大阪の釣り堀でビッグフィッシュを釣り上げたい!おすすめ人気スポット特集

2021年04月08日 07:02

[FISHING JAPAN]

抜粋

大阪の釣り堀でビッグフィッシュを釣り上げたい!おすすめ人気スポット特集

関西エリアの中でも釣り好きの多い大阪で、気軽に大物釣りを楽しめるのが、大阪湾沿いに設置された釣り堀施設です。

開場になると、いつも大勢のアングラーで賑わっていますよ。

カンパチやブリ・シマアジなどのビッグフィッシュを釣り上げて、おみやげに持ち帰ってみましょう!

ここでは、大阪の釣り堀施設をご紹介します。

大阪のおすすめ釣り堀その①小島養漁場

大阪府の南端・岬町に位置する海洋釣り堀です。

独特なのは、入江になっている箇所を金網で仕切って、釣り堀化しているというシチュエーション。

より自然に近い状態で、釣りを楽しめるようになっていますよ。

釣り竿のレンタルがありますから、タックルを持たずに訪れることも可能なのがいいですね。

年中無休にて営業していて、開始時刻は朝の6時から。

終了時刻は夕方の17時になっていて、金・土・日・祝日と祝前日はナイター営業もおこなっています。

1日に2回も放流してくれるので、大物狙い+数釣りも楽しめそうですね。

釣れる魚は、なんとサーモントラウト!それからヒラマサ・ハマチ・マダイ・シーバスなど。

ルアーコーナーでのみ、ルアーのキャストが許されていますよ。

その他設定ルールがありますから、現地スタッフの方によく聞いてから釣りをスタートさせましょう。

アクセスは、国道26号を南下して岬加太港線を道なりに多奈川小島まで。

駐車場も完備していますから、家族連れで訪れてみたいですね。

大阪のおすすめ釣り堀その②海上釣堀サザン

海上釣堀サザンは、イケスが配置されていて、そこへ入場して釣りを安全に楽しめるようになっています。

本来沖合いでの船釣りや磯釣りでしか狙えない大物も、このイケスに放流されているので、体験したことのない強烈な引きを味わうことができるでしょう。

船上とは状況が異なりますから、船酔いが心配な人でも釣りができるのがいいですね。

釣り竿やリールは、レンタルできるようになっているので、手ぶらで出かけるのもOK。

ただし、定められたルールがあって、例えば2本の竿を出すとか、撒き餌はできません。

きっちりとルールを把握して、それを守りながら休日を楽しむようにしましょう。

また感染症対策の一環として、入場の際に検温に協力しなければなりません。

営業時間は、朝の7時からですが、少し前の時刻から受付を開始しています。

当日空いていれば入場できますが、事前に予約の連絡を入れておくと、スムーズに釣りを始められるでしょう。

釣れる魚は、マダイ・マハタ・シマアジ・ブリ・イシダイ・イサギ・シーバス・クエ・カンパチなど。

アクセスは、泉南市のりんくうタウンから海岸沿いを南へ、イオンモールりんくう泉南の西側にあります。

大阪のおすすめ釣り堀その③海上釣堀オーパ!!

海上釣り堀のオーパは、泉南郡岬町多奈川にある釣り堀施設です。

前日までに予約を入れてから来場するようにしましょう。

開いていれば、当日でも釣りを楽しむことはできますよ。

受付は朝の6時30分まで、釣りができるのは7時から13時までとなっています。

釣り堀自体は、沖合いに設置されているので、船で送ってもらえますよ。

渡船には費用はかかりません。

レンタルでロッドを借りられますから、手ぶらで訪れることも可能です。

釣りエサは完備されていて、予約の段階で貸し切りにすることもOK。

釣れる魚は、シマアジ・サクラマス・クロソイ・メジロ・マダイ・イシダイなど。

アクセスは、阪神高速道路の4号湾岸線・泉佐野南出口で降りて臨海線から国道26号を南へ向かいます。

阪和自動車道なら、泉南出口から同じく国道26号を南へ、淡輪ランプから現地までは約10分で到着できます。

大阪の釣り堀で使いたいおすすめのタックルを選んでみた!

