ソアレのロッドでアジやメバルを釣りたい!おすすめアイテムを徹底チェック
2021年06月27日 07:01
抜粋

ソアレのロッドでアジやメバルを釣りたい!おすすめアイテムを徹底チェック
アジングやメバリングといったライトソルトウォーターゲームは、手軽に釣りを楽しめることで人気が集まっています。
1グラムを下回るような超ライトリグをキャストして誘うスタイルですから、高い感度や操作性がロッドに求められますよね。
シマノのソアレシリーズなら、あなたのアジング・メバリングシーンを盛り上げてくれるはず。
どんなラインナップになっているのか、おすすめアイテムを詳しくチェックしてみましょう。
「ソアレシリーズにはリールも用意されているよね!」
その通り!小型軽量な専用スピニングリールも選ぶことができますよ。
ソアレシリーズにはどんなアイテムがあるの?
シマノのソアレシリーズには、アジングやメバリングを実践するのに適した、軽量・高感度なロッドが揃っています。
ハイエンドモデルのソアレリミテッド、それからソアレエクスチューン・ソアレCI4+・ソアレSS・ソアレBBと、スペックと販売価格に幅を持たせていますよ。
手のひらで握るグリップ部分には、ブリッジライクシートが採用されていますよ。
これは、ロッドそのものを立ててホールドしやすくするためのダウンロックがベースになっていて、アジングで使いやすい仕様です。
アップロックのタイプはロッドを寝かせやすいので、メバリングに向いている仕様です。
そのどちらも積極的に採り入れていて、なおかつリールシートの表面硬度を高めていますよ。
しかもコンパクトな設計なので、手元に伝わる振動をしっかりとらえられるメリットを持っています。
近未来的で斬新なグリップデザインが、ソアレシリーズの個性の象徴になっているといえそうですね。
ソアレリミテットには、シマノ独自のXガイドが搭載されています。
ロッドメーカーがガイドまで作ってしまうという思い切りの良さが、無駄のないシャープなデザインと使い心地を生み出していますよ。
ロッドブランクスが持っている潜在能力を、しっかりと引き出せるのがイチバンのメリットですね。
とにかく軽くて操りやすいですし、不意にラインが絡み付いてしまうようなトラブルは、ほとんど発生しません・
手返しの良さがキャスト性能の底上げを実現してくれるので、釣れるアジやメバルの数が飛躍的に伸びるでしょう。
特に足の長いバットガイドの流麗なデザインは秀逸で、所有満足感をじゅうぶんに高めてくれるものです。
ぜひ釣具店で手に取ってご覧ください。
ソアレシリーズのブランクスに注目!
ソアレシリーズの上位機種には、ブランクスにスパイラルXコアが採用されています。
曲がりやネジレ・つぶれなどの変形に対して、強度アップを図っていますよ。
ベースとなっているのは、シマノ独自の基本構造・スパイラルX。
そこに、東レのナノアロイテクノロジーを用いた高強度樹脂のカーボンテープを付加しています。
実際に使ってみると、曲がり込みからの復元スピードが、とても素早くてスムーズ。
硬過ぎる感じは全くなく、細い芯の通ったムチを振り回しているイメージでしょうか。
しなるけれど手首を止めると、それに対する追従が驚くほど速いのです。
これなら微細なアタリが連発しても、フッキングのタイミングを逃してしまうことは抑えられるでしょう。
アジング・メバリングでプラスに働くスペックが豊富に搭載!
ソアレシリーズでアジング・メバリングを実践してみると、ジグ単などの超軽量リグを自分の指先で操作しているような感覚に近いものを感じます。
意図したところにキャストできて、それが沈んでいく様子も、着底した感触も見事に得られるからです。
しかも0.4号より細いエステルラインやPEラインを使っても、破断や絡み付きなどのトラブルを未然に防いでくれますよ。
そうなればどんどんキャストを繰り出せますから、その都度変化していく情報を的確にとらえて蓄積できるのです。
アジング・メバリングシーンになくてはならないスペックが、ソアレシリーズとして具現化されているのではないでしょうか。
ソアレシリーズの中からおすすめのアイテムをピックアップ!
それではシマノのソアレシリーズの中から、おすすめの2本を取り上げみましょう。
高い感度や操作性が、アジング・メバリングシーンにもたらす効果を、ぜひ体感してください。
まずは、ジグ単を意のままに操りたいアングラーに、こちらはいかがでしょうか。

