ナイトシーバスゲームで好釣 ラスト1投でメーター級【熊本・通詞島】
2021年05月31日 06:00
抜粋
通詞島にシーバスを狙って釣行した。当日のラストの1投には、重量感ハンパない100cmがヒット。出来すぎの釣行をレポートする。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)


通詞島でシーバスゲーム
4月中旬、小潮1日目の午後8時に通詞島到着。前日の興奮が忘れられず、期待しながら堤防先端に向かうが、シーバスの姿はない。潮はダラダラ……。
通詞島広域略図(作図:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)マッチ・ザ・ベイトで70cm
潮が動くのを期待し、待つこと約3時間。いつの間にかシーバスが!
気合が入り「ゆっくり流れに入ったぞ~」「ゴンッ!」「乗った!」「ジッジッ」「70cmぐらいかな。でもパワーあるね」。
足元まで強引に寄せ、ネットイン!すると、口からベイトを吐き出した。「お~、完全にマッチ・ザ・ベイトだな」。
マッチ・ザ・ベイトで70cm級(提供:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)期待がもてたが、次に掛かったのはヒラセイゴ。「うれしいけどな。大きい奴がいいね」。
エギングタックルで70cm
だがここからが苦戦。前日の爆釣劇はどこへやら?何を投げても反応せず、試行錯誤……。
手に取ったのはエギングロッド!前日もこれで1尾取っていたので、静ヘッド7gにワームをセットし、着水5秒から巻き始めると「お! 追ってる」「コッ」「乗った~!」「ジッッジィィィイイー!」「引く引く~!」。ラインが細いのでドラグを弱めに設定しているのだが、これはこれで面白い!無事ネットインしたのは70cm手前の個体。
筆者のタックル(作図:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)フラットジャンキーに85cm
そしてまた大苦戦。試行錯誤が続き、手に取ったのはフラッシュブースト。遠投して速巻き、リアクションで誘う!
すると速巻きで反応したのは、またもヒラセイゴ!すぐにリリース!
時間は潮止まり30分前!フラットジャンキーもやや速めに巻いてみようと大遠投!
着水と同時に巻いていると「ゴンッ!」「乗った~!」「お~、なんつー走り! 青物並みの速さだったな。今日イチ」。
流れに逆らいながらエラ洗い!暴れる魚をいなしながらネットイン!85cmのナイスシーバス!
ラスト1投でメーター浮上!
その後、潮止まりを迎え、アタリはあるが乗らない状況が続く。前日も下げ始めて約2時間後に時合いがあったため、潮が動けばという思いで続投。
シーバスが下からベイトを突き上げて捕食していたため、ベイトの下をルアーが通るように引いてくる。それを何投かしていると「ガツンッ!」「ジッッジィィィイイー!」「ガバガバガバッ!」。沖でエラ洗いした個体が常夜灯で見え、すぐに応戦!「少しドラグ緩めるか」「ジッッジィィィイイー!」「面白い。90cm以上かな?」。
相手を弱らせ、すくおうとタモを出したが、頭が入った瞬間、タモに対して真っすぐ入っていったために体の3分の1が入ってない……。「上げたらバレるな」。
タモを操りながら、やっと魚を横にさせ、無事ネットイン! 「ん~引き上げるのもやっと……。重い~」。
すぐに計測すると、ジャスト100cm!「ラストでメーターはデキスギ君だろ~」。
写真を撮り、魚体を堪能しリリース!ここでやっと満足し、帰路へ。
ラスト1投でなんとジャスト1mが出た!(提供:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)<週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行/TSURINEWS編>
通詞島
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