ゲジーは2021年新発売のバス釣り用沈む虫系ワーム!詳細スペックをチェック
2021年05月03日 07:03
抜粋

ゲジーは2021年新発売のバス釣り用沈む虫系ワーム!詳細スペックをチェック
バス釣りで効果的なのは、沈みながら誘いをかけられるルアーです。
2021年エバーグリーンからリリースされるワーム・ゲジーなら、合計12本もある節足パーツが微細に震えて、バスの食い気を引き出してくれますよ。
ここでは、新作ゲジーについて詳しくご紹介しましょう。
「めっちゃ虫っぽいカタチしてるね!」
その通り!ちょっと苦手な人もいるでしょうが、バスには強烈に効くので、ぜひ実釣で試して欲しいイチ押しアイテムです。
ゲジーとは
ゲジーとは、2021年にエバーグリーンから新発売となる、バス釣り用ワームのことです。
サイズ設定は、全長1.8インチ。
ということは、4.572センチですから、まさにひと口サイズのボリュームに作られているわけです。
どこから見ても虫に見えてしまうリアルさは、水中の動きにもこだわっていますよ。
着水と同時に合計12本もある節足パーツが、プルプルと小刻みに震えるようになっています。
まさに虫が水に落ちて、懸命にもがいている様子を再現していることに。
そんなアピールを目の前でされたら、バスは黙って見過ごせないでしょう。
春から夏にかけて、どんどん気温が上昇していくと、虫の数が一気に増え始めます。
当然誤って水に落ちてしまう個体も出てくるので、バスにとっては格好の捕食対象になります。
水面に浮いたままでも襲われるのに、それが積極的に沈むウエイト設定になっていて、しかも節足パーツが小刻みにアクションを繰り返すとなれば、大小さまざまなサイズのバスがバイトしてくるはずです。
ゲジーを有効に使うためのアプローチとして、真っ先に挙げたいのは、ノーシンカーリグでしょう。
1/0前後のオフセットフックをボディの中心軸に装着、スピニングタックルならフリーフォールでボトムまで落とし込めます。
ボトムに到着するまでにバイトがあねかもしれませんし、ボトムに着いてからのズル引きでも、誘いをかけられるのは間違いありません。
出来る限りボトムから離さずにズル引きしようと思ったら、使用するラインの比重を高くすると有効です。
具体的には、フロロカーボンラインを使います。
スピニングタックルなら、4ポンドから5ポンドを選択して、ゲジーが着底してからもしばらく動かさないでおきます。
そうすることで、フロロカーボンもボトムに張り付くことになり、ロッドティップを縦方向に持ち上げても、ゲジーはラインに引っ張られて上方には向かわず、ボトムにほぼタッチしたまま前進を開始できるのです。
ズル引きを維持し続けるほど、地形変化をとらえることになるので、バスの居場所を発見しやすいでしょう。
スモラバのトレーラーとしても有効なゲジー!
ゲジーは、スモラバのトレーラーとしても活用できます。
ボリューム感が増しますし、メリハリのあるリフト&フォールを演じられますから、甲殻類などを探しているバスに響く存在となるでしょう。
また水流の当たる岬エリアなどで、軽くスタックさせて放置しておくと、バスが次々に釣れるケースも。
岸際のカバーでちょうちんアプローチするのにも使えますし、用途は大きく広がりそうですね。
ゲジーの節足パーツは何故微振動を続けるの?
ゲジーは何故フォール中に、節足パーツをピリピリ微振動させるのでしょうか。
動画を観てみると、確かによく動いていますよ。
節足パーツの先端をじっくり観察すると、極薄な水掻きが付いているのが分かります。
それがしっかりと水を受け、そこに連なる関節が動きを安定させているのです。
こんな小さなところにも、こだわりの造型を施すところが、エバーグリーンらしいですよね。
ゲジーのフォールシーンを収めた動画はこちら
ゲジーを操るのにおすすめのロッドを選んでみた!
ゲジーを操るのにマッチする、おすすめのロッドを取り上げてみましょう。
やはりスピニングロッドのほうが、操作性は高まりそうですよね。
フロロカーボンラインの4ポンド前後と組み合わせるなら、こちらのロッドがいいのではないでしょうか。

エバーグリーン(EVERGREEN) EG)FACT HFAS-511MHST【大型商品】
エバーグリーンから発売中の、ハス釣り用スピニングロッドです。
バットパワーは目を見張るものがあるものの、繊細な操作性も損なわれていないのが特徴的。
全長1.8メートルと、短めなブランクスが扱いやすいですね。
標準自重は108グラムと軽めで、ブランクスのパワーはミディアムヘビーに設定されています。
適合するルアーウエイトは0.9グラムから10.5グラムまでで、ゲジーのノーシンカーリグやスモラバトレーラーにも対応できますよね。
適合するラインは、フロロカーボンラインの4ポンドから10ポンドまで。
ブランクスのカーボン素材含有率は、99パーセントになっています。
実際に手にしてみると、軽くてパワフル。
手首の動きとロッドティップがシンクロしやすく、アングラーの意図が伝わりやすい設定ですね。
実売価格は6万円台と、高い価格設定ですが、ハイスペックなモデルを探しているなら、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
強引なやり取りで、カバーからバスを引き離すことも容易ですよ。
ゲジーの操作をマスターしてビッグバスを釣り上げよう!
ゲジーの特徴や使い方、おすすめのロッドをご紹介しましたが、いかがでしたか?
ノーシンカーリグが圧倒的に効くシチュエーションというのが、釣り場には存在します。
フリーに水中を落としていくことで、他のリグでは表現しようのない無防備感が出るからでしょう。
ゲジーなら、より誘いの要素を付加したフリーフォールを演じることができますよ!














