釣り堀でキンギョ激釣255尾 タナゴスタイルで攻略【埼玉・おかべ農園】
2021年06月02日 06:00
抜粋
5月17日、埼玉県深谷市にあるおかべ農園へ釣行。同地のスペシャルな魚群に助けられ、短時間ながらも自己記録更新(最高時速・総合釣果)ができた釣行をレポートしたい。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)


おかべ農園
おかべ農園は田園地帯にぽつんと佇むキンギョ釣りの楽園だ。圧倒的な魚影を誇る釣り堀は3つに分かれている。受付では店主から各釣り堀とルールについて詳しく説明があるので分かりやすい。それぞれの釣り堀で料金設定に差があり、釣れるサカナが異なる。
マイタックルに関しては、『サオは6尺まで使用可能で自作仕掛けもOK』となっている。レンタルもあり、もちろん手ぶらでも釣りが可能であるが、マイタックルも使用可能なので経験者にも楽しめる。
※現在お店の営業時間は9時~17時となっている。休日に関しては『年末年始以外は基本的に無休』だが、臨時休暇があるようなので釣行の際は確認しておきたいところ。
おかべ農園の外観(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)金魚釣りのタックル
サオは水深に合わせて2~3尺の小物ザオに自作仕掛けを使用する。エサはお店の練りエサを使用した。小型のまるものが釣れる第2釣り堀メインで釣りをするので、小物ザオを使う。第1釣り堀は1時間のんびり遊んだが、大きい魚が多くレンタルタックル使用した。
使用したマイタックル(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)入店からでの流れ
9時30分に到着して受付であるが、店主から釣り堀ルールを説明される。私は第2釣り堀で3時間コースを選択し、マイタックルであることを伝えた。
準備中に水槽の魚影を見ると、まるもののかわいいキンギョがたくさんでテンションが上がる。水深も60cm前後なので持参したマイタックルにハマりそうだ。エサを袋から出して作り、ほどよく軟らかく仕上げて準備完了。
受付にある各釣り掘の説明(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)開始からロケットスタート
9時40分になり仕掛けを振込むと、数秒でアタリが出た。掛けるとかわいらしいまるもののキンギョが釣れた。次々と寄ってくるキンギョにあわて気味になりながらも、バンバン掛けていくとものの30分で40尾と激釣。
魚影が濃すぎてウキがゆらゆらするが、アタリは明確なモノから微細なアタリまで楽しめた。そして、開始1時間の10時40分で80尾とびっくりである。
開始早々に連発(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)自己最高時速を更新
2時間目に突入すると勢いは更に加速していく。バケツの中があれよあれよとまるものだらけになっていき、あまりにも楽し過ぎて時間の経過が早いこと。
私もほぼ止まることなく一連の手返しを繰り返していき、2時間経過の11時40分で総合釣果は190尾。自己最高時速110尾を記録できた。
残り時間は1時間あるので、200尾代の釣果には確実に辿り着けそうだ。
最高時速110尾を記録(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)激釣するための意識
この激釣をするために意識したことを紹介する。
1、タナゴ釣りの構えで手返し重視
サオは75cm仕様の小物ザオなので、タナゴスタイルでサオを持ち、仕掛け投入からアワセ、外しも素早く行う。外しに関しては店主の説明通りに専用バケツに輪ゴムが張ってあるので、掛けて外すといい。
2、群れの中心を避けて振込む
スペシャルな魚群なだけに釣りを始めると相当なサカナが寄ってくる。ウキの周りに溜まるので余計なウキの反応を避けるため、なるべく群れの端を狙うようにした。
3、様々なアタリに反応する
2が前提であるが、基本的にはハッキリとした鋭いアタリに反応したい。アタリのパターンとしては他に食い上げや横の動きや動かないなどがある。常に群れの中心を避けて釣ればコンスタントにペースが維持できた。
残り1時間は写真を楽しんだ
残り1時間を切りペースはかわらずに12時で220尾とすでに十分過ぎる釣果である。釣果には満足したので、釣りながらキンギョの写真撮影をメインに楽しんだ。これまで休まずに釣果を重ねたので休憩しながらのんびりと釣る。
ランチュウも釣れる(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)最終釣果は255尾と超大漁
終了5分前の12時35分まで遊んだところで店主に釣果を聞かれたので、報告すると「沢山釣れましたね」とニコニコしていた。最終釣果は255尾と3時間遊んで平均時速は85尾であった。コレは紛れもなく同地の魚群にサポートして貰えた結果であるのは間違いないだろう。
3時間で255尾と激釣(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)おまけに第1釣り堀で遊ぶ
普段ならコレで帰宅するところだが、大漁釣果で気分が高揚しているので、第1釣り堀で1時間遊んで帰宅することにした。こちらでは大きいサカナと聞いていたのでレンタルタックルで遊ぶ。
第1釣り堀の大物の引き(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)こちらの水槽も素晴らしい魚影で、キンギョとコイがいてキンギョのサイズ感にも驚く。コイもキンギョも沢山の色合いで結果的に30尾釣れて楽しめた。
第1釣り堀はキンギョも巨大(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)初心者や子供にお勧め
今回は第2釣り堀メインでまるものの数釣りを楽しんで、第1釣り堀で良型を楽しんだ。両方とも魚影の濃さはトップクラスの釣り堀である。同地は釣りがはじめての方でも子供でもたくさん釣れるつり堀であることは間違いない。マイタックルを使用できるので常連の方や経験者にも楽しめるだろう。
第3釣り堀は初回の釣行以降に利用できるようなので、機会があれば利用したい。また数釣りしたくなったら楽しみにいきたいと思う。
第1釣り堀の色ゴイ(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)<なおぱぱ/TSURINEWSライター>
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