湾奥バチ抜けパターンに最適!水面直下を誘うミノー!エクリプスの「アストレイアシャロー99F」
2021年06月23日 21:00
[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]
抜粋
東京湾ではバチ抜けが最盛期を迎えている今の季節。
東京湾のシーバスの魚影の濃さは日本一ともいわれ、特にバチ抜けの時期は大盛り上がり!
狙いやすく、ゲーム性も十分とビギナーの方にもオススメの時期となります。

今回紹介するのはエクリプスの「アストレイアシャロー99F」。
もともと、アストレイア99F-SSRのシャローモデルとして開発されたルアーで、その性能は食わせ力の高さにあります。
レンジは0~20cmの水面直下で、アクションもウォブル3:ロール7のロールメインの動きと、バチが水面に漂うのを演出するのに最適な性能となっています。
今の時期のバチ抜けパターンにマッチした性能

先日公開したバロールの記事でも触れましたが、この時期のバチは初春の種類とは異なり、ゆっくり流れに乗って漂うバチや水面直下を引き波を立てて泳ぐバチが多くいます。
そうしたパターンにマッチするのがこのアストレイア99Fになります。
ボディサイズも99mmと絶妙で、流れが緩いフィールドでもデッドスローに引くアプローチや漂わせて誘うことが可能です。
リトリーブもユルユル…フワフワ~といった手元に伝わりにくい控え目のアクションをあえて意識するのがポイント!
ウエイトは12gとやや軽めですが、空力を考慮したボディ形状で、その飛距離性能は従来のモデルに比べても高く広範囲にアプローチできます。
特に食い気のある個体は意識が表層に向いているので、いち早く狙うこともできます。
広範囲をよりスローに、ナチュラルに誘うことができるのも、このアストレイア99Fならではの性能です。
バチ抜けパターンのアプローチは表層から徐々に下のレンジを攻めていくのがセオリーになります。
またアクションもバチの動きに寄せられるよう、アクションもウォブル系よりロールメインがオススメです!
ウォブル系はシーバスを寄せる効果もあるのですが、この場合すでにシーバスがバチに寄せられていることが多いため、ロール主体のアクションが食わせ効果も非常に高いため、より効率的に狙うことができます。
ローテーションでいえば、このアストレイア99Fやバロールを最初に、アストレイア99F-SSRといったように徐々にレンジを下げていくのがポイントになります。
アストレイア99Fのスペックとカラーラインナップ












レングス:99mm
ウエイト:12g
フック:GamakatsuSP-MH#4
リング:#3
本体希望価格:¥2,090(税込)
エクリプス公式アストレイア99F詳細ページはこちら。











