、フッキング動作が遅れることもないでしょう。
実売価格は1万円台と、とても低価格な設定になっています。
初心者の人でも購入を検討しやすいのは、とてもありがたいですよね。

ダイワ(DAIWA) ベイトリール 19 タトゥーラ TW 100SH (2019モデル)
2019年に発売された、ダイワのタトゥーラTWです。
今年注目のSVタイプではありませんが、マグフォースブレーキシステムを搭載していて、太いラインを多めに巻けるというメリットがあります。
その点を高く評価して、活用しているユーザーの多いベイトリールです。
ギア比は7.1対1とハイギア仕様ですから、ハンドル1回転で75センチのラインを回収できるようになっています。
自重は195グラムと軽め、最大ドラグ力は5キロです。
ラインキャパは、モノフィラメントラインなら16ポンドを100メートルも巻けますよ。
実際にロッドに装着して使ってみると、コンパクトなボディはパーミングしやすく、フッキングの際にも力を込めやすい印象です。
ムリなく握れることで、オーバーヘッドはもちろん、サイドハンドやバックハンドのキャストをこなしやすいですよ。
バックラッシュトラブルは、ダイワ独自のTWSが抑え込んでくれますし、ボディ剛性も上々。
長く使い続けたくなる完成度の高さが、このベイトリールには宿っています。
実売価格は1万円台と、とても安い価格に設定されているのが嬉しいですね。
タックルを揃える際に、予算をしっかり抑えられると、ルアーなどの購入資金を増やすことができます。
積極的にバス釣りを楽しむための、グッドアイテムといえるでしょう。

ダイワ(DAIWA) ナイロンライン STEEZ デュラブラ1500 14lb. 150m スチールグレー
ダイワから出ているバス釣り用のナイロンラインです。
強度は14ポンドで、太さは3.5号。
巻糸量は150メートルもありますから、ロングキャストをしたいときに巻いておきたいですね。
カラーはスチールグレーで、フィールドではあまり目立たない配色になっています。
擦れには強く、よりタイトにカバーやストラクチャーを攻められるラインに仕上がっていますよ。
低伸度設計なので、微細なバスからのバイトでも手元で感じ取れるでしょう。
150メートルの真ん中部分、つまり75メートルのところに黒マーキングが施されているので、2回に分けて使うことも容易です。
平行巻でボビンに収められていますから、均一感のある状態で釣りに臨めますよ。
実際に使ってみると、伸びはさほど感じないものの、しなやかで扱いやすく、飛距離も伸ばしやすい印象です。
実売価格は千円台と、とてもリーズナブルな価格になっているのが嬉しいですね。
高性能なナイロンラインを駆使して、ラピッズブレードを使いこなしてみきしょう。
ラピッズブレードの気になる発売日はいつ?
ラピッズブレードの気になる発売日は、2021年の4月を予定しています。
メーカー希望小売価格は、1,000円です。
発生するブレード振動を手元とロッドティップで感じ取りながら、不意にやってくるバスのバイトを確実にとらえてください。

