それでは大阪の釣り堀で使ってみたい、おすすめのタックルをご紹介しましょう。

かなり大きな魚が放流されているので、華奢なロッドでは太刀打ちできません。

しっかりとパワー+トルクのあるブランクスのロッドを選ぶようにしたいですね。

ダイワ(DAIWA) 海上釣堀ロッド シーパラダイス・E M-350・E 釣り竿

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ダイワからリリースされている、海上釣り堀用の振出式ロッドです。

全長3.5メートルで継数は4本、仕舞寸法は100センチにまで縮めることができますから、持ち運びはとても便利です。

自重は250グラムと、やや重めに設定されていますね。

先径/元径は、1.6/25.1ミリです。

錘負荷は0.5号から15号まで、適合ハリスはナイロンの3号から10号までになっていますよ。

ブランクのカーボン素材含有率は、64パーセントです。

Mタイプは、スタンダードなパワーと長さで、初心者でも扱いやすい調子に作られていますよ。

大型のリールもしっかり装着可能なオリジナルリールシートを搭載しています。

またトップガイドにはSiCリングを装着、大型魚との激しいやり取りにもじゅうぶん対応できるでしょう。

実売価格は1万円台と、とてもリーズナブルな価格帯になっています。

釣り堀でのレンタルロッドに慣れてきたら、自分専用の1本が欲しくなるもの。

その候補として、ぜひ検討してみてくださいね。

実際に手にしてみると、持ち重り感はあるものの、がっしりした作り込みで安心して使える印象が強いですね。

ダイワ(DAIWA) スピニングリール シーパラダイス 2016年モデル

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ダイワから出ている、海上釣り堀用のスピニングリールです。

3500番サイズで、ギア比4.9対1になっています。

ハンドル1回転で83センチのラインを巻き取れるようになっていますよ。

ラインキャパは、PEラインの4号を100メートル巻けます。

自重は405グラムと重めで、剛性・耐久性を優先した作り込みですね。

最大ドラグ力は8キロもあるので、しっかり締めて魚とのやり取りを満喫してみましょう。

実際に手にしてみると、結構重く感じますが、海上釣り堀では移動を繰り返すことがないので、手持ちするだけならじゅうぶん保持できるウエイトでしょう。

ゴリ巻きで魚を浮かせられるパワーを持っていますから、バイトを感じたら一気に引き寄せにかかってください。

実売価格は1万円台と、とても安い価格帯に設定されています。

釣り堀で使用した後は、水洗いして注油を施すようにしたいですね。

特に負荷のかかったドラグ周りやラインローラー・ハンドルノブなどは、入念にチェック・メンテナンスしておくといいでしょう。

ダイワ(Daiwa) PEライン 棚センサーブライト+Si 200m 4.0号 37lb マルチカラー

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ダイワから発売中の船釣り用PEラインです。

とても強度が高いので、海上釣り堀用として転用することができますよ。

200メートル巻きですから、2度に分けて使えますね。

太さは4.0号で、強力はなんと21.0キロもありますから、大型の青物が掛かってもじゅうぶん対処可能でしょう。

ラインにはUVF加工とEvo Silicone加工が施されていて、とても滑らかで滑りがいい印象です。

素材は、スーパーPEで高強力・低伸度・高感度を実現していて、比重は0.98。

直線強力は、既存ラインの約10パーセントアップ、耐摩耗性は約20パーセントアップになっています。

実売価格は3千円前後と、やや高めの価格設定ですが、より強いラインで安定感を求めるなら、選んでみていいのではないでしょうか。

マルチカラーに着色されているので、視認性はとても高いですよ。

実際に使う際には、先端にショックリーダーラインを結び付けることをおすめします。

大阪の釣り堀で大型の青物やマダイを釣り上げよう!

大阪のおすすめの釣り堀や、専用のタックルを取り上げてみましたが、いかがでしたか?

とにかく釣り堀施設はどこも大人気ですから、必ず予約を入れてから訪ねることを実践してください。

現地受付の時間を守り、定められたルールを把握してから釣りを開始させましょう。

その前に感染症対策への協力を求められることがあります。

除菌や検温など、釣り堀スタッフから指示されたことにはきっちり従うようにしてください。

アウトドアブームが再燃して、各地で混雑するようになりましたから、釣り堀施設も同様に人が多いです。

そこでの感染症対策は、とても重要ですので、よく理解して行動に移してくださいね。

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