室内つり堀で竿2本折られながらも2days合計150尾【埼玉・あづま園】
2021年05月16日 06:00
抜粋
4月26日(月)、4月30日(金)両日で埼玉県狭山市にあるあづま園レジャーセンターへ釣行。コイつり堀で竿を折られながらも数釣りが楽しめたのでレポートしよう。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)


あづま園レジャーセンター
同地は総合レジャー施設であり、卓球、ビリヤード、オートテニス、バッティングセンター、ゲームコーナー、つり堀と多数の遊びが楽しめる。昭和レトロな外観内装の、どこか懐かし気な雰囲気が漂う建物の中に室内コイ釣り場がある。
昔懐かしレトロゲームコーナー(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)釣れるのは小ゴイをメインに40cmクラスのコイも多い割合で、中には50cmクラス以上。そして、キンギョは少数派な割合である。レンタルタックルもあるのでもちろん手ぶらでも釣りが可能であるが、マイタックルも使用可能なので経験者にも楽しめる釣り場である。
釣り座はゆったり(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)同地でのルール
1.竿は7尺まで
基本的にマイタックルは持参してもいいが、竿の制限があり7尺までなら使用可能となる。
2.ハリはスレバリが必要
ハリはもちろんスレバリを使用することが大前提だ。マイタックル使用の場合は、お店のスレバリ(50円)を購入することが前提なので注意すること。
3.サカナの扱い
釣魚に関しては、丁寧な扱いをすること。フラシにサカナをキープするのも可能である。
同地に限ったことではないが釣り場ごとのルール等必ず従って釣りを楽しもう。
どこか懐かしい外観の建物(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)※お店の営業時間は10時~20時となっている。火曜日が定休日なので、休日明けの水曜日が基本的に釣りやすい。
タックル
当日のタックルは、小物竿(カーボン製・グラス製)とヘラ竿に、ウキ釣り仕掛けを使用する。ウキはヘラウキまたはハエウキで、ミチイトは1号。ハリはお店指定のスレバリを使い、エサはお店の練りエサを使用した。水深に合わせて竿の長さは6尺または7尺がいいだろう。
強靭なレンタルタックル(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)開始10分で12尾
店内に入り受付でつり堀希望と従業員につげたら料金を支払う。1時間800円が基本で私は3時間分支払いエサを受け取りつり堀へ。全体を見渡し真中あたりに釣り座を構えた。水面には浮いているキンギョとコイが多数確認できる。
仕掛けをつないで底でタナ取りしたら、エサを様子見で大きめに付けてアタリを待つ。するとすぐにウキが動いて、アワせるとキンギョ。順調に10分かからずに12尾釣れた。
早々にキンギョをゲット(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)強烈な引きで竿がへし折れる
このペースなら爆釣も期待できるかと思いながら楽しんでいると、強烈な勢いでウキが沈み向こうアワセで掛かる。なかなかの引きだと楽しんでいると、走られバキッと派手にサオが破壊されてしまう。
その瞬間に折れた先を取り、上げてくると50cmクラスのコイが掛かっていた。さすがにカーボン製小物竿ではコイのパワーについていけないようだ。このトラブルで私のガラスなハートがダメージを負ってしまう。
さらにもう1本破壊される
続いて控え選手であるグラス竿140cmを使用する。他所で尺クラスのコイを何度も掛け耐えたお気に入りの竿だ。これなら平気だろうと尺クラスのコイは余裕なので、レギュラーサイズを調子よくキンギョを交えながら追加していきなんとか1時間15分で30尾を超えた。
が、安心したのも束の間、食い上げアタリでアワせた瞬間に大物と分かる重さが一瞬乗った途端、竿が最大まで曲がり込んだ。そしてまたしても折られてしまい、ハートブレイク。
コイのパワーに圧倒されたマイ竿2本(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)レンタル竿へ変更して53尾
2度も竿を折られてしまいメンタル的にやられそうだ。そんなこんなで35尾からカウンターは動かず追加もできずに2時間が経とうとしている。受付でレンタル竿を借りることになり、少し休憩してからは順調に釣果を重ねていき40cmクラスも頻繁にくるが、引きを楽しんで53尾で納竿とした。
初回は53尾で終了(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)初回釣行の反省点
同地はキンギョがメインではなくあくまでコイメインであることを理解しておらず、いつものキンギョつり堀の感覚で挑戦したことが大幅な時間ロスにつながってしまった。
コイメインで中型、大型が掛かるとなるとマイタックルで挑む場合は竿も仕掛けも強くしていないと対処できない。いつもとは逆の視点で考えることになるとはいい経験となったと思う。
小ゴイに次いでよく掛かるサイズ(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)4日後にリベンジ釣行
4日後である4月30日(金)にお昼から3時間プランで釣行した。今回はタックルをパワーアップさせる意味で竿をヘラ竿2.1mと小物グラス竿1.8mを用意した。
30日はヘラ竿でリベンジ(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)12時05分から開始するも4尾目で40cmクラスのコイが掛かる。竿が絞られていくが、今回は強い竿なので折られるような感じは全くなく、引きを十分楽しんでから御用。同サイズを追加する度にこちらもヤル気モードに。
その後はレギュラーサイズが入れ掛かりとなり、時速62尾と爆釣モードだ。手返し重視の数釣りモードがハマり、レギュラーサイズをつぎつぎと追加して2時間ちょいで100尾到達。釣果には満足したので定刻までヒットシーン等の動画を撮影したりウキをかえたり試したいことなど色々と実戦し、結果113尾と大満足な釣果で納竿とした。
リベンジ釣行では113尾(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)まさにリベンジ達成となり、同地の釣りがなんとなく理解できた釣行となった。また時間を見つけて釣行したいと思う。
<なおぱぱ/TSURINEWSライター>
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