マダイジギング専用設計!バランスに優れたがまかつの「アシストフック真鯛スナイパー」

2021年03月28日 18:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

マダイを狙うオフショアといえばタイラバが主流ですが、近年では東北地方を中心にマダイをジギングで狙う「マダイジギング」が注目を集めています。

「マダイジギング」は使用するジグウェイト、サイズも様々で地方によって多用なメソッドが存在し、一般的にはシルエットの小さいタングステンタイプが多く使用されています。

今回紹介するのはそんな「マダイジギング」専用に設計されたがまかつのアシストフック「アシストフック真鯛スナイパー」

フックセッティングの難しいタングステン系ジグ、極小シルエットジグに焦点を当てて開発された専用フックになります。

フロント・リアそれぞれにあわせた設計!

まず、このアシストフック真鯛スナイパーの特徴は、フロント用・リア用で別々に設計されています。

マダイジギングにおいて高い実績を持つタングステン系ジグや極小シルエットジグですが、これらのジグはシルエットが小さいため一般的にはフックセッティングが難しいとされています。

ジャーク時の安定性やフォール時のトラブル回避、タダ巻き時のフックの踊り具合、フッキング性能などフックのバランスを重視した設計になっています。

そうした点を踏まえてフロント用・リア用それぞれに最適な形状に作られています。

タイプ F(フロント)

フロントタイプは段差型フックに設計されています。

マダイは口周りが硬いため、刺さりの良さ・貫通力が釣果を分けることになります。

そのためフックはフロント・リアともにマイクロバーブ仕様で掛かりの良さも抜群です!

スペック

フック PE 入数 希望本体価格(円)
2 15号 2 550
1 15号 2 550
1/0 15号 2 550

タイプ R(リア用)

マダイは吸い込み力が弱いため、基本リアフックに掛かることが多くなります。

アシストラインの長さもタイの吸い込みにあわせて調整してあるので、掛かりの良さが魅力です!

スペック

フック PE 入数 希望本体価格(円)
2 15号 2 550
1 15号 2 550
1/0 15号 2 550

がまかつ公式アシストフック真鯛スナイパー詳細ページはこちら

がまかつ(がまかつ)

1955年創業。大阪府大阪市に本社を置き、シンガポールに本店を置く。釣り竿、釣り針、ウェアなどをメインに製品を開発・製造・販売を行っており、ルアー部門では「ラグゼ シリーズ」が有名である。

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