美味しいシーバスの見分け方 尾ビレ付近の筋肉の付き方がポイント?
2021年05月30日 11:00
抜粋
汽水域から沖合まで生息範囲が広いとされているシーバスですが、食べておいしいシーバスとそうでないシーバスが存在します。今回はその簡単な見分け方を紹介します。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター杉浦永)


美味しい個体の見分け方
河川から沖まで生息地のあるシーバスですが、本当に釣ったシーバス食べられるの?という疑問を持つ人がいます。そんな時は、まず釣れた場所とエサで見極めてみましょう!
釣れた場所
食べれるシーバスの場所は「沖合」、「水質の綺麗な河川」、「水質の綺麗な海」であることが必須です。
水質がきれいな場所(提供:TSURINEWSライター杉浦永)「水質が綺麗」とは主に生活排水が流れていない場所や、工場排水が流れていない場所、海に透明度がある場所などを目安にしていきます。他にも釣り場の海水から変な匂いがしないかなども見極めるための個人的な要素です。
排水が流れている場所(提供:TSURINEWSライター杉浦永)食べているエサ
釣れた場所のほかに、シーバスの捕食している「エサ」で見極める方法もあります。基本的に「イワシ」、「サッパ」、「アジ」、「コノシロ」などの小魚系を食べているシーバスはおいしいことが多いです。
アジ(提供:TSURINEWSライター杉浦永)逆に「バチ」、「イナッコ」などを捕食しているシーバスは、シーバスの身にエサの臭いがついてしまっておいしくないことがあります。
バチをエサにしている個体(提供:TSURINEWSライター杉浦永)おいしいシーバスの特徴
個人的に感じているおいしいシーバスの特徴は「尾ビレ付近の身が発達している個体」です。
青で囲まれた部分が太く発達しているシーバスはおいしい個体が多いと思います。尾ビレ付近が発達しているシーバスは常に回遊して、エサを積極的に追いかけ回しており、潮流の速い場所を好んでいるからではないかと思います。
尾ビレの付け根に注目(提供:TSURINEWSライター杉浦永)このように自分なりにおいしいと思うシーバスの魚体を考えるのもシーバスゲームの楽しみの一つかもしれません。
<杉浦永/TSURINEWSライター>
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