フラットジャンキー ヒラメハンターZ SDの発売日が気になる!2021年登場のサーフヒラメ専用ミノー
2021年03月21日 07:03
抜粋

フラットジャンキー ヒラメハンターZ SDの発売日が気になる!2021年登場のサーフヒラメ専用ミノー
サーフからのロングキャストでヒラメやマゴチを狙うサーフゲームが、盛んにおこなわけています。
さまざまなメソッドが注目を浴びる中、シンキングミノーをスローにリトリーブすることでバイトに持ち込めることが分かってきました。
ダイワから2021年にリリースされるフラットジャンキー ヒラメハンターZ SDなら、超スローリトリーブで瀕死の小魚を演出できるでしょう。
ここでは、新製品・フラットジャンキー ヒラメハンターZ SDについて、詳しくご紹介します。
フラットジャンキー ヒラメハンターZ SDとは
フラットジャンキー ヒラメハンターZ SDとは、2021年にダイワから新発売されるシンキングミノーのことです。
全長は125ミリと、ヒラメを狙うのに丁度いいサイズで、ウエイトは25グラム。
これならロングキャストを実践できるので、広範囲を丁寧に探れるでしょう。
注目すべきは、そのネーミングにあります。
末尾に付いている“SD”とは、何の略だと思いますか?
実は、スロードライブ=スローにミノーをリトリーブして誘うことを意味しています。
サーフエリアでヒラメを釣るためには、離岸流の位置を確認しますよね。
岸から離れていくその流れの中でミノーを躍らせるには、単なるシンキングミノーでは事足りません。
傷付いて瀕死の状態になってしまった小魚を、きっちり演出する必要があるのです。
そのためには、超スローリトリーブでシンキングミノーを漂わせてみましょう。
ダイワのシーバスゲーム用ミノーに、ショアラインシャイナーZバーティスSDというモデルがあります。
これはスローで引っ張ると、弱めのウォブリング+ロールアクションを発生させるよに作られていて、派手な動きはあえて抑え込まれていますよ。
このアクションをヒラメ専用に転化したのが、フラットジャンキー ヒラメハンターZ SDなのです。
離岸流が絡むサーフに潜んでいるヒラメは、ビッグサイズになるほどカンタンには口を使ってくれません。
そこでこのSD仕様のシンキングミノーを、繰り返し何度も通してみると、高い確率でバイトしてくるのです。
瀕死なら激しくアクションはしませんから、スロージギングによる誘いのようなアプローチが効果的ということでしょう。
フラットジャンキー ヒラメハンターZ SDはセミフラット形状!
このミノーのデザインは、セミフラット形状になっています。
横倒れしてから元の姿勢に戻る際に、フラッシング効果や水押し効果を期待できますよね。
またお腹の部分に鏡面フィニッシュ仕上げが施されていますから、ここでも強いフラッシング効果が発生することに。
ボトムの砂地に隠れているヒラメから、しっかり見えることにつながり、浮上して激しくバイトしてくれるでしょう。
マゴチも同じように、ボトムから急浮上して噛み付いてくるはずです。
それから意外と多いのが、回遊している青物がサーフでバイトしてくること。
フックには4番のトレブルフックが標準で装備されているので、大型の青物もバイトしてくるかもしれませんよ。
フラットジャンキー ヒラメハンターZ SDのカラーバリエーションは全8種!
フラットジャンキー ヒラメハンターZ SDには、全部で8種類のカラーバリエーションが用意されています。
●アデルバーニングイワシカラー
●アデルヒラメイワシカラー
●アデルヒラメピンクイワシカラー
●アデルヒラメピンクマーブルカラー
●アデル竜宮城カラー
●ダブルレッドゴールドカラー
●不夜街カラー
●レッドヘッドグローベリーカラー
どれもヒラメやマゴチが好みそうな、実績の高いカラーばかりですね。
チャート系のアピールカラーで攻めた後は、ナチュラルでリアルフィニッシュなカラーにローテーションして、誘いをかけてみましょう。
いきなり強烈はバイトが来て引っ張られてもかまわないように、心の準備もしておきたいですね。
フラットジャンキー ヒラメハンターZ SDをサーフでロングキャストするのにおすすめのロッドを選んでみた!
フラットジャンキー ヒラメハンターZ SDをサーフエリアでロングキャストするのに、おすすめのロッドを取り上げてみましょう。
ある程度の長さがあるほうが、カンタンに飛距離を伸ばせるのは言うまでもありません。
ラインが絡みにくいガイドシステムを組んでいると、ストレスなくサーフゲームを続けられますよ。

21 ジグキャスター 100MH・N
2021年の2月からリリースが開始されている、ダイワの新しいショアキャスティングロッドです。
全長は3.05メートルと長めなので、飛距離を伸ばすのに適していますよ。
2ピース仕様で仕舞寸法は157センチになります。
自重は245グラムですから、ガッシリした印象がありますね。
先径/元径は、1.9/15.8ミリとやや太目でしょうか。
適合するルアーウエイトは、15グラムから65グラムまでなので、フラットジャンキー ヒラメハンターZ SDならジャストフィットです。
適合するPEラインは、1.5号から3号までとなっていますよ。
ブランクのカーボン素材含有率は、97パーセントです。
実際に手に取ってみると、さほど重くは感じませんし、しっかりとした作り込みであることのほうが印象深いですね。
ショアジギングを始めたい人におすすめですし、サーフヒラメゲームも同時進行でマスターしてしまいましょう。
どちらも1本のロッドでカバーできるなら、かなりコスパ優秀であるといえそうですね。
実売価格は1万円台と、とてもリーズナブルな価格帯に収まっています。
トップガイドにSiCリングが装着されているのも、安心してキャストを続けられる要因になるでしょう。
フラットジャンキー ヒラメハンターZ SDの気になる発売日はいつ?
フラットジャンキー ヒラメハンターZ SDの気になる発売日は、2021年の4月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、1,940円です。
座布団サイズのヒラメを、このミノーで釣り上げてくださいね!

















