釣り人的「低糖質」レシピ:マダイのカルパッチョ 塩加減にご注意を
2021年04月18日 11:30
抜粋
家食卓が華やかになって、しかも嬉しい低糖質なレシピを紹介。この料理を作れば家族はきっと「また釣ってきてね」とこころよく次の釣行に送り出してくれるでしょう。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター宮崎ゆきお)


低糖質「マダイのカルパッチョ」
カルパッチョは刺身が苦手という方にも喜んでいただけるメニューです。また、以前ご紹介したアクアパッツァ同様、最近では糖質制限ダイエットメニューとしても注目を浴びています。
釣ったマダイで簡単カルパッチョ(提供:TSURINEWSライター宮崎ゆきお)今回も極力糖質を抑えたレシピでご紹介します。美味しい上に糖質の低い料理になりますので、家族に褒められること間違いなしです。ちなみに真鯛100gを使用した場合1皿あたりの糖質は約3g前後と超低糖質です。
釣り場での下処理
魚が釣れたら、魚が元気なうちにナイフと海水で血抜きをします。血抜きした魚は、たっぷりの氷に海水をひたひたに注いだ海水氷をクーラーボックスに用意し、なるべく鮮度のいい状態で持ち帰りましょう。
自宅での下処理
真鯛は鱗を落とし、エラと内臓を取り、きれいに水洗いしたのち5枚に下ろします。その後料理に使用する部位の皮を引いて柵にし、もう一度さっと水洗い。キッチンペーパーなどで水分を吸わせて、なるべく水っぽさをなくします。
マダイのカルパッチョ材料
用意する材料(提供:TSURINEWSライター宮崎ゆきお)・真鯛の切り身 100~200g位
真鯛以外にチダイやキダイのほかヒラメ、スズキ、カサゴ類、ハタ類、ホウボウ、メバルなどの白身魚ならだいたいOK。真鯛100gの糖質は0.1gです。魚はほぼ糖質がないそうです。
・ベビーリーフ ひとつまみ
ベビーリーフは100gで糖質0.4gです。ひとつまみならばほぼ糖質はないに近いです。ベビーリーフ以外にハーブ類や青ジソなどでもいけます。
・赤パプリカ 1/8個、黄パプリカ 1/8個
パプリカの糖質は1個当たり1.5gくらいです。1/8個と1/8個で0.375gくらいです。パプリカは飾りに使いますのでなくてもかまいません。
・合わせ調味料
オリーブオイル 大さじ2(糖質0g)
レモン汁 大さじ1(糖質1.3g)
穀物酢 大さじ1(糖質0.4g)
・調味料
塩 少々(糖質0g)
黒コショウ 少々(糖質0.5g)
マダイのカルパッチョ作り方
下処理した真鯛の柵をそぎ切りします。一般的な刺身の厚さよりもなるべく薄めに切ります。きれいに切れなくてもあとでベビーリーフなどで隠れるのでご安心ください。
そぎ切りした真鯛の身を直径25~30cmくらいの平皿にきれいに並べ、上から塩少々を振りかけます。
見た目も重要(提供:TSURINEWSライター宮崎ゆきお)この塩で塩味が決まります。全集中して好みの塩加減に調整しましょう。くれぐれも振りすぎには注意しましょう。
切り身を皿いっぱいに並べるよりも皿のふちに余白が残るくらいで並べたほうがプロっぽい印象になります。
合わせ調味料の半分から2/3位の量を真鯛の上から回しかけます。
ベビーリーフひとつまみを皿の中央付近にこんもりとトッピングします。ベビーリーフが大きめの場合は適当な大きさにカットします。
赤パプリカと黄パプリカを大きめのみじん切りにして皿の上に散らします。
パプリカをみじん切りに(提供:TSURINEWSライター宮崎ゆきお)残りの合わせ調味料をかけ、黒コショウ少々を振ったら完成です。
お好みでオリーブオイルをさらに回しかけてもOKです。
カルパッチョは慣れるととても簡単です。刺身のようにキレイに切れなくてもトッピングでごまかせます。トッピングやドレッシングを変えれば無限のバリエーションで飽きがきません。真鯛以外でもハタ類、カサゴ類、メバル類など多くの白身魚で美味しくいただけるレシピです。ぜひいろんな魚でチャレンジしてみてください。
<宮崎ゆきお/TSURINEWSライター>
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