陸っぱりチニングゲームでキビレ ショートバイトを「直リグ」で攻略

2021年03月31日 06:00

[TSURINEWS]

抜粋

3月6日、名古屋市港区潮見橋周辺へチニング釣行した。なかなか乗らないがバイトは出て、3人でキビレ11匹、シーバス、マゴチを釣った釣行をリポートしたい。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・白柳雅和)

陸っぱりチニングゲームでキビレ ショートバイトを「直リグ」で攻略

潮見橋でチニング

前日からの雨の影響でこの夜は爆風予報。潮位が低いので、8時30分ごろに名古屋市港区潮見橋周辺で河辺氏と岩田氏と合流した。

三寒四温を繰り返し段々春へと近づいていく季節。本来ならキビレや乗っ込みを意識した大型のクロダイも楽しめる時期だが、今年は海水温がかなり低く反応がかなり悪い。3月6日の潮回りは小潮で、干潮が午後5時24分59cm、満潮が午前12時53分158cm。

用意を済ませて開始するが、想像以上に風が強く釣りにくい。30分ほどで諦めて、スパイクブーツを履いて風裏で開始。

釣り人がちらほらいて釣れている様子はないが、雰囲気はいい感じだ。手前はスケスケなので、沖を中心にSリグ7gやチヌ魂7gで攻める。実績ポイントだが、3人とも反応なく小移動を繰り返しながら2時間ほどノーバイト。

直リグでキビレ登場

潮位が少し高くなってきてこのまま続けても何もないだろうと判断し、次の風裏ポイントへ向かう。あまり実績はないが、根魚はいるのであわよくばクロダイかキビレが釣れないかと、わずかな期待を込めて開始。

目に見えるストラクチャー周辺と、少し沖のブレイク付近のゴツゴツした所を中心に、まずはSリグ5gで攻める。たまにショートバイトが出る程度だが、何かしらの反応はある。

3.5~5gのSリグ、直リグ、ダウンショット、ジグヘッドといろいろ試しながら探っていると、1時間ほど過ぎたころに岩田氏にヒット。上がってきたのはキビレだ。直リグで釣れたようだ。

陸っぱりチニングゲームでキビレ ショートバイトを「直リグ」で攻略直リグでキビレ(提供:週刊つりニュース中部版APC・白柳雅和)

私もSリグ3.5gに替えると、少しずつだがバイトが増えてきた。だがデッドスローで誘わないとバイトが出ず、乗りそうで乗り切らないショートバイトの連続でかなりもどかしい。

バイト拾い本命キャッチ

しかし反応はあるので意地でも釣ってやろうと集中していると、少し離れた所で河辺氏にキビレがヒット。Sリグ3.5gで釣れたようだ。岩田氏はコツをつかんでいるようで、ポロポロとキビレを追加している。

陸っぱりチニングゲームでキビレ ショートバイトを「直リグ」で攻略Sリグでキビレ(提供:週刊つりニュース中部版APC・白柳雅和)

ようやく私もヒットに持ち込んだが、抜き上げ中にポロリ。これが2回……。そして我慢に我慢してようやくヒットに持ち込んだが。釣れたのは50cmほどのシーバスだ。バイトが出るのが、ちょい沖のブレイク付近のゴツゴツした所なので、全集中でようやく待望のキビレの確保できた。

最終釣果

すでに深夜1時を回っていたが、なかなか乗らないがバイトが出るので帰るに帰れないモード。その後もポロポロと釣れて、ふと時間を見ると3時近くになっていたのでこの辺りで終了とした。全員でキビレ11匹、シーバス、マゴチとまずまずの釣行となった。

コロナの影響で釣り人口が増えたようで、それに伴い迷惑駐車禁止やゴミのポイ捨てなど多くなった。1人1人がルールやマナーを守って釣を楽しんでいただきたい。

<週刊つりニュース中部版APC・白柳雅和/TSURINEWS編>

▼この釣り場について
潮見橋周辺
この記事は『週刊つりニュース中部版』2021年3月19日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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