シマノ(SHIMANO) アジングロッド ソアレSS アジング S58L-S ショートロッド ハイレスポンス
シマノのソアレSSにラインナップされているアジングシリーズの、ショートレングスロッドです。
常夜灯周りにサスペンドするアジに、積極的にアプローチするのに向いていますよ。
全長は1.73メートルと、とても短くて取り回ししやすい長さに仕上げられています。
継数は2本で、仕舞寸法は89.2センチとコンパクトですから、持ち運びはとても楽になります。
自重はなんと、58グラムしかありません。
これならほんの少しの変化でも、しっかりとらえられますし、アジの食い上げショートバイトもフッキングに持ち込めるでしょう。
先径は0.8ミリと細めで、適合するルアーウェイトは、0.6グラムから12グラムまで。
適合するPEラインは、0.1号から0.6号までです。
リールシートの位置は234ミリと短めで、ブランクスのカーボン含有率は96.3パーセントです。
実際に使ってみると、ソリッドティップにしては張りがあるので、微細なバイトをしっかり感じて掛けにいける印象が強いですね。
アジやメバルを載せてからの曲がりに追従も良好で、ショートレングスロッドにありがちなバラシには、ほとんど至りませんでした。
ブランクスを補強しているのが、シマノ独自のハイパワーX。
これがあるおかげで、ネジレに対する復元がとてもスムーズです。
実売価格は1万円台後半と、とてもリーズナブルな価格帯に収まっています。
ジグ単専用に使ってみたいロッドを探しているなら、検討する候補の1本に選んでみてください。
リールを装着した状態で持ってみるのがベターですから、釣具店にお願いしてみるといいかもしれませんね。
ちなみに、ジグ単には他の魚もひんぱんにチェイスしてきます。
60センチ前後のシーバスなら、掛かってくるケースがありますよ。
このロッドはそれに耐えて、ランディングまで持ち込むことができましたから、ブランクスの強度に安心感を持って釣りをおこなえるでしょう。

シマノ(SHIMANO) ソアレ リミテッド S73/76UL-S
シマノのソアレリミテッド、ロッドティップを交換して使える3ピース仕様のスピニングロッドです。
全長は2種類あって、S73の短いほうは2.21メートル、76UL-Sのほうは2.29メートルです。
継数は3本で、仕舞寸法は117.2センチに縮まりますから、携行性は高いですね。
自重はなんと、62グラムしかありません。
2メートルを超えているのにこの軽さは、圧倒的な感度と取り回しの良さを生むでしょう。
先径は、S73・76UL-Sともに0.8ミリに設定されています。
適合するルアーウェイトは、0.5グラムから12グラムまで。
適合するPEラインは、0.1号から0.6号までとなっています。
ライトラインを駆使しながら、さまざまな軽量リグを操ってみましょう。
リールシートの位置は270ミリで、アップロック仕様に仕上がられています。
ブランクスのカーボン素材含有率は、99.6パーセントです。
実際に手にしてみると、ロッドティップを交換してメソッドの切り換えができるのは、とても斬新な印象でした。
長いのに超軽量なので、最初は違和感を持ってしまいますが、すぐに指の延長のような感覚に変わっていきますね。
タフテック∞とハイレスポンスソリッドのどちらも味わえるというのが、かなり贅沢でさまざまなシチュエーションに対応できるロッドを生み出しています。
実売価格はは7万円台と、高い価格設定になっていますが、究極のライトソルトウォーターゲーム用ロッドに触れてみるのも、良い経験になるのではないでしょうか。
ソアレシリーズを駆使してアジング・メバリングを楽しもう!
ソアレシリーズの特徴やスペック、おすすめのアイテムをご紹介しましたが、いかがでしたか?
シマノの技術力を堪能できるロッドばかりなので、ぜひフィールドで試してみてください。

















