磯フカセ釣りで42cm口太グレ手中 尾長混じり数釣りも堪能【山口・見島】
2021年03月29日 11:30
抜粋
今回は、山口県萩市の沖に浮かぶ見島に磯フカセ釣りで釣行しました。良型グレ(メジナ)の数釣りが楽しめましたので紹介します。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター多賀英二)


「エボシ」に渡礁
見島は船からのマグロ釣りが特に有名で、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。船釣りだけではなく磯釣りも熱いフィールドです。上物から底物まで魚種豊富なことも魅力でしょう。使用した渡船は「海斗」です。渡礁前にポイントや最近の釣果などアドバイスをしてくれることもあり、頼もしいです。
海斗で「エボシ」に渡礁(提供:TSURINEWSライター多賀英二)当日は「エボシ」という瀬にあがりました。このエボシは、周辺に「ゴクウ」や「テーブル」といった名称の離れ瀬が点在しており、その水道やワンドを狙うもよし、ワンドの出口から沖にかけて流すもありといった、おもしろい釣りができるところです。水深は深いところでも10mないくらいと、浅場で潮通しがよくスリリングなやりとりができるのもおもしろさの1つだとおもいます。
当日のタックル
今回仕掛けを選択するときに拘ったポイントは、「潮流が速い中の食い渋り」をいかに攻略するかというところでした。ウキにアタリがでないくらい食いが渋くパターンを見つけるまで試行錯誤しました。
タックル図・朝マヅメ(作図:TSURINEWSライター多賀英二)軽量のグレバリを使いウキを沈めてラインを張り気味にすることでその悩みも解消できヒットに持ち込むことができました。
タックル図・日中(作図:TSURINEWSライター多賀英二)当日最大42cmの口太
ゴクウとエボシの水道から右に潮が通していました。仕掛けとまきエサを水道の終わりに入れ、そこから仕掛けが馴染んだころでラインを張り気味にしていると、穂先に微妙なアタリがありました。
良型の口太42cmをゲット(提供:TSURINEWSライター多賀英二)アワせると竿の胴まで入ってくるいい重量感と引きで楽しませてくれました。上がってきたのは当日最大の42cmの口太でした。
口太&尾長数釣り
その後食い気が無くなったり時折コッパグレが出てきたりしました。納竿2時間前に25cm~39cmの口太や尾長がバタバタ釣れました。ずっと同じポイントでは釣れなかったので、ヒット毎に別のポイントを探っていくという感じで数釣ることができました。
帰港後に他の方の釣果をみると、大型のカンダイやヒラマサやマダイなどが上がっていました。今年はマダイの当たり年ということで、最近の見島は大型のマダイがコンスタントにあがっています。
次回の見島釣行も期待していきたいと思います。
<多賀英二/TSURINEWSライター>
見島
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