ナイトシーバスゲームで60cm本命 トップのドリフトで攻略【熊本】

2021年04月08日 06:00

[TSURINEWS]

抜粋

3月8日、熊本県天草市の鬼池港でメバルを、通詞島でシーバスを狙った。鬼池港のメバルは不発に終わったが、通詞島では60cmシーバスを攻略したのでその模様をお届けする。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)

ナイトシーバスゲームで60cm本命 トップのドリフトで攻略【熊本】

鬼池港でメバル狙い

先日2夜連続コテンパンに打ちのめされ、今日こそはと意気込み3月8日、まずは熊本県天草市の鬼池港でメバル狙う。

下げ潮がいい感じに流れメバルのほかアジも出そうな雰囲気だがアタリもないまま時間だけが過ぎ、すっかり日も沈みナイト・ゲームに突入するが、「あの潮圧、光量で出ないんか?」。

いかにもっといった夕マヅメを逃しすぐさま通詞島に移動した。

ナイトシーバスゲームで60cm本命 トップのドリフトで攻略【熊本】通詞島周辺略図(作図:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)

通詞島でシーバス狙い

通詞島は、「天気も良いし、車いっぱいだろうな~」ボヤキながら現地に着くと車は1台!?「釣れてないって物語ってるな…」。毎年この時期、良型のアジやアオリイカの泳がせで賑わう堤防だが今年はアオリイカが不調とのこと。

取りあえずシーバスタックルとタモを持ち堤防先端に着くと潮は流れてはいるがシーバスは見えない「いるんだけどな確実に」。

すると、20cm前後の正体が分からない魚の群れが通過!「出るな」と、思った瞬間、群れの真下から突き上げるようなボイル「上がった、活性上がった!」。すぐに同サイズのミノーを投げるが無反応。

当日のタックル

次にボトムアッパー(ジグヘッド)にフラットジャンキー(ワーム)を装着して通すと少しだけチェイス「やっぱりこれ?」。魚の群れが通る度にフラットジャンキーを通すがチェイスのみ「何かが嫌なんだろな…」。

ナイトシーバスゲームで60cm本命 トップのドリフトで攻略【熊本】シーバスタックル(作図:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)

諦めかけたが、明暗部の暗側を通した時に待望のバイト!「やっと食ってきてくれた~」。だが、タモに入れる直前にフックアウト「やっぱりな~先日と一緒、食いが甘い」。

食いが甘いのにジグヘッドのフック1本では取りきれないと判断。時折ボイルしているのであればと、トップを使いシューティングの要領で狙うことに。

60cm級シーバス浮上!

キャストして流れに乗せイトフケを取りながらドリフト。ボイルが高確率で起きている所に何度も通しているとベイトが潮に乗り泳いできた。

そのタイミングと同時に下からシーバスのボイル「タイミングばっちし!」「ジュバッ!」ルアー目がけ襲い来るシーバスを目視。ロッドに重みが乗ったのを確認したところでフッキング「乗った~ドンピシャ!」。暴れるシーバスをいなし速攻で捕獲成功。ベイトにボイルしたのは80cmクラスだったので同サイズがバイトしたと思ったが、60cmクラス。だが、突破口が見えた釣りでもある。

ナイトシーバスゲームで60cm本命 トップのドリフトで攻略【熊本】試行錯誤の末、キャッチ成功!(提供:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)

「ベイトの群れに反応か~、1回アレ使って見るか…」。今後の釣りが面白くなるようなことが頭に浮かび、その後は潮が枯れたため帰路に就いた。

ナイトシーバスゲームで60cm本命 トップのドリフトで攻略【熊本】メバルの快引を楽しんだ川田さん(提供:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)

<週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行/TSURINEWS編>

▼この釣り場について
鬼池港
この記事は『週刊つりニュース西部版』2021年4月2日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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