釣りの「後片付け」をステップアップ 『ウォッシャブルケース』活用術

2021年05月29日 11:30

[TSURINEWS]

抜粋

マイカーで堤防や遊漁船などの海釣りに行くとき、釣り道具の持ち運びにウォッシャブルケースを活用すると便利で片付けが楽です。3種のケースの活用術を紹介します。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター宮崎ゆきお)

釣りの「後片付け」をステップアップ 『ウォッシャブルケース』活用術

ウォッシャブルケース

海釣りに出掛けるとき、まるごと洗えるメッシュタイプのウォッシャブルケースが重宝しています。釣り場で使用する釣り道具は必然的に海水や塩分にさらされることになります。とはいえ、できれば未使用の道具は海水や塩分から守ってきれいな状態のまま自宅に持ち帰りたいものです。未使用の道具がきれいなままなら、帰宅後の片付けが楽になります。

そのためには釣り場で使用済みの塩分のついた道具と未使用のきれいな道具を別々に分けて保管する必要があります。この分類を容易にし、帰宅後汚れた道具の後片付けも楽にしてくれるのがウォッシャブルケースです。

釣りの「後片付け」をステップアップ 『ウォッシャブルケース』活用術便利なウォッシャブルケース(提供:TSURINEWSライター宮崎ゆきお)

ウォッシャブルケース活用法

釣行時、防水性の高いバッカンなどのケースとウォッシャブルケースを用意し、海水や塩分から守っておきたい道具はバッカンにいれておき、海水や塩分をかぶってもいいものや使用済みの道具をウォッシャブルケースに収納します。そうすると釣り終了時点で海水や塩分のついたものは基本的にすべてウォッシャブルケースに収納されていて、バッカンの中は未使用のきれいな道具ばかり残っていることになります。

帰宅後バッカンの中のものは原則洗う必要はなく、ウォッシャブルケースの中の道具だけ洗えば片付け終了です。アイテムにもよりますがウォッシャブルケースなのでケースに道具を入れたまま水洗いすることもできますし、メッシュタイプなので水切れもいいのです。ガソリンスタンドの洗車機のようにいろんな角度から強いシャワーを当てると汚れや塩分も落としやすいと思います。

釣りの「後片付け」をステップアップ 『ウォッシャブルケース』活用術釣行後はケースごと丸洗い(提供:TSURINEWSライター宮崎ゆきお)

ただし、アイテムによってはそのまま乾かしてもいいですが、フックなどの金属類は残った塩分で錆びるリスクもあるので水分を拭き取ったりしたほうがいいでしょう。いずれにせよ釣行後の片付けが非常にラクになるのです。

筆者が使用している3種を紹介

以下、筆者が使用しているウォッシャブルケース3種を紹介します。

多目的バッグ

筆者が釣行に必ず持参しているウォッシャブルバッグです。大きさは15cm×10cm×10cmぐらいです。

オモリやルアー、ナイフ、締め具など釣り場で一度でも使用して塩分がついたものはこのバッグ入れています。メッシュタイプになっていますので、帰宅後はバッグごとシャワーをかけて洗うことができます。

釣りの「後片付け」をステップアップ 『ウォッシャブルケース』活用術多目的ウォッシャブルバッグ(提供:TSURINEWSライター宮崎ゆきお)

ジグジグバッグ

ジギング釣行の際に使用しているジグ用のウォッシャブルバッグです。フックなしの状態のジグ本体のみを収納しています。折りたたむことができるのでコンパクトに収納できます。

帰宅後は使用済みのジグも未使用のジグもいっぺんにジグバッグごとシャワーで水洗いします。アシストフックは別に分類して収納してますので未使用のフックは洗わなくてもOKです。

釣りの「後片付け」をステップアップ 『ウォッシャブルケース』活用術ウォッシャブルメッシュジグジグバッグ(提供:TSURINEWSライター宮崎ゆきお)

マルチバスケット

数年前から、船釣りで使用するロッドキーパーやテンビン、ビシなどをスーパーマーケットで300円くらいで入手できる「買い物用のマイバスケット」に入れて持ち運んでいます。これも広義でウォッシャブルケースといえるでしょう。

釣りの「後片付け」をステップアップ 『ウォッシャブルケース』活用術ロッドキーパーやテンビンなどを入れるのに便利(提供:TSURINEWSライター宮崎ゆきお)

プラスチック製で大きな網目になっているため、水濡れしてもいいアイテムを収納し、帰宅後は丸ごとシャワーで水洗いできます。底面が網状になっていて水が溜まらない形状になっているものがおすすめです。前述のウォッシャブルケースと併用しています。

気付けばいつの間にかほぼ同形状のアイテムが釣具メーカーで製品化されていました。スーパーマーケットのマイバスケットは戦略的に低価格に抑えられているとは思います。その点、こちらはスーパーのマイバスケットに比べるとかなり高額ではあるものの、一般的なバッカンなどよりは全然リーズナブルですし、ロゴ入りでかっこいいのでついつい買っちゃいました。

釣りの「後片付け」をステップアップ 『ウォッシャブルケース』活用術釣り具メーカーからも発売(提供:TSURINEWSライター宮崎ゆきお)

いかがでしょうか。参考になれば幸いです。

<宮崎ゆきお/TSURINEWSライター>

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