【釣果レシピ】ムギイカお刺身アレンジ2選 イカ納豆&イカのなめろう
2021年06月27日 17:00
抜粋
今回は旬のムギイカのお刺身を切って混ぜるだけの、かんたんすぎるアレンジレシピを2種類ご紹介いたします。普通のお刺身も合せて、3種の味の違いを楽しんでみてください。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター宮崎ゆきお)


美味なムギイカ
スルメイカの新子のムギイカ。名前の由来は諸説ありますが、筆者的にはムギイカの姿と色が小麦の穂に似ているという説の納得性が高い気がしますが、まあ、細かいことは気にしない気にしない。
さて、ムギイカは煮てよし、焼いてより、揚げてよし。どうやって調理してもおいしいのですが、やはり釣り人としては釣り立てでいただく刺身は格別です。今回はムギイカのお刺身を切って混ぜるだけのかんたんすぎるアレンジでおいしくいただけるレシピを2種類ご紹介いたします。フツーのお刺身追加すればあっという間に3品完成し、まさにイカ三昧です。
姿と色が小麦の穂に似ているムギイカ(提供:TSURINEWSライター宮崎ゆきお)釣り場での下処理
一般的に釣魚はクーラーボックスに氷または海水氷などをたっぷり入れたなかにぶち込んで冷やして持ち帰りますが、ムギイカなどのイカ類は身に真水や氷がじかに触れるのはNGです。
仮に魚と同じように氷や水に直接触れている状態で持ち帰ってしまうとせっかく釣ったイカの鮮度が落ちてしまい水っぽく締まりのない残念なクオリティになってしまいます。せっかくのイカが台無しになってしまい遺憾です。
ですので、釣ったイカは釣り具メーカーのイカ専用トレーや市販のザルなどを使い水気をよく切ってチャック付ポリ袋などを駆使して真水や氷にじかにイカの身がふれないように工夫して持ち帰りましょう。
筆者は100均の網目状のトレーを活用しております。また、ムギイカを自宅で捌くときもできるだけ水に触れる回数と時間を少なくするよう気をつけましょう。
直接氷や水に触れない工夫を(提供:TSURINEWSライター宮崎ゆきお)自宅での下処理
ムギイカの胴体に指を入れてゲソとワタを胴体から引き抜きます。胴体からエンペラを切り離し、胴体のエンペラが付いていた箇所から指を入れて胴体から皮を少しずつ剥がします。皮を全部剥がしたら胴体を包丁で縦に切り開きます。開いたイカの胴体を軽く水で洗いキッチンペーパーなどで水分をしっかり吸い取ります。
下準備完成(提供:TSURINEWSライター宮崎ゆきお)ムギイカ納豆
まずは、ムギイカ納豆の材料と調理手順を紹介します。
材料(1人前)
・ムギイカ 1杯
・納豆 1/2パック
・ネギ 3cm位
調理手順
1.ムギイカの胴体を5~8mmの太さに切り分ける。長さも食べやすい長さにします。
Point:イカが大きめときは長さを半分くらいに切りましょう
2.切ったイカの刺身と納豆を器に盛り、薬味としてみじん切りにしたネギをちらしたら完成です
食べるときは、納豆に付属のタレやわさび醤油、めんつゆなどお好みのタレでいただきます。
ムギイカ納豆完成(提供:TSURINEWSライター宮崎ゆきお)ムギイカのなめろう
続いてムギイカのなめろうの材料と調理手順の紹介です。
材料(1人前)
・ムギイカ 1杯
・味噌 おおさじ1
・しょう油 小さじ1
・みりん 小さじ1
・薬味(ネギ、しょうが、大葉などお好みで) 適量
Point:味噌はお好みのものでかまいません
調理手順
1.ムギイカの胴体を5~8mmの太さに切り分け、ほんのちょっとだけ包丁でたたきます。
Point:一般的になめろうはムギイカの身を細かくミンチ状になるまでたたきますが、筆者はほぼ刺身に近いくらいに身を大きめに残し、歯ごたえを楽しめるぐらいの状態をおすすめします。
これくらいでOK(提供:TSURINEWSライター宮崎ゆきお)2.軽くたたいたムギイカの身とすべての調味料と薬味を軽く和えたら完成です。器に盛っていただきましょう。
ムギイカのなめろう完成(提供:TSURINEWSライター宮崎ゆきお)イカがですか。かんたんすぎますが、味は絶品です。ぜひお試しください。
<宮崎ゆきお/TSURINEWSライター>
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