ゼロから始めるカヤックフィッシング :服装は『レイヤリング』が重要
2021年05月14日 16:30
抜粋
シリーズ3回目となる今回は、カヤックフィッシングの服装について。私を例に、カヤックフィッシングで基本となるレイヤリングを紹介するので、参考にしていただきたい。
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(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライターNoni)


カヤックフィッシングの服装
釣りにかかわらず、カヤックでの服装は「寒い」「暑い」の変化に対応しやすいよう、『レイヤリング(重ね着)』が基本になる。特にカヤックフィッシングは早朝からスタートすることが多く、出艇時には寒いが日が昇ってくると暑くなる、ということがよくあるので、着脱が簡単なものがいい。
また、沈した際に水が溜まりやすく・脱ぎにくいウェーダーのような服装はたいへん危険なので使用しない。
参考までにNoniの服装を紹介する。
服装のキモはレイヤリング(提供:TSURINEWSライターNoni)上半身の服装
いちばん下にはスポーツ用のコンプレッションウェアを着用。夏場でも日焼け防止のために着用している。肌寒い時期になると、厚手のフード付きタイプに変更する。
次に、ポリエステル製の長袖Tシャツまたはスウェットを着用。
最後に、ナイロン製のパドリングジャケットを着用。暑い時期でもタオルと共にジップロック等に入れて携行している。
また、手には通年パドリンググローブを着用。
下半身の服装
こちらも一番下にはスポーツ用のコンプレッションウェア。肌寒い時期には裏起毛のタイプに変更。
次に、ズボンは膝丈くらいのスイムウェアまたはパドリングパンツを着用。
カヤックフィッシングの靴
ネオプレン素材のソックスはひとつあると便利。寒い時期だとその内側に厚手の靴下を履いて調整。
シューズは、夏場には水陸両用シューズ(ソールに穴が空いていて乾きやすいアッパー素材のもの)。足を濡らしたくない時は、ネオプレンタイプの長靴が活躍する。
足元は季節に合わせて選択しよう(提供:TSURINEWSライターNoni)厳寒期は出艇を控えるのが吉
今回はNoniの経験に基づき、西日本の春~秋の海を想定した服装を紹介した。本記事では安全第一の釣行が大前提としているため、厳寒期はカヤックで海に出るべきではないと考えた。
Noniはこれからも自身の経験に基づき、カヤックフィッシングを始める方を応援できる情報を発信してゆきたい。安全第一で漕ぎ出すお手伝いになれば幸いだ。
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<Noni/TSURINEWSライター>
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