元釣具屋店員が「買って良かった」と感じた釣行アイテム3選
2021年04月16日 11:30
抜粋
実は私、ちょっと前まで某釣具店チェーンで正社員として店舗で働いていました。そんな私の、個人的にこれは本当に買ってよかったな~と思うアイテムをご紹介致します。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター檜垣修平)


PEラインコート
PEラインコート(提供:TSURINEWSライター檜垣修平)これはメーカーや大手釣具店なら自社製品としても販売されているので、一度は見たことのある方も多いのでは?商品としては名前の通り、PEラインのコーティングスプレーなワケですが、これ実はかなり便利なんです。順を追って解説していきましょう。
PEラインにコーティング
PEラインはそもそも摩擦に非常に弱いイト。キャスト時に掛ける指先、通り抜けるガイド、ティップへのイト絡みなど、別に消波ブロックや岩に擦らなくっても、必ず摩耗して小さな傷が入っていきます。ですから、表面をシリコンコーティングしておくことで絶対に寿命が延びます。また、ガイド抜けもよくなりますので、体感できるほどではないにしろ、飛距離は必ず伸びるはずです。
磯ザオにコーティング
ちょっと小雨がぱらつく中でウキ釣りとかしたことありませんか?ロッド表面に水分がついていると、ラインがロッドにへばりついて全然ラインが出ていきません。その予防にも使えるんです。いらないタオルにPEコートを吹いてロッドを優しく拭くだけで簡易的な撥水加工が施せます。
動きの悪いプライヤーにも
前日波のかぶったプライヤーを洗い忘れて……ギチギチになってしまうこと、ありますよね。もちろん錆落としとかを使わないと根本の解決にはなりませんが、ちょっと動きが悪い程度ならPEコートを吹いて馴染ませれば復活することが多いです。その後の錆防止にもなります。
※吹き付けすぎに注意!持ち手にもPEコートが付着するとベタベタツルツルの良くわからない状態になるので、吹き付ける際は要注意です!
充電式ヘッドライト
毎回明るい充電式ヘッドライト(提供:TSURINEWSライター檜垣修平)釣り用ヘッドライトもかなり種類があって、ピンからキリまでありますよね。著者も前までは電池式を使ってましたが、日に日に使ううちにちょっとずつ暗くなっていくライト。でもまだ電池かえるほどじゃないしなあ……と若干のストレスでした。釣り場で電池が切れようものなら一大事です。
充電式のヘッドライトは価格だけを見ると若干高く感じるかもしれませんが、車のシガーソケットから充電ができます。自宅から釣り場までの間で充電をしておけば毎回フルパワー。ちょっと暗くなったなあ……というストレスもなく、釣り場での電池切れの心配も寿命や故障以外ではしなくてもよくなったわけです。なにより買ってしまえば向こう数年間は電池代が掛からないので逆に安いですよね。
ロッドホルダー
ヘッドレストに引っ掛けるロッドホルダー(提供:TSURINEWSライター檜垣修平)著者の車は軽です。ということは、天井に付けるタイプの車載ロッドホルダーをつけると超狭い上に天井にビスうちしないといけなかったりで、かなりメンドくさい。窓ガラスにつけるタイプもありますが、左側のドアを開けられなくなるので却下。結局いつも後部座席を倒して運転席側にティップを出していたのですが、肱あての所にティップがあるので危ない&折れそうな不安がずっとありました。
そこで現れたのがヘッドレストに付けるだけのこのタイプ。1分で装着可能で、数本置いてもガチャガチャならない!しかも安い!素晴らしいです。
今回はとりあえず釣りを絞らずにオススメできるアイテムをご紹介致しました!心当たりのあった方はぜひ試してみてください。
<檜垣修平/TSURINEWSライター>
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