オフショアジギング&キャスティングでヒラマサ・マダイ・タカバ【山口】

2021年05月20日 16:00

[TSURINEWS]

抜粋

山口県下関市安岡漁港から案内中のドリーマーズ・ハイでジギングへ行って来た。トップの春マサにSLJ、タイラバで根魚と多彩な釣果を得た釣行をリポートする。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版APC・藤井貴之)

オフショアジギング&キャスティングでヒラマサ・マダイ・タカバ【山口】

春マサキャスティング

4月中旬、春マサ狙いのキャスティングゲームへ出かけた。期待感が高まる中、午前5時30分に3人で出船。ポイントの蓋井島沖までは約30分で到着。朝のうちはトップでヒラマサを狙う。水深は25mほど。底は切り立った瀬も多いようで、所々で波気立っている。

オフショアジギング&キャスティングでヒラマサ・マダイ・タカバ【山口】タックル図(作図:週刊つりニュース西部版APC・藤井貴之)

春マサキャスティングは久しぶり。型も期待できるので頑張ってキャストを繰り返すが、1時間近く何の反応もない。

トップで4kgヒラマサ手中

船長がポイント移動を考え始めていた矢先、私のルアーに反応が!さほど派手な出方ではなかったが、一発でフッキングした。サオ先に重みを感じてから追いアワセを入れると猛烈に突っ込む。サオの弾力でタメていると、あまり重量感は感じられない。出方がデカい魚っぽかったので期待したのだが……。

オフショアジギング&キャスティングでヒラマサ・マダイ・タカバ【山口】久々のキャスティングで本命手中(提供:週刊つりニュース西部版APC・藤井貴之)

無事ランディングに成功したのは4kgのヒラマサ。ただ久しぶりにトップで、しかも自作のプラグでの釣果だったので喜びもひとしお。

SLJ&タイラバで多彩にゲット

しばらく続けるも反応がないので、SLJ(スーパーライトジギング)のポイントに移動。水深は20~30mだが底はフラットでマダイやレンコ、イサキにも期待がもてるとのこと。

まずは60gのタングステンジグでスタート。底から中層まで魚探には良い反応があるそうだが魚信はない。徐々に風が強くなり、ドテラのため60gではなかなか難しくなってきた。

オフショアジギング&キャスティングでヒラマサ・マダイ・タカバ【山口】良型タカバも姿を見せた(提供:週刊つりニュース西部版APC・藤井貴之)

その時、トモで釣りをしていた船長にヒット。100gのセミロングジグに食ってきたのは良型タカバ。同船者はタイラバで50cmクラスのマダイもヒットさせた。私もすかさず大きめのジグに変更し、レンコとホウボウを掛けることができた。

青物の反応厳しく今後に期待

ポイント移動を繰り返しながら探るも、この日はなかなか厳しい状況。風もどんどん強くなり釣りづらくなってきた昼ごろ、あまり大きくはないものの、鳥山ができているポイントを発見。

急行してキャスティングを試みると同船者にチェイス。2~3尾のヒラマサが船べり近くまでしつこく追ってきたが、フッキングに至らず。再びSLJ&タイラバに戻りタカバやアラカブ、アコウなど根魚を追加して終了。

天気は良かったものの、魚からの反応は鈍く厳しい状況となった。今後は、マダイの乗っ込みが始まり、イサキやイカメタルゲームと楽しみも広がる。

<週刊つりニュース西部版APC・藤井貴之/TSURINEWS編>

▼この釣り船について
ドリーマーズ・ハイ
出船場所:安岡漁港
この記事は『週刊つりニュース西部版』2021年5月14日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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