沈む中空フロッグ・スティーズ スナッピーフロッグが2021年に新登場!
2021年03月29日 07:02
抜粋

沈む中空フロッグ・スティーズ スナッピーフロッグが2021年に新登場!
スティーズ スナッピーフロッグは、ダイワが2021年にリリースする中空フロッグです。
これまでのものと異なるところは、ズバリ!浮力。
なんと着水したら自らの重さで水中へ沈んでいくようにセッティングされているのです。
沈む中空フロッグにすることでどんなメリットが生まれるのか、じっくりチェックしてみましょう。
スティーズ スナッピーフロッグとは
スティーズ スナッピーフロッグとは、2021年ダイワから新発売される中空フロッグのことです。
軟質系のボディは全長が48ミリと非常にコンパクトなのに、ウエイトは9.0グラムとやや重めの設定になっていますよ。
これによりボディ内部に浸水すると、バックスライドフォールするルアーに早変わり。
着水即でアクションを加えれば、水面直下5センチ程度の水深を、小気味よくドッグウォークするようになっています。
見た目は、カバーに引っ掛かりにくい中空フロッグそのものですから、水面より下のレンジでアクションさせても、カンタンには根掛かりしません。
それを上手く利用して、水中のカバー周りでドッグウォークアクションをさせながら、バスを誘うことができますよ。
他のルアー、例えばシンキングのビッグベイトだと、トレブルフックのせいでカバーをタイトに攻めれませんが、このスティーズ スナッピーフロッグなら、気にせずカバーと接触することも可能になります。
沈むルアーのドッグウォークといえば、高比重ワームのノーシンカーリグなら実践できますよね。
その効果は強烈で、寒い時期に水没カバーからバスを引きずり出すのに活躍してくれました。
それとよく似た効果が、沈む中空フロッグでも得られるのではないでしょうか。
なんといっても全長が48ミリしかありませんから、とてもバイトしやすい対象なのは間違いのないところ。
丁寧に落とし込みつつ、カバーに接触するのを手元で感じ取りながら、バスの強引なバイトをフックアップに持ち込みたいですね。
スティーズ スナッピーフロッグには最後尾にシリコンスカートを標準装備!
スティーズ スナッピーフロッグには、1束にまとめられたシリコンスカートが標準で最後尾に装着されています。
これが水を受けて、まるで小魚の尾ひれのような滑らかアクションを発生。
その生命感が溢れ出す姿に、バスはバイトせずにはいられないでしょう。
丁度ジョョイントのテールが、最後尾から伸びているようなもの。
しなやかに軽やかにクネるアクションで、バスの食性を刺激してください。
ちなみに、ボディとの接点部分で強めに縛ると、シリコンスカートのフレアがより広がりを見せてくれます。
誘いの要素は増しますが、水の抵抗が増えるので、操作のやり方を少し変える必要が出て来るでしょう。
スティーズ スナッピーフロッグのカラーバリエーションは全部で8つ!
スティーズ スナッピーフロッグに用意されているカラーは、全部8種類あります。
●ホワイトブラックカラー
●スイカカラー
●ネズミカラー
●ブラックカラー
●ワカサギカラー
●アユカラー
●ブルーギルカラー
●チャートバックカラー
どれも視認しやすいカラーになっているので、水中に沈めてギリギリ視認できる水深を泳がせるのも、いいかもしれませんね。
シルエットのハッキリ伝わるブラック系と膨張して見えるチャート系を、上手く使い分けられるようになりたいものです。
スティーズ スナッピーフロッグを操るのにおすすめのタックルをピックアップ!
スティーズ スナッピーフロッグをロングキャストして操作するのに、おすすめのタックルを取り上げてみましょう。
9.0グラムのウエイトをブランクに乗せるなら、Mパワー前後のベイトロッドが適しています。
フッキングパワーがもう少し欲しい人だと、MHパワーのブランクを使ってください。
リールには、ラインキャパ多めのベイトリールがベストマッチ。
そのほうが太いラインをじゅうぶん巻けますからね。

