ダイワのウェーダーで釣りに行きたい!おすすめアイテムを詳しくチェック
2021年05月19日 07:02
抜粋

ダイワのウェーダーで釣りに行きたい!おすすめアイテムを詳しくチェック
渓流やシーバスゲーム・サーフゲームなどでなくてはならないのが、釣りウェアのウェーダーです。
水の中に立ち入れることで、攻める範囲が一気に拡大しますよ。
特にダイワのウェーダーなら選択肢が豊富なので、自分の釣りスタイルにマッチしたものを着用できるでしょう。
ここでは、ダイワから発売されているウェーダー関連アイテムについて特集します。
ダイワのウェーダーとは
ダイワのウェーダーとは、水に入って釣りをする際に着る専用ウェアのことです。
胴長のウェアを着て、河川に立ち入って釣りをしている人を見かけますよね。
あの便利ウェアが、ウェーダーなのです。
釣具メーカーであるダイワからは、さまざまな種類のウェーダーがリリースされていますよ。
ナイロン系素材のブーツウェーダーにナイロン系ストッキングウェーダー、それからクロロプレンウェーダーですね。
自分の釣りスタイルにマッチしたものを選んで、着用するようにしましょう。
ストッキングタイプにはシューズが付いていませんから、水に入ることの可能なウェーディングシューズを別で用意する必要があります。
「でも実際はどれを選べばいいのか分からないよぉ~、、」
そんなときは、ウェーダーの外観タイプをチェックしてみましょう。
大きく分けて、3つのウェーダータイプが存在します。
まずひとつめが、チェストハイタイプ。
これは、自分の胸の辺りまでカバーしてくれるデザインになっていますよ。
だからといって、胸まで水に浸かってはいけません。
あくまでも水飛沫を防げるのが胸まで!というふうに考えてください。
ギリギリまで立ち入ったとして、腰ぐらいまで水に浸かる水深で引き返すようにしましょう。
もし一気に深くなったら、姿勢を維持することができなくなる恐れがあります。
仮に転倒したとして、ウェーダーの中に水が入ってしまったら、その重みで立ち上がれなくなることがあります。
当然その状態で泳ぐことも難しいですから、大きな事故につながりかねませんよ。
ウェーダーを着用しておこなう釣りは、じゅうぶん過ぎるくらい注意していても、し過ぎることはないでしょう。
ウェーダーのタイプを理解しよう!
2つめに挙げるウェーダーは、ウェストハイタイプです。
その名の通り、腰までのデザインですから、水に浸かれるのはヒザまででしょうか。
それ以上深い場所に立ち入るのは、大変危険です。
「となると、チェストハイタイプのほうが行動範囲は広がるよね!」
その通り!ウェーディングによる釣りを始めたいなら、胸までカバーしてくれるチェストハイタイプのほうがおすすめです。
ただし、体をカバーする範囲が多くなるので、蒸れや動きやすさに難を感じることも。
そんな場合に活用したいのが、カバー面積を抑えたウェストハイタイプということになるわけです。
ソールの仕様も要チェック!
3つめに挙げるウェーダーは、太ももぐらいまでカバーしてくれる水中型タイプです。
これはもう長靴のもうちょっと長いバージョンのイメージですね。
ダイワからはラジアルウェーダーRW-1301としてリリースされていて、ナイロン部分をくるりと折り畳めるので、バッカンなどに収納しやすくなっています。
足首のみ水に浸かるような浅瀬なら、ウェーディングショーズのみで釣りをすればいいのではないでしょうか。
シューズの裏側=ソールには、ラジアルやフェルトピンなど、釣り場に応じた滑りにくいスペックのものが用意されています。
釣具店で購入する際には、どんな釣り場へ向かうつもりなのか店舗スタッフに伝えるようにしましょう。
そうすれば、ベストマッチなソールを提案してくれるはずです。
ダイワのウェーダーの中からおすすめのアイテムを選んでみた!
数あるダイワのウェーダーの中から、おすすめのアイテムを取り上げてみましょう。
特に初心者の人に着用してもらいたいものを選んでみました。
機能的で履き心地のいいウェーダーなら、長く使い続けることができますよね。

ダイワ(DAIWA) フィッシングウェーダー タイトフィット ソルトウェーダー(先丸) ブラック 3L SW-4502R-T
ダイワからリリースされているウェーダー・SW-4502R-Tです。
とにかく安い!実売価格で2万円を下回る安さですから、購入の決断をしやすいのがいいですね。
基本スペックも良好で、リップストップナイロンを採用していて、タフな使い方をしてもしっかり耐えてくれるでしょう。
体の線に馴染むタイトフィットモデルですが、立体裁断で構成されているのでとても歩きやすいのが特徴的。
ウェーダーの内側には水分によるベタつきを抑えてくれる、スーパーメッシュを配置しています。
また波よけ機構を履き口に設置しているので、不測の波をかぶっても水の浸入を最小限に抑えてくれますよ。
シューズの裏面=ソールには、キュービックセンサーソール=フェルトスパイクソールを装備しています。
実際に着用してみると着心地が素晴らしく、長時間釣りをしていても苦になりませんでした。
ウェーダーをどれにしようか迷っているなら、まずは価格に着目してスペックを調べることが重要です。
SW-4502R-Tなら、きっと満足のいくウェーディングゲームを展開できるでしょう。
ダイワのウェーダーを駆使してビックフィッシュを釣り上げよう!
ダイワのウェーダーの特徴やタイプ、おすすめのアイテムなどを取り上げましたが、いかがでしたか?
ウェーディングゲームは危険と隣り合わせなので、納得のいくウェアを選んで臨むようにしましょう。
最初は底が見えている浅瀬から釣りをして、スリ足で前進することも忘れないようにしてください。
ライフジャケットの着用は、必ずおこなうようにしましょう。





