ルアーリレー船堪能 バチコンでイサキにロックゲームでアカハタ【千葉】
2021年06月25日 06:00
抜粋
有希丸を仕立てて釣行した。仲間とわいわいバチコンとフリーリグのロックフィッシュゲームを楽しんだ様子を紹介する。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版 編集部)


有希丸でバチコン&ロックゲーム
6月8日(火)は有希丸で、バーチカルコンタクト(通称バチコン)と呼ばれる、”胴突き仕掛けのルアー版”とでも言えるリグでイサキを狙い、後半はワームでアカハタやカサゴなどのロックフィッシュを狙うプラン。
船を仕立たのは、つくば市で室内釣り堀「つりぼり62」を営む坪松唯夫さんと、平木さん一家の5人。4時半に船着き場に集合、吉田浩幸船長の指示で乗船し準備開始。5時すぎに出船し、港近くの釣り場でまずは、イサキ狙い。
「反応次第だけど、現状コマセと同船でないとなかなか難しい」という判断で、船長は胴の間にコマセ釣りのタックルをセット。ほかは全員が市販のバチコン仕掛けをセット。タックルはSLJ用。オモリは15~20号。
バチコンでイサキほか続々
水深16m前後の場所で開始すると、船長のコマセが効くまでもなく、坪松さんにアジ、平木英樹さんに35cm超えイサキ、麻紀さんはアジをダブルで、玲次さんは40cm級同魚、湧也さんは船長のアドバイスもありコンスタントにヒット。
スタートダッシュはアジ(提供:週刊つりニュース関東版 編集部)バチコンだけで食わせることが難しい時間帯もあったが、全員イサキをゲット。
良型イサキ手中(提供:週刊つりニュース関東版 編集部)また、イサキの釣り場でも底付近を狙うとカサゴなどが食ってくる。
カサゴも登場(提供:週刊つりニュース関東版 編集部)途中、アタリが少なくなると、坪松さんがイサキをさばいて全員に刺し身をふるまう。白子や真子は帰宅後の楽しみに……。
ロックゲームでアカハタ
9時半、ロックフィッシュ狙いに転戦。専用タックルに1.5程度のシンカーと3前後のソフトルアーのフリーリグ。「イサキも狙えるよ」という船長の言葉で、英樹さんのみバチコンを継続。すると、アカハタ2連釣。
アカハタ連発(提供:週刊つりニュース関東版 編集部)その後、良型カサゴにアカハタがポツポツアタッて11時ごろ沖上がり。
ルアーゲームでリフレッシュ
坪松さんは釣り堀を営む以前は自動車レースチームの代表を務め、その教え子といえるのが湧也さんと玲次さん。
その2人がドライバー、英樹さんが代表を務める「ヘルムモータースポーツ」は先月末に富士スピードウェイで開催された、24時間耐久レースの「スーパー耐久シリーズ2021」ST3クラスで優勝したばかり。
コンマ何秒を競う世界からひととき離れて、快晴ベタナギの南房の海上でゆったり時間が流れるルアーゲームできっとリフレッシュしたはずだ。
<週刊つりニュース関東版 編集部/TSURINEWS編>
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