バス釣り専用ロッド・BPMが2021年フルモデルチェンジ!おすすめ機種をピックアップ
2021年06月24日 07:03
抜粋

バス釣り専用ロッド・BPMが2021年フルモデルチェンジ!おすすめ機種をピックアップ
ジャッカルがリリースしているバス釣り専用ロッド・BPMが、2021年フルモデルチェンジします。
以前のモデルでは、62のベイトフィネスロッドをよく使っていたので、新しいBPMに触れることができるのは嬉しいですね。
低価格にきっちり抑えられていて、なおかつ安定のスペックでバス釣りを楽しませてくれるロッドですから、さまざまなシーンで活躍してくれるでしょう。
ここでは、新しくなるBPMについてご紹介します。
BPMとは
BPMとは、ジャッカルが製作しているバス釣り用ロッドのことです。
さまざまなシチュエーションに対応するべく、豊富なラインナップが揃っているのが特徴で、しかも安い!
こんな釣り方を試してみたいな!と思ったとき、釣具店でBPMを手に取ると、実売価格が1万円台で揃っているのにビックリ。
グリップ周りのデザインやガイドバランス等も洗練されていて、コスメも個性的ですから、低価格過ぎるのでは?と感じてしまった記憶があります。
その中からショートレングスのベイトフィネスロッドを選んで、1年ほど使ってみました。
ブランクスはよく曲がり込んで、フッキング後のバラシを防いでくれますし、復元の張りもじゅうぶん。
よく練られた仕上がりに、コスパ優秀な印象が強く残っています。
2021年には、いよいよフルモデルチェンジとなって我々アングラーの前に登場してくれますよ。
ベイトロッドに関しては、10種類用意されています。
最も短いものが、6.3フィートのベイトフィネスタイプ。
ウエイトが108グラムにまで絞り込まれていて、14グラムまでの軽量なルアーを操作するのに向いていますよ。
MLパワーがブランクスに与えられているので、ガチガチに繊細な仕上がりではなく、マルチパーパスな扱い方が可能になるイメージですね。
過去のBPMにラインナップされていたベイトフィネスロッドも、オールラウンドに使える仕様でしたから、その軽量化=感度アップが図られたモデルというそうです。
最も長いベイトロッドで、7.3フィートのビッグベイトゲームタイプ。
こちらはXHパワーがブランクスに与えられていますから、最大120グラムまでのビッグベイトを背負えるようになっていますよ。
ウエイトは173グラムに収まっているので、長い時間振り回しても疲れてしまうことはないでしょう。
おかっぱりシーンはもちろん、ボートからの釣りスタイルでも、柔軟に対応できる豊富なラインナップに期待が膨らみますね。
BPMのスピニングモデルは全6種類!
スピニングロッドに関しては、6種類ラインナップされています。
最も短いもので6.4フィート、ULパワーのブランクスが与えられていますから、超軽量なリグを操るのに適しているでしょう。
ウエイトも99グラムと、100グラムを下回る設定なので、ロッドシェイクを上手く活用してルアーに生命感を与えられますね。
最も長いもので7.3フィート、Mパワーのブランクスですから、最大18グラムの負荷に耐えられます。
キャロや高比重ワームを、河川の対岸まで届かせたいときなどに、とても重宝するでしょう。
繊細かつ豪快なバス釣りを実践できるのが、新しいBPMのスピニングロッド群です。
BPMに加えて欲しいラインナップ!
BPMユーザーとしての要望は、もっと短いロッドもラインナップに加えて欲しいということ。
例えば、6フィート以下のベイトロッド。
カヤックやフローターアングラーなら、絶対に必要な長さなのですが、最近なかなか手に入りません。
LパワーからMHパワーまで、複数種類あればBPMのユーザーはもっと広がりを見せるでしょう。
5.7フィートから5.9フィートの長さぐらいであれば、木の枝に絡むことなくキャスティングやフッキングをおこないやすいので、ぜひ検討してもらいたいですね。
フルモデルチェンジしたBPMを丁寧に解説している動画はこちら
BPMに装着して使いたいおすすめのリールを選んでみた!
BPMに装着して使ってみたい、おすすめのリールを取り上げてみましょう。
ベイトリールなら、パーミングしやすいフォルムで、軽量化されているタイプがいいですね。
カチッとした剛性のあるものなら、感度も高く扱いやすいでしょう。

シマノ(SHIMANO) リール 20 メタニウム HG LEFT
シマノの軽量ベイトリール・メタニウムのハイギアモデルです。
ギア比7.1対1ですから、ハンドル1巻きで76センチのラインを回収できますよ。
手返しよくアプローチを繰り返すのに、丁度いいですね。
最大ドラグ力は5.0キロで、自重は175グラム。
スプール寸法は、直径が34ミリで幅19ミリ。
ラインキャパは、モノフィラメントラインの12ポンドなら100メートル巻けます。
新しいBPMのブラック基調とマッチングのいいカラーで、軽量かつコンパクト。
感度を高めつつ自分の釣りスタイルを確立したい人に、ベストマッチなベイトリールといえるでしょう。
実売価格は3万円台と、とてもコスパ優秀な価格設定になっています。
BPMの気になる発売日はいつ?
新しいBPMの気になる発売日は、2021年の7月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、15,180円から16,940円です。
釣具店で実際に手に取ってみて、自分に合った1本を見つけ出してくださいね!