ダイワ(DAIWA) バスロッド リベリオン 6101MRB 釣り竿
ダイワのコスパ優秀なベイトロッド・リベリオンシリーズです。
振り抜け感が良好で、コントロールの利いたキャストを続けるのに向いていますよ。
全長は2.08メートルと長めで、1ピース仕様。
自重は112グラムですから、軽くて操作性が高いのがいいですね。
先径/元径は、2.1/11.9ミリとやや太目でガッチリした印象です。
ルアーウエイトは、5グラムから21グラムまでをキャストしやすく作られています。
対応ラインは、モノフィラメントラインの8ポンドから16ポンドまで。
ブランクのカーボン素材含有率は、99パーセントです。
実際にフィールドで使ってみたら、もっと短いレングスのロッドかと感じるほど、高い感度と使い勝手の良さを得られますね。
ガイドバランスも上手く、ラインが絡むトラブルやブレが続くようなことにはなりませんでした。
実売価格は1万円台と、とても低価格な設定になっているので、購入しやすいですよ。
バイトがあってからカバーに潜られても、きっちり引き離せるほどのバットパワーも保持。
オカッパリからボートゲームまで、シチュエーションを選ばずに活用できる1本でしょう。

ダイワ アルファス SV TW 800H 右ハンドル (ベイトリール) [2021年モデル]
ダイワの最新ベイトリール・アルファスSV TWです。
ギア比は7.1対1なので、ハンドル1回転につき71センチのラインを巻き取れるようになっています。
最大ドラグ力は4.5キロ、自重は軽めの175グラムです。
ラインキャパは、モノフィラメントラインの12ポンドで最大90メートル。
スプール径は、32ミリタイプが標準で装備されていますよ。
実際に手にしてみると、とてもコンパクトで軽量ですから、複数のタイプの異なるベイトロッドに付けてもグリップしやすく、手元感度が上がった感じになります。
ラインの放出はスムーズで、急に失速するようなブレーキのかかり方はしませんでした。
スティーズ スナッピーフロッグのウエイトなら、スキッピングなどでオーバーハングの奥まで届けることができそうです。
実売価格は2万円台と、とても安い価格に収まっていますよ。
最新型でこの低価格にハイスペックなら、購入を検討してみる価値はじゅうぶんにあるでしょう。
アルファスシリーズもどんどん進化しています。
既存モデルの使用感とは全く異なるこの新機種なら、新しい釣りアプローチにもチャレンジできるのではないでしょうか。

サンライン(SUNLINE) フロロカーボンライン シューター スナイパー 100m 12lb ナチュラルクリア
サンラインから発売中のバス釣り用フロロカーボンラインです。
こちらは、強度12ポンドで100メートルの巻き量、カラーはナチュラルクリアになっています。
糸グセが付きにくく、キャストフィールも良好で扱いやすい印象のラインですね。
結節強度もじゅうぶんで、ガイドの中をスムーズに抜けていく滑りは、長く使っていても維持されますよ。
実際にベイトリールに巻いてみると、きっちりとスプールのカタチにまとまりますし、ゴワゴワした硬さは感じないですね。
水面に接してからの沈みは、さほど早いものではなく、じっくりと沈んでいく状態。
伸びは抑えられているので、ボトム感知能力は高いほうでしょうか。
カバーやストラクチャーに接しても、表面が傷みやすいことはありませんし、ザラつくような傷付き方もあまりおこらないライン特性です。
実売価格は千円台と、とても低価格に設定されていますね。
各ポンドごとにストックして釣り場へ持ち込み、使い分けをすればもっと深くラインを理解できるでしょう。
巻き換えをしたラインは、必ず自宅へ持ち帰って処分するようにしたいですね。
スティーズ スナッピーフロッグの気になる発売日はいつ?
スティーズ スナッピーフロッグの気になる発売日は、2021年の4月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、1,100円です。
沈む中空フロッグの使い道は、これからアングラーに委ねられます。
もしかすると、高比重ワームのノーシンカーリグより効果的かもしれませんね。
フッキングのタイミングは、しっかりとラインを送り込んでから、ラインの走りとは逆の方向にロッドを立てて実践するようにしましょう。

















