陸っぱりから93cm5.5kg『ランカー』級シーバス堂々浮上【熊本・天草】
2021年04月15日 06:00
抜粋
熊本県天草市・通詞島へ、シーバスを狙い釣行してきた。当日は流れがかわると状況が一変、ランカーサイズを見事にキャッチしたのでレポートする。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)


通詞島でシーバスゲーム
3月16日、釣友の京田君からシーバスを釣りたいとの連絡が入り、仕事が終わってから熊本県天草市・通詞島に向かう。
到着したのは午後8時30分、エギンガーの人にあいさつをして堤防先端を目指す。
通詞島周辺略図(作図:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)当日のタックル
早速タックルを組み立てる。ロッドはエンカウンター106MH、リールはSWストラディック5000XG、PEライン1.2号、リーダー5号、ルアーはサイレントアサシンフラッシュブースト(イワシ)、ボトムアッパー+フラットジャンキー(イワシ)とした。
当日のタックル(作図:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)フラットジャンキーに70cm級ヒット
まずはショアラインシャイナー(レッドヘッド)でチェックを入れるが反応なし。
だが、京田君のルアーにシーバスがチェイス!「やっぱりレンジ低いのか」早速、ボトムアッパー+フラットジャンキーで探りを入れると「ゴンッ」「きたよ~」「ジッジーッ!」「いい引き~あっ!」調子に乗りすぎてフックオフ。次は京田君にヒットするがこれもテールフック1本のみで足元でバラシ!
「嫌な雰囲気だな、あんまりバラしすぎるとな~」ちょっとの期待と多めの不安を抱きながらキャストし続けると「ゴンッ!」「今度はバッチシ!」余裕でいなしタモ入れ成功!サイズは70cm級。「デカいですね~いいな~」「まだまだデカいのいるよ、釣ろう!」。
シーバスの強烈な引きを楽しんだ(提供:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)堤防ギワで良型キャッチ
京田君に内側を打たせ、私は犬走の上から外側を狙う。すると足元に2尾浮いているシーバスが!「こいつら食うな」明らかにほかのシーバスとレンジが違う。ボトムアッパー+フラットジャンキーではシーバスの下を通してしまうと感じたため、サイレントアサシンフラッシュブーストをキャスト。
ドリフトさせ堤防ギワをルアーが通るように引いてくる。ルアーがシーバスの頭上を通る瞬間、シーバスが反転しルアーを強襲!「乗ったよ~」今度は先ほどよりもサイズがいい感じ! 丁寧に回しながら無事にタモ入れ成功!
京田君にもシーバスはアタってきているのだが、ひとつのズレがあるのか完全なバイトには至ってない。
93cmランカーサイズ登場
だがここで状況が一変!いきなりシーバスが浮き始める!「流れ変わったな」と、ここで京田君にヒット!「きたきた、きましたよ!」「来た?ちょっと待ち」すぐにタモを準備し、シーバスが弱るのを待って無事にタモ入れ成功!
「良かった×2ん?今釣れるな…」京田君がシーバスの処理をしている間にキャスト!「うっわ~アタる!」いったんボトムアッパー+フラットを回収し、新しいフラットジャンキーをセット!
「今からこの1投で釣るよ!」「釣って下さい」明暗の暗にフルキャスト、少しロッドを立てぎみにして少し速めに引いてくると…「ドンッ!」「きた! これはデカイよ!」「ジッジーーッ!」「ジッジーーッ!」「今までの奴とは違うな!」気合いを入れやり取りする。そして、ついに当日最大サイズがネットイン!引き上げるのも重い。計測すると93cm5.5kgのランカー!
ビックサイズを見事にキャッチ(提供:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)「よく予言で釣りましたね(笑)」「第六感よ(笑)。長く釣りをしているとなんか分かる(笑)持って帰る?」「はい!」。
当日の釣果
合計5尾のシーバスを釣り上げたところで潮が枯れて帰路に就いた。
当日の釣果(提供:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)<週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行/TSURINEWS編>
通詞島
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