近所の川で小型淡水魚と遊ぼう:釣行の際にあると便利なアイテム6選
2021年04月02日 11:30
抜粋
淡水小物釣りは近所の川で手軽に楽しめるのが魅力。とはいえ、装備を整えていないと快適には楽しめません。今回は近所の川釣りで、あると便利なアイテムをご紹介します。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライターかやまあつみ)


足元の防水用具
一見乾いた地面に見えるようでも、河原や土手は結構水分を含んでいて運動靴だとすぐに濡れてしまいます。大物がかかったときに、魚の動きに合わせて一時的に浅瀬に入ることも。
普通のゴム長でも無いよりはマシですが、釣り用の長靴か腰までのウェーダーを準備しておけば安心です。
雨合羽
川は結構風が吹くので、知らず知らずのうちに体温が奪われてしまいがちです。また、暑い日でも、川の流れで空気が冷やされ思ったよりも寒いときがあります。
もちろん、天気の急変のためにも備えておく必要があります。100円ショップの雨合羽でもないよりはマシです。しっかりした作りのものでもそれほど荷物にはならないので、ぜひ備えておきたいものです。
応急セット
指に釣り針を刺してしまう、木の枝や雑草の葉で皮膚を切ってしまうこともあるかも知れません。
思わぬケガを想定して絆創膏と消毒液&チューブ式軟膏など、コンパクトで簡単なものをそろえておくだけでも安心です。尚、虫よけスプレーや携帯虫よけなども準備しておきましょう。
非常食
川歩きは体力を消耗するので、たとえ近所の川でもコンパクトな「非常食」で手軽に栄養補給できるようにしておきたいものです。
魚肉ソーセージは常温保存可能で、小さくカットして釣り餌にすることもできます。他にカロリーメイトや、エナジーインなどジェルタイプの飲料、一口羊かんも手軽な糖質補給におすすめです。
近くの川なら「遭難」の心配は少ないと思いますが「何があるかわからない」という意識が大切です。常温保存ができ、コンパクトな携帯食料の常備をお勧めします。
コンビニ袋と荷造りひも
河原は結構風が吹くため、コンビニ袋が飛ばされてしまうことがよくあります。糸や釣り針などが入っている袋だったら、目も当てられません。
大切な釣り道具をなくさないため、川にゴミを残さないために、コンビニ袋を飛ばさない対策が必要です。
荷造りひもで輪を作る(提供:TSURINEWSライターかやまあつみ)荷物やベルトループとつなぐのがお勧めです。荷造りひもを1メートル位で切り、片方に輪を作っておきます。
持ち物に括り付ける(提供:TSURINEWSライターかやまあつみ)リュックサックのショルダーベルトやバッグの持ち手側にひもを通し、輪をくぐらせます。コンビニ袋の持ち手部分は片蝶結びにします。こうした方法で、コンビニ袋が飛ばされることはなくなります。
自作ゴミ入れ
釣り場で仕掛けを作り直すとき、糸、針、ヨリモドシ、オモリ、ゴム管などの交換でゴミが出ます。注意しないとすぐにどこかに飛んで行ってしまい釣り場を汚すことになりかねません。そこで、そういったことが起こらないように、身近な材料で便利なゴミ入れを自作してみました。
材料と道具
・使用後の1リットル入り牛乳の紙パック(ほぼ同じ作りのジュースパックでもOKです。飲料紙パックは耐久性と撥水性に優れています)
・セロハンテープとガムテープ
・長めのハサミ
作り方
牛乳紙パックを縦半分に切って2つのパーツにします。
半分に切る(提供:TSURINEWSライターかやまあつみ)次に使いやすい高さにあわせて、余分な箇所を切ります。
使いやすい大きさに(提供:TSURINEWSライターかやまあつみ)片方のパーツ内側に、ガムテープの粘着面が上になるようにして、セロテープで止めます(中に入ったゴミをくっつけておくため)。
中にガムテープを貼る(提供:TSURINEWSライターかやまあつみ)2つのパーツを合わせて、上・中・下の3カ所をセロテープでぐるりとまわして止めれば完成です。
箱の形にする(提供:TSURINEWSライターかやまあつみ)加工はハサミとセロハンテープ及びガムテープだけで簡単にできます。実際に使った後は、こんな状態です(ガムテープの粘着面にゴミがくっついています)。粘着面側は可燃ゴミ、もう片方側は紙の資源ゴミとして捨てています。
粘着面にゴミがくっつく(提供:TSURINEWSライターかやまあつみ)使い方
腰につけるコンパクトな小物入れと併用するか、上着のポケットに入れて使います。
小物入れなどに入れる(提供:TSURINEWSライターかやまあつみ)ついでに、ハサミやチューブ練り、紅雪などをセットしておいても良いでしょう。
<かやまあつみ/TSURINEWSライター>
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