タイラバ&SLJゲームで青物にマダイ乱舞 時合いにヒット集中【福岡】
2021年06月29日 11:00
抜粋
北九州市戸畑港・海政丸でタイラバ&SLJに挑戦した。時合いには青物やマダイでまさにお祭り騒ぎとなった、当日の釣行をリポートする。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版APC・山﨑和彦)


海政丸でタイラバ&SLJ
5月23日、北九州市戸畑港・海政丸に乗り込みタイラバ&SLJに挑戦した。同船者はTEAM雑魚の原田さん、岸本さん、ほかの乗り合い4人の計7人だ。
午前6時に出船し、約1時間30分で角島周辺に到着。すぐにパラシュートアンカーを入れて実釣を開始した。潮は中潮、水深は約80m、水温は23度。
ちょうど潮止まりになるころなので、イカメタルを取り出し探りを入れてみた。すると、何度かアタリをとらえているとグイ~ンと乗ってきた。胴長30cmのヤリイカだが、これくらいのが軟らかくてとてもおいしい。
タイラバでイトヨリ
少し遊んでから潮が動きだしたので、すぐにタイラバに切り替え80gのヘッド(グリーンゴールド)をチョイスし、ワクワク気分で落としていく。
タイラバタックル(作図:週刊つりニュース西部版APC・山﨑和彦)ステイして速巻きでいきなりゴンっとロッドに乗った。そのまま巻き上げタモに収まったのは40cmのきれいなイトヨリ。
SLJの釣友に70cmマダイ
そして、SLJ(スーパーライトジギング)で、最初のアタリを原田さんがとらえた。もの凄い勢いでラインが出る。
内臓が飛び出さないよう緩めの設定にはしているのだが、1尾目は70cmの”メガマダイ”を手中に収めると、またまた原田さんにヒットした。これは先ほどよりひと回り小ぶりだが、またまた3連続でアタリをとらえ同サイズをゲットした。
良型マダイを仕留めガッツポーズ(提供:週刊つりニュース西部版APC・山﨑和彦)調子のいいSLJに転戦
SLJのジグを確認すると、私のファーストフイッシュのヘッドの色を参考にチョイスして、80gのグリーンゴールド系を付けていた。
最近は、タイラバよりもジグの食いが良い感じなので、良型アオナを取り込んだところで私もSLJにチェンジ。80gのジグ(グリーンゴールド)をチョイスして落としていく。
ジギングタックル(作図:週刊つりニュース西部版APC・山﨑和彦)ジグで60cmマダイ手中
ステイして30回ほど巻いたところでいきなりゴツンとアタリがあり、2~3回大きくアワせて戦闘開始。
ドラグが唸り、何度かの締め込みの後に60cmのマダイがタモに収まった。
ジグでヒットさせた(提供:週刊つりニュース西部版APC・山﨑和彦)3kgヤズもキャッチ
気を良くしてすかさず落としていくと、今度はフォール中に押さえ込まれ、さらに超ド級の引きでラインを出していく。
ドラグを締めても太刀打ちできないと思った瞬間、ロッドがフッと軽くなり惜しくもブレイクしてしまった。「やらかした」と回収していると、またまたロッドを引ったくるアタリがでてフッキングしたが、難なく3kgのヤズがタモに収まった。
ヤズもキャッチ(提供:週刊つりニュース西部版APC・山﨑和彦)今後の展望
この時、船上は青物やマダイでまさにお祭り騒ぎであった。この日、原田さんは絶好調で”デカマダイ”の数釣りを楽しんだ。
これからは昼から出船し、夕マヅメまでタイラバ&ジギング、暗くなってからイカメタルのリレー便などが面白いと思う。コロナや防暑対策などは万全に楽しく釣りをしてほしい。
いいサイズが続々と浮上した(提供:週刊つりニュース西部版APC・山﨑和彦)祝大漁 祈安全
<週刊つりニュース西部版APC・山﨑和彦/TSURINEWS編>
The post タイラバ&SLJゲームで青物にマダイ乱舞 時合いにヒット集中【福岡】 first appeared on TSURINEWS.















