青森県陸っぱり好釣り場:小舟渡漁港 ファミリーフィッシングにも好適
2021年03月15日 16:30
抜粋
青森県太平洋側最南部にある「小舟渡漁港」は、内外でターゲットが異なり、釣り人を楽しませてくれる。ファミリーフィッシングにもオススメなので、紹介したい。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター トラヤヨウスケ)


小舟渡漁港の釣りポイント
中規模ではあるが、港内全域のキワでソイやアイナメが狙える。春はウミタナゴ、夏~秋はアジとサバが釣れるため、シーズン中は毎週末家族連れで賑わう。
小舟渡漁港を紹介(提供:TSURINEWSライター トラヤヨウスケ)外側に投げればソイやアイナメの良型が期待できるだけでなく、夏から秋にかけてはイナダや大サバの回遊があり、秋から冬にかけてはヤリイカが寄ることもある。
北側防波堤先端(白灯台)
北側防波堤先端は6~7mととても高さがあって釣りにくいが、春先は尺クラスのウミタナゴが狙え、夏から秋にかけては青物が狙えるということでシーズン中は釣り人で賑わっている。そこまで広くはないので4~5人もいれば窮屈に感じるだろう。
北側防波堤先端(提供:TSURINEWSライター トラヤヨウスケ)港内
ファミリーフィッシングに最適な港内はちょい投げでチカやアジが狙え、時にはカレイやヒラメがかかることもある。車の横付けも可能だ。
ただし、シーズン中の早朝から昼にかけては船の出入りがあるため、漁師さん達の邪魔にならないよう心がけたい。
港内(提供:TSURINEWSライター トラヤヨウスケ)西側防波堤先端
西側防波堤先端は漁港の入り口で潮通しがいいため、シーズン中は餌釣り師やルアーマンで賑わう。早朝から昼にかけては船の往来があるが、魚がいなくなるようなことはないので通り過ぎるのを最後まで待ってから再開しよう。
西側防波堤先端(提供:TSURINEWSライター トラヤヨウスケ)釣行時の注意点
穏やかな港内であっても釣行時はライフジャケットを着用し、隣の人と適度な間隔を開けて釣りをすることが大切だ。それから漁師さんとのトラブルを未然に防ぐ意味でも、船の周りでは釣りをしないようにしよう。
漁業者とのトラブルは避けよう(提供:TSURINEWSライター トラヤヨウスケ)浅め&根が多い
小舟渡漁港の港内は全域で水深が2~3mと決して深くはない。また、根が点在しているため油断していると根がかりが多発するので気をつけよう。ただし、根にはソイやアイナメがついているケースが多々あるので、根がかりしにくいリグやジグヘッドでタイトに攻めてみるのも面白い。
シーズン中は激混み
車が横付けできて海が穏やかとくればファミリーフィッシングにはもってこいだが、そこまで広くないこともあり、シーズン中の週末は午前10時をすぎる頃には車がずらりと並ぶ。平日であれば早朝以外は比較的空いているので、子供連れでなければ週末以外を狙うといいだろう。
アジングから冬のロックゲームまで楽しめる!
階上町では最大規模の漁港だけあって、どこにするか悩んだ結果ここに来るという地元アングラーは少なくない。
アジングが楽しめる(提供:TSURINEWSライター トラヤヨウスケ)近くには『はしかみハマの駅あるでぃ~ば』もあるので、お腹が減ったらご飯を食べに行くのも楽しそうだ。1日頑張った結果がボウズであっても、新鮮なお土産を買って帰ることができるだろう。
<トラヤヨウスケ/TSURINEWSライター>
小舟渡漁港
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