DBユーマフリーの追加カラー発売日っていつなの?フリーリグで使いたい微波動アクションワーム
2021年05月27日 07:03
抜粋

DBユーマフリーの追加カラー発売日っていつなの?フリーリグで使いたい微波動アクションワーム
左右に突き出た2対のシザーアームが、とても個性的なバス釣り用ワーム・DBユーマフリー。
ライトなフリーリグでアプローチできるので、スピニングタックルをメインにしているアングラーにも人気が高いですよね。
ここでは、ジャッカルのDBユーマフリーの特徴や使い方、おすすめのロッドについてご紹介しましょう。
プルプルと微波動アクションを起こし続けるので、あらゆるタイミングでバイトが発生しやすいですよ。
タフコンディションで困ったときなどに、とても重宝するでしょう。
DBユーマフリーとは
DBユーマフリーとは、ジャッカルからリリースされているバス釣り用ワームのことです。
サイズ設定は、2通りから選べるようになっていますよ。
ひとつは3.8インチで、もうひとつは結構大き目の4.5インチです。
オフセットフックを2/0番にするなら、大きい4.5インチボディを選べばいいでしょう。
DBユーマフリーの特徴をチェックします。
ボディの左右側面から、2対のシザーアームが突き出していますよ。
これにより水をしっかりとらえることになるので、ローリングアクションを発生させます。
またフォールの際のブレーキにもなりますから、先にボトムへ向かっているシンカーとDBユーマフリーの間隔が一気に開いていきますよ。
もちろんフリーリグやペグ止め無しのテキサスリグの場合ですが、DBユーマフリー自体がフリーフォールする時間を長く取れます。
その様子を見つけたバスは、バイトせずにはいられないでしょう。
シザーアームと連動するのが、最後尾に配置されたリーチテールです。
まるで包丁のような縦方向フィンになっていますから、ボディの微振動をきっちりとらえて、リーチテール自体もよく震えます。
そこでまた波動が生まれるので、バスに対するアピール度は増すばかりの展開に。
ボディ本体には深めのリブが刻まれていて、水をとらえ移動距離を抑える働きを持たせています。
塩もじゅうぶん含まれているので、高比重でキャスタビリティに富んでいます。
コンパクトなボディの中に、さまざまな工夫が盛り込まれているのが分かりますよね。
DBユーマフリーの使い方をチェック!
DBユーマフリーの使い方は、フリーリグにセットして、ボトムまで落とし込んでいくのがベターでしょう。
特にシャローエリアとディープエリアをつなぐ、ブレイクライン周辺。
そこでは水中を震えながらフリーフォールしていく姿が、とても効果を発揮するはずです。
待機しているバスが結構多いエリアですが、ブレイクラインの上にいるのか下にいるのか、はたまたサスペンドしているのか分かりません。
そんなときにDBユーマフリーのフリーリグで、フリーフォール状態を見せつけてやるのです。
発見したバスが、我先にバイトしてくるのは間違いないでしょう。
その他ロングリーダーのダウンショットリグにセットして、ブレイクラインに長く留め置きするのも効きますよ。
シンカーは重めにして、極力同じ場所からDBユーマフリーが動かないようにしましょう。
DBユーマフリーの2021年追加カラーは全部で2種類!
DBユーマフリーに2021年追加されるニューカラーは、全部で2種類です。
●マルハタミエチャートカラー
●メロンブルー/クリアパールカラー
どちらも視認性が高くて、膨張して見える配色ですから、遠くに離れているバスからも見つけられやすいでしょう。
水質が濁っているポイントや、日照の入りにくいディープエリアでも、積極的に活用したくなりますね。
チャターベイトのトレーラーとしても有効ですが、もし巻き抵抗が大き過ぎると感じたら、シザーアームを1対カットしてみましょう。
ただ巻きリトリーブが、スムーズにおこなえるようになりますよ。
DBユーマフリーを実釣で使うのにおすすめのロッドをピックアップ!
それではDBユーマフリーを実際にバス釣りで使う際に、おすすめのロッドを取り上げてみましょう。
フリーリグをロングキャストして、フリーフォールをじっくり待ちながらフッキングできるものがいいですね。
長めでパワーのあるスピニングロッドなら、バッチリハマるかもしれませんよ。

シマノ(SHIMANO) バスロッド バンタム スピニング バーサタイル 1ピース 267ML テクニカル ワーム 小型プラグ
シマノのバンタムシリーズの中から、MLパワーのブランクスを持ったスピニングロッドを選んでみました。
全長は6.7フィートと取り回ししやすい長さで、1ピース仕様になっています。
自重は95グラムと軽めで、適合するルアーウエイトは4グラムから12グラムです。
適合するラインは、モノフィラメントラインなら4ポンドから8ポンド、PEラインなら最大1.2号まで扱えますよ。
実際に手にしてみると、とても軽くて張りのある印象ですね。
曲がってもすぐに復元してしまうような、硬さを感じる仕上がりになっています。
しかしながらバスを掛けると、ベリー部分が美しい弧を描いてくれるので、短い時間で水面まで引き上げることが容易です。
キャストもフリーリグなら余裕で飛ばせますから、沖合いのブレイクラインを攻めるのにも向いているでしょう。
実売価格は3万円台と、やや高めな価格設定になっています。
ガイドシステムやブランクスの構造などから考えると、納得の価格と判断できるかもしれません。
実釣で使ってみれば、そのポテンシャルの高さが伝わってくるはずです。
DBユーマフリー追加カラーの気になる発売日はいつ?
DBユーマフリー追加カラーの気になる発売日は、2021年の7月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、どちらのサイズも825円です。
一瞬で丸飲み!というバイトが多いですから、飲み込まれないようにフッキングはしっかりおこなってくださいね。

















